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# FilterRule
<a name="API_FilterRule"></a>

ソースから転送先にファイルを転送するときに、どのファイル、フォルダ、オブジェクトを含めるか、または除外するかを指定します。

## 内容
<a name="API_FilterRule_Contents"></a>

 ** FilterType **   <a name="DataSync-Type-FilterRule-FilterType"></a>
適用するフィルタールールのタイプ。AWS DataSyncは、SIMPLE\$1PATTERN ルールタイプのみをサポートします。  
タイプ: 文字列  
長さの制約: 最大長は 128 です。  
パターン: `^[A-Z0-9_]+$`   
有効な値：`SIMPLE_PATTERN`  
必須：いいえ

 ** Value **   <a name="DataSync-Type-FilterRule-Value"></a>
含めるまたは除外するパターンから構成される単一のフィルター文字列。パターンは「\$1」(パイプ) で区切られます。例えば: `/folder1|/folder2`   
   
タイプ: 文字列  
長さの制限: 最大長は102400です。  
パターン: `^[^\x00]+$`   
必須: いいえ

## 以下の資料も参照してください。
<a name="API_FilterRule_SeeAlso"></a>

言語固有の AWS SDK のいずれかでこの API を使用する方法の詳細については、以下を参照してください。
+  [AWS SDK for C\$1\$1](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForCpp/datasync-2018-11-09/FilterRule) 
+  [AWS SDK for Java V2](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForJavaV2/datasync-2018-11-09/FilterRule) 
+  [AWS SDK for Ruby V3](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForRubyV3/datasync-2018-11-09/FilterRule) 