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# コマンド構造の使用
<a name="sm-cli-command-structure"></a>

このトピックでは、Amazon DCV セッションマネージャー CLI コマンドの構造について説明します。 CLI は、コマンドラインでマルチパート構造を使用します。次の順序で指定する必要があります。

1. `./dcvsm` – プログラムのベースコール。

1. `[options]` – すべてのコマンドで使用される一般的なオプションに対応します。これらは任意の順序で指定できます。

1. `commands` – 実行する操作を指定します。

1. `args` – コマンドで必要となる引数に対応します。引数のリストについては、「[Amazon DCV セッションマネージャー CLI リファレンス](sm-cli-reference.md)」を参照してください。

## 構文リファレンス
<a name="sytnax"></a>

```
dcvsm {{[options]}} commands {{args}}
```

引数にはさまざまなタイプの入力値を取り入れることができます。これらには、数値、文字列、ブール値が含まれます。サポートされる内容は、指定したコマンドによって異なります。