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# 共有されている Amazon EBS スナップショットを使用
<a name="view-shared-snapshot"></a>

**暗号化されていない共有スナップショットを使用するには**  
ID または説明で共有スナップショットを見つけます。このスナップショットは、アカウント内で所有している、他のスナップショットと同じように使用できます。例えば、スナップショットからボリュームを作成したり、別のリージョンにコピーしたりすることができます。

**暗号化された共有スナップショットを使用するには**  
ID または説明で共有スナップショットを見つけます。アカウントに共有スナップショットのコピーを作成し、所有している KMS キーを使用して、そのコピーを暗号化します。その後、コピーを使用してボリュームを作成したり、別のリージョンにコピーしたりできます。

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#### [ Console ]

**スナップショットのアクセス許可を表示するには**

1. Amazon EC2 コンソールの [https://console.aws.amazon.com/ec2/](https://console.aws.amazon.com/ec2/) を開いてください。

1. ナビゲーションペインで、[**スナップショット**] を選択します。

1. スナップショットを選択します。

1. フィルターが **[自分が共有]** である場合、スナップショットはこのアカウントによって所有されています。フィルターが **[プライベートスナップショット]** の場合、スナップショットはこのアカウントによって所有されているか、このアカウントと明確に共有されています。スナップショットを選択し、**[詳細]** タブの **[所有者]** で、このアカウントが指定されているか、別のアカウントが指定されているかを確認します。

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#### [ AWS CLI ]

**スナップショットのアクセス許可を表示するには**  
[describe-snapshot-attribute](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/describe-snapshot-attribute.html) コマンドを使用して、指定したスナップショットのスナップショットアクセス許可を取得します。

```
aws ec2 describe-snapshot-attribute \
    --snapshot-id {{snap-0abcdef1234567890}} \
    --attribute createVolumePermission
```

以下は出力の例です。

```
{
    "SnapshotId": "snap-0abcdef1234567890",
    "CreateVolumePermissions": [
        {
            "UserId": "111122223333"
        }
    ]
}
```

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#### [ PowerShell ]

**スナップショットのアクセス許可を表示するには**  
[Get-EC2SnapshotAttribute](https://docs.aws.amazon.com/powershell/latest/reference/items/Get-EC2SnapshotAttribute.html) コマンドレットを使用します。

```
(Get-EC2SnapshotAttribute `
    -SnapshotId {{snap-0abcdef1234567890}} `
    -Attribute createVolumePermission).CreateVolumePermissions
```

以下は出力の例です。

```
Group UserId
----- ------
      111122223333
```

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