

AWS Data Pipeline は新規顧客には利用できなくなりました。の既存のお客様は、通常どおりサービスを AWS Data Pipeline 引き続き使用できます。[詳細はこちら](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/migrate-workloads-from-aws-data-pipeline/)

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# TSV データ形式
<a name="dp-object-tsv"></a>

列区切り文字がタブ文字で、レコード区切り文字が改行文字である、タブ区切りデータ形式。

## 例
<a name="tsv-example"></a>

以下は、このオブジェクト型の例です。

```
{
  "id" : "MyOutputDataType",
  "type" : "TSV",
  "column" : [
    "Name STRING",
    "Score INT",
    "DateOfBirth TIMESTAMP"
  ]
}
```

## 構文
<a name="tsv-syntax"></a>


****  

| オプションのフィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| 列 | このデータノードで記述されたデータの列名とデータ型。たとえば、"Name STRING" は、列名が Name で、データ型が STRING であることを示します。複数の列名とデータ型のペアはカンマで区切ります (例を参照)。 | String | 
| columnSeparator | 1 つの列のフィールドと次の列のフィールドを区切る文字。デフォルトは '\$1t' です。 | String | 
| escapeChar | 後続の 1 文字を無視することをパーサーに指示する文字（たとえば "\$1"）。 | String | 
| parent | スロットの継承元となる現在のオブジェクトの親。 | 参照オブジェクト ("parent":\$1"ref":"myBaseObjectId"\$1 など) | 
| recordSeparator | レコードを区切る文字。デフォルトは '\$1n' です。 | String | 

 


****  

| 実行時フィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| @version | オブジェクトを作成したパイプラインのバージョン。 | String | 

 


****  

| システムフィールド | 説明 | スロットタイプ | 
| --- | --- | --- | 
| @error | 形式が正しくないオブジェクトを説明するエラー。 | String | 
| @pipelineId | このオブジェクトが属するパイプラインの ID。 | String | 
| @sphere | オブジェクトの球は、ライフサイクルにおける場所を示します。コンポーネントオブジェクトにより、試行オブジェクトを実行するインスタンスオブジェクトが発生します。 | String | 