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# FileSystemProtectionDescription
<a name="API_FileSystemProtectionDescription"></a>

ファイルシステムの保護について説明します。

## 内容
<a name="API_FileSystemProtectionDescription_Contents"></a>

 ** ReplicationOverwriteProtection **   <a name="efs-Type-FileSystemProtectionDescription-ReplicationOverwriteProtection"></a>
ファイルシステムのレプリケーション上書き保護の状態。  
+  `ENABLED` - ファイルシステムをレプリケーション設定のデスティネーションファイルシステムとして使用することはできません。ファイルシステムは書き込み可能です。レプリケーション上書き保護はデフォルトで `ENABLED` です。
+  `DISABLED` - ファイルシステムをレプリケーション設定のデスティネーションファイルシステムとして使用することはできません。ファイルシステムは読み取り専用で、EFS レプリケーションでのみ変更できます。
+  `REPLICATING`— ファイルシステムがレプリケーション設定のデスティネーションファイルシステムとして使用されています。ファイルシステムは読み取り専用で、EFS レプリケーションでのみ変更されます。
レプリケーション設定を削除すると、ファイルシステムのレプリケーション上書き保護が再び有効になり、ファイルシステムが書き込み可能になります。  
型: 文字列  
有効な値：`ENABLED | DISABLED | REPLICATING`  
必須: いいえ

## 以下の資料も参照してください。
<a name="API_FileSystemProtectionDescription_SeeAlso"></a>

言語固有の AWS SDK のいずれかでこの API を使用する方法の詳細については、以下を参照してください。
+  [AWS SDK for C\$1\$1](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForCpp/elasticfilesystem-2015-02-01/FileSystemProtectionDescription) 
+  [AWS SDK for Java V2](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForJavaV2/elasticfilesystem-2015-02-01/FileSystemProtectionDescription) 
+  [AWS SDK for Ruby V3](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForRubyV3/elasticfilesystem-2015-02-01/FileSystemProtectionDescription) 