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# Amazon EBS の Amazon CloudWatch メトリクス
<a name="using_cloudwatch_ebs"></a>

Amazon CloudWatch メトリクスは、ボリュームの実行動作を表示または分析したり、それらの実行動作についてのアラームを設定したりするために使用できる統計データです。

データは無料で 1 分間隔で自動的に取得されます。

CloudWatch からデータを取得したときに、`Period` リクエストパラメータを含めて、返されるデータの詳細程度を指定できます。これは、データの収集に使用する期間 (1 分間) とは異なります。有効なデータが確実に返されるようにするために、リクエストに指定する期間は、収集の期間以上に設定することをお勧めします。

データは、CloudWatch API または Amazon EC2 コンソールのいずれかを使用して取得できます。コンソールは CloudWatch API から未加工データを取得し、そのデータに基づいて一連のグラフを表示します。必要に応じて、API のデータまたはコンソールのグラフのいずれかを使用できます。

**Topics**
+ [Amazon EBS ボリュームのメトリクス](#ebs-volume-metrics)
+ [Amazon EBS スナップショットのメトリクス](#ebs-snapshot-metrics)
+ [Nitro インスタンスのメトリクス](#ebs-metrics-for-nitro)
+ [高速スナップショット復元のメトリクス](#fast-snapshot-restore-metrics)
+ [Amazon EC2 コンソールのグラフ](#graphs-in-the-aws-management-console-2)

## Amazon EBS ボリュームのメトリクス
<a name="ebs-volume-metrics"></a>

`AWS/EBS` 名前空間には、すべてのインスタンスタイプにアタッチされている EBS ボリュームの、次のメトリクスが含まれます。すべての Amazon EBS ボリュームタイプは、ボリュームがインスタンスにアタッチされている場合にのみ、1 分間のメトリクスを自動的に CloudWatch に送信します。

インスタンスのオペレーティングシステムから使用可能なディスク領域に関する情報を取得するには、[空きディスク容量の表示](ebs-describing-volumes.md#ebs-view-free-disk-space-lin)を参照してください。

**注記**  
いくつかのメトリクスでは、Nitro System 上に構築されたインスタンスによって違いが生じます。これらのインスタンスタイプのリストについては、「[Nitro System 上に構築されたインスタンス](https://docs.aws.amazon.com/ec2/latest/instancetypes/ec2-nitro-instances.html)」を参照してください。


| メトリクス | 説明 | 単位 | ディメンション | 有意義な統計 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| VolumeAvgIOPS\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたすべての EBS ボリュームタイプでサポートされています。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  1 分間にボリュームに駆動される読み取りおよび書き込み IOPS の平均値。過去 1 分間にボリュームに駆動されたオペレーションがない場合、メトリクスの値はゼロ (`0`) になります。詳細については、「[CloudWatch を使用して I/O 特性を監視する](ebs-io-characteristics.md#ebs-io-metrics)」を参照してください。 マルチアタッチが有効なボリュームの場合、`InstanceId` ディメンションを使用して、特定のボリュームインスタンスアタッチメントの平均 IOPS を表示します。  |  OPS/秒  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeAvgThroughput\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたすべての EBS ボリュームタイプでサポートされています。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  1 分間にボリュームに駆動される読み取りおよび書き込みスループットの平均値。過去 1 分間にボリュームに駆動されたオペレーションがない場合、メトリクスの値はゼロ (`0`) になります。詳細については、「[CloudWatch を使用して I/O 特性を監視する](ebs-io-characteristics.md#ebs-io-metrics)」を参照してください。 マルチアタッチが有効なボリュームの場合、`InstanceId` ディメンションを使用して、特定のボリュームインスタンスアタッチメントの平均スループットを表示します。  |  KiB/秒  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeAvgReadLatency\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたすべてのボリュームタイプでサポートされています。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  1 分間に読み取りオペレーションを完了するのにかかる平均時間。このメトリクスを使用して、Amazon EC2 インスタンスにアタッチされた EBS ボリュームの平均 I/O レイテンシーをモニタリングします。平均値は、過去 1 分間に完了した I/O オペレーションに基づいて計算されます。過去 1 分以内に完了したオペレーションがない場合、メトリクスの値はゼロになります。 マルチアタッチが有効なボリュームの場合、`InstanceId` ディメンションを使用して、特定のボリュームインスタンスアタッチメントの平均レイテンシーを表示します。  |  ミリ秒  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  `Minimum` \$1 `Maximum`  | 
| VolumeAvgWriteLatency\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたすべてのボリュームタイプでサポートされています。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  1 分間に書き込みオペレーションを完了するのにかかる平均時間。このメトリクスを使用して、Amazon EC2 インスタンスにアタッチされた EBS ボリュームの平均 I/O レイテンシーをモニタリングします。平均値は、過去 1 分間に完了した I/O オペレーションに基づいて計算されます。過去 1 分以内に完了したオペレーションがない場合、メトリクスの値はゼロになります。 マルチアタッチが有効なボリュームの場合、`InstanceId` ディメンションを使用して、特定のボリュームインスタンスアタッチメントの平均レイテンシーを表示します。  |  ミリ秒  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  `Minimum` \$1 `Maximum`  | 
| VolumeIOPSExceededCheck\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたマグネティック (`standard`) を除くすべてのボリュームタイプでサポートされています。マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  アプリケーションが過去 1 分以内にボリュームのプロビジョンド IOPS パフォーマンスを超える IOPS を一貫して駆動しようとしたかどうかをレポートします。このメトリクスは、`0` (プロビジョンド IOPS を超えていない) または `1` (プロビジョンド IOPS を超えていない) のいずれかの値をとります。詳細については、「[CloudWatch を使用して I/O 特性を監視する](ebs-io-characteristics.md#ebs-io-metrics)」を参照してください。  |  なし  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeThroughputExceededCheck\$1 |  Nitro インスタンスにアタッチされたマグネティック (`standard`) を除くすべてのボリュームタイプでサポートされています。マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。Amazon ECS および AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。  アプリケーションが過去 1 分以内にボリュームのプロビジョンドスループットのパフォーマンスを超えるスループットを一貫して駆動しようとしたかどうかをレポートします。このメトリクスは、`0` (プロビジョンドスループットを超えていない) または `1` (プロビジョンドスループットを超えている) のいずれかの値をとります。詳細については、「[CloudWatch を使用して I/O 特性を監視する](ebs-io-characteristics.md#ebs-io-metrics)」を参照してください。  |  なし  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeReadBytes |  指定された期間の読み取りオペレーションに関する情報を提供します。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  Xen インスタンスでは、ボリュームに読み取りアクティビティがある場合にのみデータが報告されます。   |  バイト  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeWriteBytes |  指定された期間の書き込みオペレーションに関する情報を提供します。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  Xen インスタンスでは、ボリュームに書き込みアクティビティがある場合にのみデータが報告されます。   |  バイト  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeReadOps |  指定期間内の読み取りオペレーションの総数。読み取りオペレーションは、完了時にカウントされます。その期間の 1 秒あたりの読み込み I/O 操作回数 (読み取り IOPS) の平均を算出するには、その期間の読み取りオペレーション回数の合計をその期間の秒数で割ります。  |  カウント  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeWriteOps |  指定期間内の書き込みオペレーションの総数。書き込みオペレーションは、完了時にカウントされます。その期間の 1 秒あたりの書き込み I/O 操作回数 (書き込み IOPS) の平均を算出するには、その期間の書き込みオペレーション回数の合計をその期間の秒数で割ります。  |  カウント  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeTotalReadTime |   マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。Xen インスタンスでは、ボリュームに読み取りアクティビティがある場合にのみデータが報告されます。   指定期間内に完了した操作すべての読み取りオペレーションに要した時間 (秒) の合計。複数のリクエストが同時に送信された場合は、この合計が期間の長さを超えることがあります。例えば、期間が 1 分間 (60 秒) で、その期間内に完了した操作の数が 150 あり、1 つの操作に 1 秒かかるとすれば、この値は 150 秒となります。  |  秒  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeTotalWriteTime |   マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。Xen インスタンスでは、ボリュームに書き込みアクティビティがある場合にのみデータが報告されます。   指定期間内に完了した操作すべての、書き込みオペレーションに要した時間 (秒) の合計。複数のリクエストが同時に送信された場合は、この合計が期間の長さを超えることがあります。例えば、期間が 1 分間 (60 秒) で、その期間内に完了した操作の数が 150 あり、1 つの操作に 1 秒かかるとすれば、この値は 150 秒となります。  |  秒  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeIdleTime |   マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。   指定期間内に、読み取りと書き込みのどちらの操作も行われなかった時間 (秒) の合計。  |  秒  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeQueueLength |  指定期間内に完了を待っていた読み取りおよび書き込みの操作リクエストの数。  |  カウント  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeStalledIOCheck\$1 |   Nitro インスタンスのみが対象です。Amazon ECS と AWS Fargate タスクにアタッチされたボリュームについては公開されていません。   過去 1 分間にボリュームが*停止した IO チェック*に合格または失敗したかについてレポートします。このメトリクスは、`0` (合格) または `1` (失敗) のいずれかの値をとります。詳細については、「[CloudWatch を使用して I/O 特性を監視する](ebs-io-characteristics.md#ebs-io-metrics)」を参照してください。  |  なし  |  `VolumeId` \$1 `InstanceId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeThroughputPercentage |   プロビジョンド IOPS SSD ボリュームのみが対象です。マルチアタッチが有効なボリュームではサポートされません。   Amazon EBS ボリュームにプロビジョニングされた合計 IOPS (1 秒間あたりの I/O 操作回数) に対する、配信された IOPS の割合 (パーセント)。プロビジョンド IOPS SSD ボリュームは、期間の 99.9 パーセントにわたり、プロビジョニングされたパフォーマンスを実現します。書き込みの間、他に保留中の I/O リクエストが 1 分以内になければ、メトリクス値は 100% となります。また、お客様が行ったアクション (例えば使用率ピーク時にボリュームのスナップショットを作成する、EBS 最適化インスタンス以外でボリュームを実行する、そのボリュームのデータに初めてアクセスするなど) によってボリュームの I/O 性能が一時的に低下する場合があります。  |  割合 (%)  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| VolumeConsumedReadWriteOps |   プロビジョンド IOPS SSD ボリュームのみが対象です。   指定された期間内に消費された読み書き操作の合計数 (256K キャパシティーユニットに標準化) 。それぞれ 256K より小さい I/O 操作は、1 消費 IOPS とカウントされます。256K より大きい I/O 操作は、256K キャパシティーユニットでカウントされます。例えば、1024K I/O は 4 消費 IOPS としてカウントされます。  |  カウント  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
| BurstBalance |   `gp2`、`st1`、および `sc1` ボリュームのみ。   バーストバケットに残っている I/O クレジット (`gp2` 用) またはスループットクレジット (`st1` と `sc1` 用) の割合に関する情報を提供します。データは、ボリュームがアクティブな場合にのみ CloudWatch に報告されます。ボリュームがアタッチされていない場合、データは報告されません。ボリュームのベースラインパフォーマンスが最大バーストパフォーマンスを超える場合、クレジットは消費されません。その他のインスタンスの場合、報告されるバーストバランスは 100% です。詳細については、「[`gp2` ボリュームのパフォーマンス](general-purpose.md#gp2-performance)」を参照してください。  |  割合 (%)  |  `VolumeId`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 

\$1 これらのメトリクスは、Outposts、Local Zones、または Wavelength Zones では使用できません。

## Amazon EBS スナップショットのメトリクス
<a name="ebs-snapshot-metrics"></a>

`AWS/EBS` 名前空間には、Amazon EBS スナップショットの次のメトリクスが含まれます。


| メトリクス | 説明 | 単位 | ディメンション | 有意義な統計 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| SnapshotCopyBytesTransferred |  AWS リージョンにコピーされたスナップショットデータの量。 | バイト | `sourceRegion` |  `Sum`  | 

## Nitro インスタンスのメトリクス
<a name="ebs-metrics-for-nitro"></a>

`AWS/EC2` 名前空間にはベアメタルインスタンスではない、Nitro ベースのインスタンスにアタッチされているボリュームに関する、追加の Amazon EBS メトリクスが含まれます。


| メトリクス | 説明 | Unit | 有意義な統計 | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  InstanceEBSIOPSExceededCheck\$1  |  過去 1 分以内にアプリケーションがインスタンスの最大 EBS IOPS 制限を超える IOPS を駆動しようとしたかどうかをレポートします。このメトリクスは、`0` (IOPS 制限を超えていない) または `1` (IOPS 制限を超えている) のいずれの値をとります。  |  なし  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  InstanceEBSThroughputExceededCheck\$1  |  過去 1 分以内にアプリケーションがインスタンスの最大 EBS スループット制限を超えるスループットを駆動しようとしたかどうかをレポートします。このメトリクスは、`0` (スループット制限を超えていない) または `1` (スループット制限を超えている) のいずれかの値をとります。  |  なし  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSReadOps |  指定された期間にインスタンスに接続されたすべての Amazon EBS ボリュームからの、完了した読み込みオペレーション。その期間の 1 秒あたりの読み込み I/O 操作回数 (読み込み IOPS) の平均を算出するにはその期間の操作回数の合計をその期間の秒数で割ります。基本 (5 分) モニタリングを使用している場合、この数を 300 で除算して読み込み IOPS を計算することができます。詳細 (1 分) モニタリングを使用している場合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのオペレーション数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で `EBSReadOps` のグラフを `m1` として作成した場合、メトリクスの計算関数 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをオペレーション/秒単位で返します。`DIFF_TIME` およびその他のメトリクス計算関数の詳細については、「*Amazon CloudWatch ユーザーガイド*」の「[CloudWatch メトリクスでの数式の使用](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。  |  カウント  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSWriteOps  |  指定された期間にインスタンスに接続されたすべての EBS ボリュームからの、完了した書き込み操作。その期間の 1 秒あたりの書き込み I/O 操作回数 (書き込み IOPS) の平均を算出するにはその期間の操作回数の合計をその期間の秒数で割ります。基本 (5 分) モニタリングを使用している場合、この数を 300 で除算して書き込み IOPS を計算することができます。詳細 (1 分) モニタリングを使用している場合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのオペレーション数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で `EBSWriteOps` のグラフを `m1` として作成した場合、メトリクスの計算関数 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをオペレーション/秒単位で返します。`DIFF_TIME` およびその他のメトリクス計算関数の詳細については、「*Amazon CloudWatch ユーザーガイド*」の「[CloudWatch メトリクスでの数式の使用](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。  |  カウント  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSReadBytes  |  指定した期間内にインスタンスに接続されたすべての EBS ボリュームから読み取られたバイト数。報告された数は期間中に読み取られたバイト数です。基本 (5 分) モニタリングを使用している場合、この数を 300 で除算して読み込みバイト/秒を求めることができます。詳細 (1 分) モニタリングを使用している場合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのバイト数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で `EBSReadBytes` のグラフを `m1` として作成した場合、メトリクスの数式 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをバイト/秒単位で返します。`DIFF_TIME` およびメトリクス計算関数の詳細については、「*Amazon CloudWatch ユーザーガイド*」の「[メトリクス数式の使用](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。  |  バイト  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSWriteBytes  |  指定した期間内にインスタンスに接続されたすべての EBS ボリュームに書き込まれたバイト数。報告された数は期間中に書き込まれたバイト数です。基本 (5 分) モニタリングを使用している場合、この数を 300 で除算して書き込みバイト/秒を求めることができます。詳細 (1 分) モニタリングを使用している場合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのバイト数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で `EBSWriteBytes` のグラフを `m1` として作成した場合、メトリクスの数式 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをバイト/秒単位で返します。`DIFF_TIME` およびメトリクス計算関数の詳細については、「*Amazon CloudWatch ユーザーガイド*」の「[メトリクス数式の使用](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。  |  バイト  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSIOBalance%  |  バーストバケットの I/O 残りクレジットの割合に関する情報を提供します。このメトリクスは基本モニタリング専用です。このメトリクスは少なくとも 24 時間に 1 回、30 分間だけ最大パフォーマンスにバーストする一部の `*.4xlarge` インスタンスサイズ以下でのみ使用できます。詳細については、「[EBS 最適化 (デフォルト)](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-optimized.html#current)」を参照してください。 `Sum` 統計はこのメトリクスに該当しません。  |  割合 (%)  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 
|  EBSByteBalance%  |  バーストバケットのスループット残りクレジットの割合に関する情報を提供します。このメトリクスは基本モニタリング専用です。このメトリクスは少なくとも 24 時間に 1 回、30 分間だけ最大パフォーマンスにバーストする一部の `*.4xlarge` インスタンスサイズ以下でのみ使用できます。詳細については、「[EBS 最適化 (デフォルト)](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-optimized.html#current)」を参照してください。 `Sum` 統計はこのメトリクスに該当しません。  |  割合 (%)  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  | 

\$1 これらのメトリクスは、Outposts、Local Zones、または Wavelength Zones では使用できません。

## 高速スナップショット復元のメトリクス
<a name="fast-snapshot-restore-metrics"></a>

`AWS/EBS` の名前空間には、[高速スナップショット復元](ebs-fast-snapshot-restore.md)に関する次のメトリクスが含まれています。


| メトリクス | 説明 | 単位 | ディメンション | 有意義な統計 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| FastSnapshotRestoreCreditsBucketSize |  蓄積できるボリューム作成クレジットの最大数。このメトリクスは、アベイラビリティーゾーンごとにスナップショット単位で報告されます。  |  なし  |  `SnapshotId` \$1 `AvailabilityZone`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  最も有益な統計は `Average` です。`Minimum` 統計と `Maximum` 統計の結果は、`Average` と同じであり、代わりに使用できます。   | 
| FastSnapshotRestoreCreditsBalance |  使用可能なボリューム作成クレジットの数。このメトリクスは、アベイラビリティーゾーンごとにスナップショット単位で報告されます。  |  なし  |  `SnapshotId` \$1 `AvailabilityZone`  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/using_cloudwatch_ebs.html)  最も有益な統計は `Average` です。`Minimum` 統計と `Maximum` 統計の結果は、`Average` と同じであり、代わりに使用できます。   | 

## Amazon EC2 コンソールのグラフ
<a name="graphs-in-the-aws-management-console-2"></a>

ボリュームを作成したら、Amazon EC2 コンソールでボリュームのモニタリンググラフを確認できます。コンソールの [**Volumes**] ページでボリュームを選択し、[**Monitoring**] を選択します。次の表は、表示されるグラフをまとめたものです。右側の欄は、各グラフを作成するために CloudWatch API の未加工データメトリクスがどのように使用されるかを示しています。すべてのグラフの期間は5分です。


| グラフ | 未加工メトリクスの使用に関する説明 | 
| --- | --- | 
|  読み取りスループット (KiB/s)  | Sum(VolumeReadBytes) / Period / 1024 | 
|  書き込みスループット (KiB/s)  | Sum(VolumeWriteBytes) / Period / 1024 | 
|  読み取り操作 (OPS/秒)  | Sum(VolumeReadOps) / Period | 
|  書き込み操作 (OPS/秒)  |  Sum(VolumeWriteOps) / Period  | 
|  平均キュー長 (オペレーション)  |  Avg(VolumeQueueLength)  | 
|  アイドル時間 (%)  |  Sum(VolumeIdleTime) / Period × 100  | 
|  平均読み取りサイズ (KiB/OP)  |  `Avg(VolumeReadBytes) / 1024` Nitro ベースのインスタンスの場合、[CloudWatch Metric Math](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html) で次の公式を使用して平均読み込みサイズを算出します。 `(Sum(VolumeReadBytes) / Sum(VolumeReadOps)) / 1024` `VolumeReadBytes` および `VolumeReadOps` メトリクスはEBS CloudWatch コンソールで使用できます｡  | 
|  平均書き込みサイズ (KiB/OP)  |  `Avg(VolumeWriteBytes) / 1024` Nitro ベースのインスタンスの場合、[CloudWatch Metric Math](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html) で次の公式を使用して平均書き込みサイズを算出します。 `(Sum(VolumeWriteBytes) / Sum(VolumeWriteOps)) / 1024` `VolumeWriteBytes` および `VolumeWriteOps` メトリクスはEBS CloudWatch コンソールで使用できます｡  | 
|  平均読み取りレイテンシー (ms/op)  |  `Avg(VolumeTotalReadTime) × 1000` Nitro ベースのインスタンスの場合、[CloudWatch Metric Math](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html) で次の公式を使用して平均レイテンシーを算出します。 `(Sum(VolumeTotalReadTime) / Sum(VolumeReadOps)) × 1000` `VolumeTotalReadTime` および `VolumeReadOps` メトリクスはEBS CloudWatch コンソールで使用できます｡  | 
|  平均書き込みレイテンシー (ms/op)  |  `Avg(VolumeTotalWriteTime) × 1000` Nitro ベースのインスタンスの場合、[CloudWatch Metric Math](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html) で次の公式を使用して平均書き込み待ち時間を算出します。 `(Sum(VolumeTotalWriteTime) / Sum(VolumeWriteOps)) * 1000` `VolumeTotalWriteTime` および `VolumeWriteOps` メトリクスはEBS CloudWatch コンソールで使用できます｡  | 

平均レイテンシーグラフおよび平均サイズグラフでは、期間中に完了したオペレーション (読み込みまたは書き込みのうち、いずれかグラフに該当する方) の合計数に基づいて平均が計算されます。