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# IP アドレス指定とネットワークタイプ
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AWS DMS は常に Amazon Virtual Private Cloud (VPC) にレプリケーションインスタンスを作成します。VPC を作成する際に、使用する IP アドレス指定 (IPv4 または IPv6、あるいはその両方) を決定できます。**その後、レプリケーションインスタンスを作成または変更する際に、デュアルスタックモードを使用して IPv4 アドレスプロトコルまたは IPv6 アドレスプロトコルの使用を指定できます。

**IPv4 アドレス**

VPC を作成する際、10.0.0.0/16 などのクラスレス ドメイン間ルーティング (CIDR) ブロックの形式で VPC の IPv4 アドレスの範囲を指定できます。サブネットグループは、この CIDR ブロック内の IP アドレスの範囲を定義します。これらの IP アドレスはプライベートまたはパブリックです。

プライベート IPv4 アドレスは、インターネットから到達できない IP アドレスです。プライベート IPv4 アドレスは、レプリケーションインスタンスと同じ VPC 内のその他のリソース(Amazon EC2インスタンスなど) との間の通信に使用できます。各レプリケーションインスタンスには、VPC 内通信のためのプライベート IP アドレスが備えられています。

パブリック IP アドレスは、インターネットから到達可能な IPv4 アドレスです。パブリックアドレスは、レプリケーションインスタンスとインターネット上のリソース間の通信に使用できます。レプリケーションインスタンスにパブリック IP アドレスに持たせるかをユーザーは管理できます。

**デュアルスタックモードと IPv6 アドレス**

IPv6 を介してレプリケーションインスタンスと通信する必要があるリソースがある場合は、**デュアルスタックモードを使用します。デュアルスタックモードを使用するには、レプリケーションインスタンスに関連付けるサブネットグループ内の各サブネットに IPv6 CIDR ブロックが関連付けられていることを確認します。この要件を満たすように、新しいレプリケーションサブネットグループを作成するか、既存のレプリケーションサブネットグループを変更することができます。各 IPv6 アドレスは、グローバルに一意です。VPC の IPv6 CIDR ブロックは、Amazon の IPv6 アドレスのプールから自動的に割り当てられます。範囲を自分で選択することはできません。

DMS は、プライベートデュアルスタックモードのレプリケーションインスタンスの IPv6 エンドポイントに対するインターネットゲートウェイアクセスを無効にします。DMS がこれを行うのは、IPv6 エンドポイントをプライベートにして、VPC 内からのみアクセスできるようにするためです。

 AWS DMS コンソールを使用してレプリケーションインスタンスを作成または変更し、**ネットワークタイプ**セクションでデュアルスタックモードを指定できます。次の画像は、コンソールの **[Network type]** (ネットワークの種類) セクションを示しています。

![\[AWS データベース移行サービスネットワークタイプ\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dms/latest/userguide/images/datarep-network-type.png)


**リファレンス**
+ IPv4 と IPv6 の詳細については、「**Amazon VPC ユーザーガイド」の「[Amazon VPC の仕組み](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/how-it-works.html#vpc-ip-addressing)」を参照してください。
+ デュアルスタックモードを使用したレプリケーションインスタンスの作成の詳細については、「[レプリケーション インスタンスの作成](CHAP_ReplicationInstance.Creating.md)」を参照してください。
+ レプリケーションインスタンスの変更の詳細については、「[レプリケーション インスタンスの変更](CHAP_ReplicationInstance.Modifying.md)」を参照してください。