

AWS Data Pipeline は新規顧客には利用できなくなりました。の既存のお客様は、通常どおりサービスを AWS Data Pipeline 引き続き使用できます。[詳細はこちら](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/migrate-workloads-from-aws-data-pipeline/)

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# RegEx データ形式
<a name="dp-object-regex"></a>

正規表現によって定義されるカスタムデータ形式。

## 例
<a name="regex-example"></a>

以下は、このオブジェクト型の例です。

```
{
  "id" : "MyInputDataType",
  "type" : "RegEx",
  "inputRegEx" : "([^ ]*) ([^ ]*) ([^ ]*) (-|\\[[^\\]]*\\]) ([^ \"]*|\"[^\"]*\") (-|[0-9]*) (-|[0-9]*)(?: ([^ \"]*|\"[^\"]*\") ([^ \"]*|\"[^\"]*\"))?",
  "outputFormat" : "%1$s %2$s %3$s %4$s %5$s %6$s %7$s %8$s %9$s",
  "column" : [
    "host STRING",
    "identity STRING",
    "user STRING",
    "time STRING",
    "request STRING",
    "status STRING",
    "size STRING",
    "referer STRING",
    "agent STRING"
  ]
}
```

## 構文
<a name="regex-syntax"></a>


****  

| オプションのフィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| 列 | このデータノードで記述されたデータに対して各フィールドで指定されたデータ型を持つ列名。例: hostname STRING。複数の値の場合は、列名とデータ型をスペースで区切って使用します。 | String | 
| inputRegEx | S3 入力ファイルを解析する正規表現。inputRegEx を利用すると、ファイル内の比較的、構造化されていないデータから列を取得することができます。 | String | 
| outputFormat | inputRegEx で取得されるが、Java フォーマッター構文を使用して %1\$1s %2\$1s として参照される列フィールド。 | String | 
| parent | スロットの継承元となる現在のオブジェクトの親。 | 参照オブジェクト ("parent":\$1"ref":"myBaseObjectId"\$1 など) | 

 


****  

| 実行時フィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| @version | オブジェクトが作成されたパイプラインのバージョン。 | String | 

 


****  

| システムフィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| @error | 形式が正しくないオブジェクトを説明するエラー | String | 
| @pipelineId | このオブジェクトが属するパイプラインの ID | String | 
| @sphere | オブジェクトの球は、ライフサイクルにおける場所を示します。コンポーネントオブジェクトにより、試行オブジェクトを実行するインスタンスオブジェクトが発生します | String | 