

 **このページの改善にご協力ください** 

このユーザーガイドに貢献するには、すべてのページの右側のペインにある「**GitHub でこのページを編集する**」リンクを選択してください。

# Amazon Elastic Kubernetes Service に関する AWS マネージドポリシー
<a name="security-iam-awsmanpol"></a>

AWS マネージドポリシーはAWS が作成および管理するスタンドアロンポリシーです。AWS マネージドポリシーは多くの一般的なユースケースに対してアクセス許可を提供するように設計されているため、ユーザー、グループ、役割へのアクセス権の割り当てを開始できます。

AWS マネージドポリシーは特定のユースケースに対して最小特権の許可を付与しない場合があることに注意してください。これはすべての AWS 顧客が使用できる状態になっているためです。ユースケースに固有の[カスタマー管理ポリシー](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/access_policies_managed-vs-inline.html#customer-managed-policies)を定義して、アクセス許可を絞り込むことをお勧めします。

AWS マネージドポリシーで定義したアクセス権限は変更できません。AWS が AWS マネージドポリシーに定義されているアクセス許可を更新すると、更新はポリシーがアタッチされているすべてのプリンシパルアイデンティティ (ユーザー、グループ、役割) に影響します。新しい AWS サービスを起動するか、既存のサービスで新しい API オペレーションが使用可能になると、AWS が AWS マネージドポリシーを更新する可能性が最も高くなります。

詳細については「*IAM ユーザーガイド*」の「[AWS マネージドポリシー](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/access_policies_managed-vs-inline.html#aws-managed-policies)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKS\_CNI\_Policy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneks-cni-policy"></a>

`AmazonEKS_CNI_Policy` ポリシーを IAM エンティティにアタッチできます。Amazon EC2 ノードグループを作成する前に、このポリシーを[ノードの IAM ロール](create-node-role.md)、または Amazon VPC CNI Plugin for Kubernetes 専用で使用する IAM ロールにアタッチする必要があります。これはユーザーに代わってアクションを実行できるようにするためです。プラグインでのみ使用される役割にポリシーをアタッチすることをお勧めします。詳細については、[Amazon VPC CNI を使用して Pod に IP を割り当てる](managing-vpc-cni.md) および [IRSA を使用するように Amazon VPC CNI プラグインを設定する](cni-iam-role.md) を参照してください。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーには Amazon EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  **`ec2:*NetworkInterface` および `ec2:*PrivateIpAddresses`** - Amazon VPC CNI プラグインが Pod の Elastic Network Interface や IP アドレスのプロビジョニングなどのアクションを実行し、Amazon EKS で実行されるアプリケーションにネットワークを提供できるようにします。
+  **`ec2` 読み取りアクション** - Amazon VPC CNI プラグインがインスタンスやサブネットを記述して、Amazon VPC サブネット内の空き IP アドレスの量を確認するなどのアクションを実行できるようにします。VPC CNI は各サブネットの空き IP アドレスを使用して、エラスティック・ネットワーク・インターフェイス の作成時に使用する空き IP アドレスが最も多いサブネットを選択できます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKS\_CNI\_Policy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKS_CNI_Policy.html#AmazonEKS_CNI_Policy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSClusterPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksclusterpolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSClusterPolicy` をアタッチできます。クラスターを作成する前に、このポリシーをアタッチした[クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md)が必要となります。Amazon EKS によって管理される Kubernetes クラスターは、ユーザーに代わって他の AWS のサービスを呼び出します。これにより、サービスで使用するリソースを管理します。

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  **`autoscaling`** – Auto Scaling グループの設定を読み取り、更新します。これらの権限は Amazon EKS では使用されませんが、下位互換性のためにポリシーに残ります。
+  **`ec2`** – Amazon EC2 ノードに関連付けられているボリュームとネットワークリソースを操作します。これは、Kubernetes コントロールプレーンがインスタンスをクラスターに参加させ、Kubernetes 永続ボリュームによってリクエストされる Amazon EBS ボリュームを動的にプロビジョニングおよび管理できるようにするために必要です。
+  ** `ec2` ** - VPC CNI によって作成された Elastic Network Interface を削除します。こうした権限付与が必要なのは、VPC CNI が予期せず終了した場合に、残った Elastic Network Interface を EKS によってクリーンアップするためです。
+  ** `elasticloadbalancing` ** – Elastic Load Balancers を操作し、ノードをターゲットとして追加します。これは、Kubernetes コントロールプレーンが Kubernetes サービスによってリクエストされる Elastic Load Balancer を動的にプロビジョニングできるようにするために必要です。
+  ** `iam` ** - サービスにリンクされた役割を作成します。これは、Kubernetes コントロールプレーンが Kubernetes サービスによってリクエストされる Elastic Load Balancer を動的にプロビジョニングできるようにするために必要です。
+  **`kms`** – AWS KMS からキーを読み取ります。これは、Kubernetes コントロールプレーンが `etcd` に保存される Kubernetes シークレットの[シークレット暗号化](https://kubernetes.io/docs/tasks/administer-cluster/encrypt-data/)を管理するために必要です。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのファレンスガイド』の「[AmazonEKSClusterPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSClusterPolicy.html#AmazonEKSClusterPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksdashboardconsolereadonly"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly` をアタッチできます。

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `eks` ** – EKS ダッシュボードのデータ、リソース、クラスターバージョン情報への読み取り専用アクセス。これにより、EKS 関連のメトリクスおよびクラスター設定の詳細を表示できます。
+  ** `organizations` ** – 以下のような AWS Organizations 情報への読み取り専用アクセス。
  + 組織の詳細とサービスアクセスの表示
  + 組織のルート、アカウント、組織単位の一覧表示
  + 組織構造の表示

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには、「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly.html#AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSFargatePodExecutionRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksfargatepodexecutionrolepolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSFargatePodExecutionRolePolicy` をアタッチできます。Fargate プロファイルを作成する前に、Fargate Pod 実行ロールを作成し、このポリシーをアタッチする必要があります。詳細については、[ステップ 2: Fargate Pod 実行ロールを作成する](fargate-getting-started.md#fargate-sg-pod-execution-role) および [起動時にどの Pod が AWS Fargate を使用するのかを定義する](fargate-profile.md) を参照してください。

このポリシーはロールに対して、Fargate で Amazon EKS Pod を実行するために必要な他の AWS サービスリソースにアクセスするための権限を付与します。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `ecr` ** – Fargate で実行中のポッドが、Amazon ECR に格納されているコンテナイメージを取得できるようにします。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSFargatePodExecutionRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSFargatePodExecutionRolePolicy.html#AmazonEKSFargatePodExecutionRolePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy` をアタッチすることはできません。このポリシーはユーザーに代わって アマゾン EKS がアクションを実行することを許可する、サービスにリンクされた役割にアタッチされます。詳細については、[ロールを使用して Kubernetes クラスターを Amazon EKS に接続する](using-service-linked-roles-eks-connector.md) を参照してください。

このロールにより、Amazon EKS は Kubernetes クラスターに接続できます。アタッチされたポリシーにより、ロールは、登録された Kubernetes クラスターに接続するために必要なリソースを管理できます。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS が以下のタスクを完了できるようにする以下の権限が含まれています。
+  ** `SSM Management` ** – SSM アクティベーションを作成、説明、削除し、マネージドインスタンスの登録を解除します。これにより、基本的な Systems Manager オペレーションが可能になります。
+  ** `Session Management` ** – EKS クラスター専用の SSM セッションを開始し、AmazonEKS ドキュメントを使用して非インタラクティブコマンドを実行します。
+  ** `IAM Role Passing` ** – SSM サービスに対して特定の IAM ロールを渡します。この操作は、渡されるロールを `ssm.amazonaws.com` に制限する条件によって制御されます。
+  ** `EventBridge Rules` ** – EventBridge ルールとターゲットを作成します。ただし、`eks-connector.amazonaws.com` によって管理される場合にのみ許可されます。ルールは、イベントソースとして AWS SSM のみに制限されます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy.html)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSForFargateServiceRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksforfargateservicerolepolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSForFargateServiceRolePolicy` をアタッチすることはできません。このポリシーはユーザーに代わって アマゾン EKS がアクションを実行することを許可する、サービスにリンクされた役割にアタッチされます。詳細については、`AWSServiceRoleforAmazonEKSForFargate` を参照してください。

このポリシーは Fargate タスクを実行するために必要なアクセス権限を Amazon EKS に付与します。このポリシーはFargate ノードがある場合にのみ使用されます。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS が以下のタスクを完了できるようにする以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** – Elastic Network Interfaces を作成および削除し、Elastic Network Interfaces とリソースについて説明します。これは Amazon EKS Fargate サービスが Fargate ポッドに必要な VPC ネットワーキングを設定できるようにするために必要です。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSForFargateServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSForFargateServiceRolePolicy.html#AmazonEKSForFargateServiceRolePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSComputePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSComputePolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSComputePolicy` をアタッチできます。このポリシーを[クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md)にアタッチして、EKS がアカウントで管理できるリソースを拡張できます。

このポリシーによって Amazon EKS が EKS クラスター用の EC2 インスタンスを作成および管理するために必要なアクセス許可と、EC2 を設定するために必要な IAM アクセス許可が付与されます。さらに、このポリシーによって、Amazon EKS がユーザーに代わって EC2 スポットサービスにリンクされたロールを作成するためのアクセス許可が付与されます。

### アクセス許可の詳細
<a name="_permissions_details"></a>

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` 許可**:
  +  `ec2:CreateFleet` および `ec2:RunInstances` - EC2 インスタンスの作成と、EKS クラスターノードのための特定の EC2 リソース (イメージ、セキュリティグループ、サブネット) の使用を許可します。
  +  `ec2:CreateLaunchTemplate` - EKS クラスターノードのための EC2 起動テンプレートの作成を許可します。
  + また、このポリシーにはこれらの EC2 許可の使用を、EKS クラスター名および他の関連タグでタグ付けされたリソースに制限する条件も含まれています。
  +  `ec2:CreateTags` - `CreateFleet`、`RunInstances`、および `CreateLaunchTemplate` アクションによって作成された EC2 リソースへのタグの追加を許可します。
+  ** `iam` 許可**:
  +  `iam:AddRoleToInstanceProfile` - EKS コンピューティングインスタンスプロファイルへの IAM ロールの追加を許可します。
  +  `iam:PassRole` - 必要な IAM ロールを EC2 サービスに渡すことを許可します。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーリファレンスガイド」の「[AmazonEKSComputePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSComputePolicy.html#AmazonEKSComputePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSNetworkingPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSNetworkingPolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSNetworkingPolicy` をアタッチできます。このポリシーを[クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md)にアタッチして、EKS がアカウントで管理できるリソースを拡張できます。

このポリシーは Amazon EKS が EKS クラスターのネットワークインターフェイスを作成および管理するために必要なアクセス許可を付与し、コントロールプレーンとワーカーノードが適切に通信および機能するように設計されています。

### アクセス許可の詳細
<a name="_permissions_details_2"></a>

このポリシーは Amazon EKS がクラスターのネットワークインターフェイスを管理できるようにする以下のアクセス許可を付与します。
+  **`ec2` ネットワークインターフェイスアクセス許可**:
  +  `ec2:CreateNetworkInterface` - EC2 ネットワークインターフェイスの作成を許可します。
  + このポリシーにはこのアクセス許可の使用を EKS クラスター名と Kubernetes CNI ノード名でタグ付けされたネットワークインターフェイスに制限するための条件が含まれています。
  +  `ec2:CreateTags` - `CreateNetworkInterface` アクションによって作成されたネットワークインターフェイスへのタグの追加を許可します。
+  **`ec2` ネットワークインターフェイス管理のアクセス許可**:
  +  `ec2:AttachNetworkInterface`、`ec2:ModifyNetworkInterfaceAttribute`、`ec2:DetachNetworkInterface` - EC2 インスタンスへのネットワークインターフェイス属性のアタッチ、変更、およびネットワークインターフェイスのデタッチを許可します。
  +  `ec2:UnassignPrivateIpAddresses`、`ec2:UnassignIpv6Addresses`、`ec2:AssignPrivateIpAddresses`、`ec2:AssignIpv6Addresses` - ネットワークインターフェイスの IP アドレス割り当ての管理を許可します。
  + これらのアクセス許可はEKS クラスター名でタグ付けされたネットワークインターフェイスに制限されます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するにはAWS マネージドポリシーのリファレンスガイドの「[AmazonEKSNetworkingPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSNetworkingPolicy.html#AmazonEKSNetworkingPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSBlockStoragePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSBlockStoragePolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSBlockStoragePolicy` をアタッチできます。このポリシーを[クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md)にアタッチして、EKS がアカウントで管理できるリソースを拡張できます。

このポリシーは Amazon EKS が EKS クラスターのために EC2 ボリュームとスナップショットを作成、管理、メンテナンスするために必要な許可を付与し、Kubernetes ワークロードが必要とする永続的ストレージをコントロールプレーンとワーカーノードがプロビジョニングおよび使用できるようにします。

### アクセス許可の詳細
<a name="_permissions_details_3"></a>

この IAM ポリシーは Amazon EKS が EC2 ボリュームとスナップショットを管理できるように、次の許可を付与します:
+  **`ec2` ボリューム管理の許可**:
  +  `ec2:AttachVolume`、`ec2:DetachVolume`、`ec2:ModifyVolume`、`ec2:EnableFastSnapshotRestores` - EC2 ボリュームの高速スナップショット復元のアタッチ、デタッチ、変更、有効化を許可します。
  + これらの許可は EKS クラスター名でタグ付けされたボリュームに制限されます。
  +  `ec2:CreateTags` - `CreateVolume` および `CreateSnapshot` アクションによって作成された EC2 ボリュームとスナップショットへのタグの追加を許可します。
+  **`ec2` ボリューム作成の許可**:
  +  `ec2:CreateVolume` - 新しい EC2 ボリュームの作成を許可します。
  + このポリシーにはこの許可の使用を、EKS クラスター名および他の関連タグでタグ付けされたボリュームに制限する条件が含まれています。
  +  `ec2:CreateSnapshot` - 新しい EC2 ボリュームスナップショットの作成を許可します。
  + このポリシーにはこの許可の使用を、EKS クラスター名および他の関連タグでタグ付けされたスナップショットに制限する条件が含まれています。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEKSBlockStoragePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSBlockStoragePolicy.html#AmazonEKSBlockStoragePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` をアタッチできます。このポリシーを[クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md)にアタッチして、EKS がアカウントで管理できるリソースを拡張できます。

この IAM ポリシーは Amazon EKS が Elastic ロードバランサー (ELB) および関連リソースを管理するためにさまざまな AWS サービスと連携するために必要な許可を付与します。

### アクセス許可の詳細
<a name="_permissions_details_4"></a>

このポリシーによって付与される主な許可は次のとおりです:
+  ** `elasticloadbalancing` **: Elastic Load Balancers とターゲットグループの作成、変更、管理を許可します。これにはロードバランサー、ターゲットグループ、リスナー、ルールを作成、更新、削除するための許可が含まれます。
+  ** `ec2` **: Kubernetes コントロールプレーンがインスタンスをクラスターに参加させ、Amazon EBS ボリュームを管理するために必要なセキュリティグループの作成と管理を許可します。また、インスタンス、VPC、サブネット、セキュリティ グループ、その他のネットワーク リソースなどの EC2 リソースを記述および一覧表示することもできます。
+  ** `iam` **: Kubernetes コントロールプレーンが ELB を動的にプロビジョニングするために必要な、Elastic Load Balancing 用のサービスにリンクされた役割の作成を許可します。
+  **`kms`**: etcd に保存されている Kubernetes シークレットの暗号化をサポートするために Kubernetes コントロールプレーンが必要とする AWS KMS からのキーの読み取りを許可します。
+  **`wafv2`** および **`shield`**: ウェブ ACL 関連付けと関連付け解除、および Elastic ロードバランサー のための AWS Shield 保護の作成/削除を許可します。
+  **`cognito-idp`**、**`acm`**、および **`elasticloadbalancing`**: ユーザープールクライアントの記述、証明書の一覧表示および記述、ならびにターゲットグループの記述を実行するための許可を付与します。これはKubernetes コントロールプレーンが Elastic ロードバランサー を管理するために必要です。

また、このポリシーには`eks:eks-cluster-name` タグを使用して、許可の範囲が管理対象の特定の EKS クラスターに設定されているようにするための条件チェックもいくつか含まれています。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEKSLoadBalancingPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSLoadBalancingPolicy.html#AmazonEKSLoadBalancingPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSMCPReadOnlyAccess
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksmcpreadonlyaccess"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSMCPReadOnlyAccess` をアタッチできます。このポリシーは、Amazon EKS リソースおよび関連する AWS サービスへの読み取り専用アクセスを提供し、Amazon EKS モデルコンテキストプロトコル (MCP) サーバーがインフラストラクチャを変更することなくオブザーバビリティおよびトラブルシューティングのオペレーションを実行できるようにします。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーには、プリンシパルに以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `eks` ** プリンシパルが EKS クラスター、ノードグループ、アドオン、アクセスエントリ、インサイトを記述および一覧表示し、読み取り専用オペレーションのために Kubernetes API にアクセスできるようにします。
+  ** `iam` ** プリンシパルが IAM ロール、ポリシー、およびその添付ファイルに関する情報を取得して、EKS リソースに関連付けられたアクセス許可を理解できるようにします。
+  ** `ec2` ** プリンシパルが VPC、サブネット、ルートテーブルを記述して、EKS クラスターのネットワーク設定を理解できるようにします。
+  ** `sts` ** プリンシパルが認証および認可の目的で発信者 ID 情報を取得できるようにします。
+  ** `logs` ** プリンシパルが、トラブルシューティングとモニタリングのために、CloudWatch Logs でクエリを開始し、クエリ結果を取得できるようにします。
+  ** `cloudwatch` ** プリンシパルがクラスターとワークロードのパフォーマンスをモニタリングするためのメトリクスデータを取得できるようにします。
+  ** `eks-mcp` ** プリンシパルが MCP オペレーションを呼び出し、Amazon EKS MCP サーバー内で読み取り専用ツールを呼び出せるようにします。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには、「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEKSMCPReadOnlyAccess](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSMCPReadOnlyAccess.html)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServicePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksservicepolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSServicePolicy` をアタッチできます。2020 年 4 月 16 日より前に作成されたクラスターでは IAM ロールを作成し、このポリシーをアタッチする必要がありました。2020 年 4 月 16 日以降に作成されたクラスターでは役割を作成する必要はなく、このポリシーの割り当ても必要ありません。IAM プリンシパルを使用してクラスターを作成する場合、`iam:CreateServiceLinkedRole` 権限がある場合、[AWSServiceRoleforAmazonEKS](using-service-linked-roles-eks.md#service-linked-role-permissions-eks) のサービスにリンクされた役割が自動的に作成されます。このサービスにリンクされた役割には [マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) がアタッチされています。

このポリシーにより、Amazon EKS は Amazon EKS クラスターを操作するために必要なリソースを作成および管理できるようになります。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーには、Amazon EKS が以下のタスクを完了できるようにする以下の権限が含まれています。
+  ** `eks` ** – 更新を開始した後、クラスターの Kubernetes バージョンを更新します。この権限は Amazon EKS では使用されませんが、下位互換性のためにポリシーに残ります。
+  ** `ec2` ** – Elastic Network Interfaces およびその他のネットワークリソースとタグを操作します。これは、ノードと Kubernetes コントロールプレーン間の通信を容易にするネットワーキングを設定するために、Amazon EKS で必要です。セキュリティグループに関する情報を確認します。セキュリティグループのタグを更新します。
+  ** `route53` ** – VPC をホストゾーンに関連付けます。これは、Kubernetes クラスター API サーバーのプライベートエンドポイントネットワーキングを有効にするために、Amazon EKS で必要です。
+  ** `logs` ** – ログイベント これは、Amazon EKS が Kubernetes コントロールプレーンログを CloudWatch に送信できるようにするために必要です。
+  ** `iam` ** - サービスにリンクされた役割を作成します。これは Amazon EKS がユーザーに代わって [アマゾン EKS でのサービスにリンクされた役割のアクセス許可](using-service-linked-roles-eks.md#service-linked-role-permissions-eks) のサービスにリンクされた役割を作成するために必要です。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSServicePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSServicePolicy.html#AmazonEKSServicePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSServiceRolePolicy` をアタッチすることはできません。このポリシーはユーザーに代わって アマゾン EKS がアクションを実行することを許可する、サービスにリンクされた役割にアタッチされます。詳細については、[アマゾン EKS でのサービスにリンクされた役割のアクセス許可](using-service-linked-roles-eks.md#service-linked-role-permissions-eks) を参照してください。`iam:CreateServiceLinkedRole` 権限のある IAM プリンシパルを使用してクラスターを作成する場合、[AWSServiceRoleforAmazonEKS](using-service-linked-roles-eks.md#service-linked-role-permissions-eks) のサービスにリンクされた役割が自動的に作成され、このポリシーがアタッチされます。

このポリシーにより、サービスにリンクされた役割はユーザーに代わって AWS サービスを呼び出します。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS が以下のタスクを完了できるようにする以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** – Elastic Network Interface と Amazon EC2 インスタンス、クラスターセキュリティグループ、およびクラスターの作成に必要な VPC を作成、記述します。詳細については、[クラスターの Amazon EKS セキュリティグループ要件を表示する](sec-group-reqs.md) を参照してください。セキュリティグループに関する情報を確認します。セキュリティグループのタグを更新します。「オンデマンドキャパシティ予約」に関する情報を参照してください。クラスターインサイトの一部として設定の問題を検出するために、ルートテーブルやネットワーク ACL を含む VPC 設定を読み取ります。
+  ** `ec2` Auto Mode** - EKS Auto Mode によって作成された EC2 インスタンスを終了します。詳細については、[EKS Auto Mode を使用してクラスターインフラストラクチャを自動化する](automode.md) を参照してください。
+  ** `iam` ** – IAM ロールにアタッチされているすべてのマネージドポリシーを一覧表示します。これは、Amazon EKS がクラスターの作成に必要なすべてのマネージドポリシーと権限を一覧表示および検証できるようにするために必要です。
+  **VPC をホストゾーンに関連付ける** – これは、Kubernetes クラスターの API サーバーのプライベートエンドポイントネットワーキングを有効にするために、Amazon EKS で必要です。
+  **ログイベント** – これは、Amazon EKS が Kubernetes コントロールプレーンログを CloudWatch に送信できるようにするために必要です。
+  **Put メトリクス** – これは Amazon EKS が Kubernetes コントロールプレーンログを CloudWatch に送信できるようにするために必要です。
+  ** `eks` ** - クラスターアクセスエントリとポリシーを管理し、EKS リソースにアクセスできるユーザーと、それらのユーザーが実行できるアクションをきめ細かく制御できるようにします。これにはコンピューティング、ネットワーキング、ロードバランシング、ストレージオペレーションのために標準アクセスポリシーを関連付けることが含まれます。
+  ** `elasticloadbalancing` ** - EKS クラスターに関連付けられているロードバランサーとそのコンポーネント (リスナー、ターゲットグループ、証明書) を作成、管理、削除します。ロードバランサーの属性とヘルスステータスを表示します。
+  **`events`** - EKS クラスターに関連する EC2 イベントと AWS ヘルスイベントをモニタリングするための EventBridge ルールを作成および管理し、インフラストラクチャの変更とヘルスアラートへの自動応答を可能にします。
+  ** `iam` ** - EKS ノードの管理に必要な作成、削除、役割の関連付けなど、「eks」プレフィックスを使用して EC2 インスタンスプロファイルを管理します。ユーザーがそれぞれのワーカーノードのカスタムインスタンスプロファイルを定義できるように、インスタンスプロファイルの記述を許可します。
+  ** `pricing` ** ** `shield` ** - AWS の料金情報と Shield 保護ステータスにアクセスし、EKS リソースのコスト管理と高度なセキュリティ機能を可能にします。
+  **リソースのクリーンアップ** - クラスターのクリーンアップオペレーション中に、ボリューム、スナップショット、起動テンプレート、ネットワークインターフェイスなどの EKS タグ付きリソースを安全に削除します。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSServiceRolePolicy.html#AmazonEKSServiceRolePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSVPCResourceController
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksvpcresourcecontroller"></a>

`AmazonEKSVPCResourceController` ポリシーを IAM アイデンティティにアタッチできます。[ポッドのセキュリティグループ](security-groups-for-pods.md) を使用している場合はユーザーに代わってアクションを実行させるために、このポリシーを [Amazon EKS クラスター IAM ロール](cluster-iam-role.md) にアタッチする必要があります。

このポリシーはノードの エラスティック・ネットワーク・インターフェイス と IP アドレスを管理するアクセス権限をクラスター役割に付与します。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーには、Amazon EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** – Elastic Network Interface と IP アドレスを管理し、Pod のセキュリティグループと Windows ノードをサポートします。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSVPCResourceController](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSVPCResourceController.html#AmazonEKSVPCResourceController-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSWorkerNodePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazoneksworkernodepolicy"></a>

`AmazonEKSWorkerNodePolicy` ポリシーを IAM エンティティにアタッチできます。このポリシーを、Amazon EKS がユーザーに代わってアクションを実行することを許可する Amazon EC2 ノードを作成するときに指定する [ノード IAM ロール](create-node-role.md) にアタッチしなければなりません。`eksctl` を使用してノードグループを作成すると、ノード IAM ロールが作成され、このポリシーを役割に自動的にアタッチします。

このポリシーはアマゾン EKS アマゾン EC2 ノードに アマゾン EKS クラスターに接続するためのアクセス権限を付与します。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** – インスタンスボリュームとネットワーク情報を読み取ります。これは、Kubernetes ノードが Amazon EKS クラスターに参加するのに必要な Amazon EC2 リソースに関する情報を記述できるようにするために必要です。
+  ** `eks` ** – オプションで、ノードのブートストラップの一部としてクラスターを記述します。
+  ** `eks-auth:AssumeRoleForPodIdentity` ** – ノード上の EKS ワークロードの認証情報を取得できるようにします。これはEKS Pod Identity が正しく機能するために必要です。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[アマゾンEKSWorkerNodePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSWorkerNodePolicy.html#AmazonEKSWorkerNodePolicy-json) Policy」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy"></a>

IAM エンティティに AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy をアタッチできます。このポリシーを、Amazon EKS がユーザーに代わってアクションを実行することを許可する Amazon EC2 ノードを作成するときに指定するノード IAM ロールにアタッチすることができます。

このポリシーはアマゾン EKS アマゾン EC2 ノードに アマゾン EKS クラスターに接続するためのアクセス権限を付与します。このポリシーのアクセス許可は AmazonEKSWorkerNodePolicy に比べて少なくなります。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  `eks-auth:AssumeRoleForPodIdentity` – ノード上の EKS ワークロードの認証情報を取得できるようにします。これはEKS Pod Identity が正しく機能するために必要です。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[アマゾンEKSWorkerNodePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy.html#AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy-json) Policy」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup
<a name="security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup"></a>

IAM エンティティに `AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup` をアタッチすることはできません。このポリシーはユーザーに代わって アマゾン EKS がアクションを実行することを許可する、サービスにリンクされた役割にアタッチされます。詳細については、[アマゾン EKS でのサービスにリンクされた役割のアクセス許可](using-service-linked-roles-eks-nodegroups.md#service-linked-role-permissions-eks-nodegroups) を参照してください。

このポリシーは `AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup` 役割権限を付与し、アカウント内の Amazon EC2 ノードグループを作成および管理できるようにします。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーにはアマゾン EKS に以下のタスクを完了させるための以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** – セキュリティグループ、タグ、キャパシティ予約、および起動テンプレートを操作します。これは Amazon EKS マネージド型ノードグループがリモートアクセス設定を有効にし、マネージド型ノードグループで使用できるキャパシティ予約を記述するために必要です。さらに、Amazon EKS マネージド型ノードグループはユーザーに代わって起動テンプレートを作成します。これは各マネージド型ノードグループをバックアップする Amazon EC2 Auto Scaling グループを設定するためです。
+  ** `iam` ** – サービスにリンクされた役割を作成し、役割を渡します。これは Amazon EKS マネージド型ノードグループが、マネージドノードグループの作成時に渡される役割のインスタンスプロファイルを管理するために必要です。このインスタンスプロファイルはマネージド型ノードグループの一部として起動される Amazon EC2 インスタンスによって使用されます。Amazon EKS は Amazon EC2 Auto Scaling グループなどの他のサービスに対してサービスリンクされた役割を作成する必要があります。これらの権限はマネージド型ノードグループの作成に使用されます。
+  ** `autoscaling` **–セキュリティのAuto Scaling グループを使用します。これはAmazon EKS マネージド型ノードグループが、各マネージドノードグループをバックアップする Amazon EC2 Auto Scaling グループを管理するために必要です。また、ノードグループの更新中にノードが終了またはリサイクルされた場合のポッドのエビクションや、マネージド型ノードグループで構成されたウォームプールの管理などの機能のサポートにも使用されます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup.html#AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy"></a>

IAM エンティティに `AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy` をアタッチすることはできません。このポリシーはユーザーに代わって アマゾン EKS がアクションを実行することを許可する、サービスにリンクされた役割にアタッチされます。詳細については、[Amazon EKS でのサービスにリンクされた役割のアクセス許可](using-service-linked-roles-eks-dashboard.md#service-linked-role-permissions-eks-dashboard) を参照してください。

このポリシーは `AWSServiceRoleForAmazonEKSDashboard` 役割権限を付与し、アカウント内の Amazon EC2 ノードグループを作成および管理できるようにします。

 **アクセス許可の詳細** 

このポリシーには、以下のタスクを完了させるためにアクセスできる次の権限が含まれています。
+  ** `organizations` ** – AWS Organizations の構造とアカウントに関する情報を表示します。これには、組織内のアカウントを一覧表示する、組織単位とルートを表示する、委任された管理者を一覧表示する、組織にアクセスできるサービスを表示する、および組織とアカウントに関する詳細情報を取得する権限が含まれます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy.html#AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEBSCSIDriverPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy"></a>

**重要**  
より厳格なアクセス許可スコープを提供する、2 つの新しい AWS マネージド IAM ポリシーが利用可能になりました。タグベースのスコープ設定には [AmazonEBSCSIDriverPolicyV2](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverpolicyv2)、クラスタースコープの分離には[AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidrivereksclusterscopedpolicy) が使用できます。移行にご興味がある場合は、[EBS CSI ドライバーポリシーの移行](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-ebs-csi-driver/issues/2918) を参照してください。

`AmazonEBSCSIDriverPolicy` ポリシーは Amazon EBS コンテナ・ストレージ・インターフェース (CSI) ドライバーが、ユーザーに代わってボリュームを作成、変更、コピー、アタッチ、デタッチ、削除できるようにします。これには既存のボリュームのタグの変更や、EBS ボリュームでの高速スナップショット復元 (FSR) の有効化が含まれます。また、EBS CSI ドライバーに、スナップショットを作成、ロック、復元、削除したり、インスタンス、ボリューム、スナップショットを一覧表示する権限も付与します。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWSマネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEBSCSIDriverServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEBSCSIDriverPolicy.html#AmazonEBSCSIDriverPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEBSCSIDriverPolicyV2
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverpolicyv2"></a>

この `AmazonEBSCSIDriverPolicyV2` ポリシーは、`AmazonEBSCSIDriverPolicy` のより制限の厳しい代替手段です。Amazon EBS CSI ドライバーは、`true` に設定されたキー `ebs.csi.aws.com/cluster` でタグ付けされた EBS ボリュームとスナップショットのみを管理するように制限されます。ツリー内 Kubernetes ボリュームプラグイン (CSI 移行ボリューム) によってプロビジョニングされたボリュームは、 `kubernetes.io/created-for/pvc/name` リソースタグでもサポートされます。

`AmazonEBSCSIDriverPolicy` から移行する場合は、[EBS CSI ドライバーポリシーの移行](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-ebs-csi-driver/issues/2918) を参照してください。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには、「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEBSCSIDriverPolicyV2](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEBSCSIDriverPolicyV2.html#AmazonEBSCSIDriverPolicyV2-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonebscsidrivereksclusterscopedpolicy"></a>

この `AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy` ポリシーは、特定の EKS クラスターに属する EBS ボリュームとスナップショットのみを管理するように Amazon EBS CSI ドライバーを制限します。リソースタグは IAM プリンシパルの `eks-cluster-name` タグ `ebs.csi.aws.com/cluster-name` が一致する必要があり、複数のクラスターが同じ AWS アカウントを共有する場合のクラスター間のアクセスを防止します。インスタンスでのアタッチおよびデタッチ操作は、 `eks:cluster-name` タグ (マネージド型ノードグループの EKS によって自動的に設定) または `ebs.csi.aws.com/cluster-name` タグ (手動でタグ付けされたインスタンスの場合) でタグ付けされたインスタンスに制限されます。

`AmazonEBSCSIDriverPolicy` から移行する場合は、[EBS CSI ドライバーポリシーの移行](https://github.com/kubernetes-sigs/aws-ebs-csi-driver/issues/2918) を参照してください。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy.html#AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEFSCSIDriverPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonefscsidriverservicerolepolicy"></a>

`AmazonEFSCSIDriverPolicy` ポリシーでは Amazon EFS コンテナストレージインターフェイス (CSI) がユーザーに代わってアクセスポイントを作成および削除できるようにすることができます。また、Amazon EFS CSI ドライバーに、アクセスポイント、ファイルシステム、マウントターゲット、Amazon EC2 アベイラビリティゾーンを一覧表示するアクセス許可を付与することもできます。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEFSCSIDriverPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEFSCSIDriverPolicy.html#AmazonEFSCSIDriverPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonS3FilesCSIDriverPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazons3filescsidriverservicerolepolicy"></a>

`AmazonS3FilesCSIDriverPolicy` ポリシーでは Amazon EFS コンテナストレージインターフェイス (CSI) がユーザーに代わって Amazon S3 ファイル アクセスポイントを作成および削除できるようにすることができます。また、Amazon EFS CSI ドライバーに、Amazon S3 Files のアクセスポイントとファイルシステムを一覧表示するアクセス許可を付与します。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには「AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド」の「[AmazonS3FilesCSIDriverPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonS3FilesCSIDriverPolicy.html#AmazonS3FilesCSIDriverPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostclusterpolicy"></a>

このポリシーを IAM エンティティにアタッチできます。ローカルクラスターを作成する前に、このポリシーを [クラスターロール](cluster-iam-role.md) にアタッチする必要があります。Amazon EKS によって管理される Kubernetes クラスターは、ユーザーに代わって他の AWS のサービスを呼び出します。これにより、サービスで使用するリソースを管理します。

`AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy` には以下の権限が含まれています。
+  **`ec2` 読み取りアクション** – コントロールプレーンインスタンスがアベイラビリティーゾーン、ルートテーブル、インスタンス、ネットワークインターフェイスのプロパティを記述できるようにします。Amazon EC2 インスタンスがコントロールプレーンインスタンスとして正常にクラスターに参加するために必要なアクセス許可です。
+  **`ssm`** - Amazon EC2 Systems Manager がコントロールプレーンインスタンスに接続できるようにします。これはアカウントのローカルクラスターと通信して管理するために、Amazon EKS によって使用されます。
+  ** `logs` ** - インスタンスが Amazon CloudWatch にログをプッシュできるようにします。
+  **`secretsmanager`** - インスタンスがコントロールプレーンインスタンスのブートストラップデータを AWS 秘密マネジャー から安全に取得および削除できるようにします。
+  ** `ecr` ** - コントロールプレーンインスタンス上で動作している Pod とコンテナが、Amazon Elastic Container Registry に格納されているコンテナイメージをプルできるようにします。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy.html#AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy-json)」を参照してください。

## AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy
<a name="security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostservicerolepolicy"></a>

このポリシーを IAM エンティティにアタッチすることはできません。`iam:CreateServiceLinkedRole` 権限のある IAM プリンシパルを使用してクラスターを作成する場合、Amazon EKS は [AWSServiceRoleforAmazonEKSLocalOutpost](using-service-linked-roles-eks-outpost.md) のサービスにリンクされた役割を自動的に作成し、このポリシーをアタッチします。このポリシーはサービスにリンクされた役割はローカルクラスターの代わりに AWS サービスを呼び出すことを許可します。

`AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy` には以下の権限が含まれています。
+  ** `ec2` ** - Amazon EKS がセキュリティ、ネットワーク、その他のリソースと連携して、アカウント内のコントロールプレーンインスタンスを正常に起動および管理できるようにします。
+  ** `ssm`、`ssmmessages` ** – Amazon EC2 システムマネージャーがコントロールプレーンインスタンスに接続できるようにします。アカウントのローカルクラスターと通信および管理するため、Amazon EKS によって使用されます。
+  ** `iam` ** - Amazon EKS がコントロールプレーンインスタンスに関連付けられたインスタンスプロファイルを管理できるようにします。
+  **`secretsmanager`** - Amazon EKS がコントロールプレーンインスタンスのブートストラップデータを AWS 秘密マネジャー に格納できるようにします。これにより、インスタンスのブートストラップ中に安全に参照できるようになります。
+  ** `outposts` ** - Amazon EKS がお客様のアカウントから Outpost 情報を取得して、Outpost でローカルクラスターを正常に起動できるようにします。

JSON ポリシードキュメントの最新バージョンを確認するには『AWS マネージドポリシーのリファレンスガイド』の「[AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy](https://docs.aws.amazon.com/aws-managed-policy/latest/reference/AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy.html#AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy-json)」を参照してください。

## Amazon EKS による AWS マネージドポリシーの更新
<a name="security-iam-awsmanpol-updates"></a>

Amazon EKS の AWS マネージドポリシーの更新に関する詳細を、このサービスがこれらの変更の追跡を開始した以降の分について表示します。

この特定のドキュメントページへのすべてのソースファイルの変更通知を受け取るには、RSS リーダーを使用して次の URL をサブスクライブできます。

```
https://github.com/awsdocs/amazon-eks-user-guide/commits/mainline/latest/ug/security/iam-reference/security-iam-awsmanpol.adoc.atom
```


| 変更 | 説明 | 日付 | 
| --- | --- | --- | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicyV2](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverpolicyv2) および [AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidrivereksclusterscopedpolicy) を導入しました。 | `AmazonEBSCSIDriverPolicyV2` および `AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy` のより制限の厳しい代替手段として `AmazonEBSCSIDriverPolicy` が導入されました。`AmazonEBSCSIDriverPolicyV2` は、EBS CSI ドライバーを `true` に設定された `ebs.csi.aws.com/cluster` でタグ付けされたボリュームとスナップショットにスコープします。`AmazonEBSCSIDriverEKSClusterScopedPolicy` は、`ebs.csi.aws.com/cluster-name` タグを使用して、特定の EKS クラスターに属するボリュームとスナップショットにドライバーをスコープします。 | 2026 年 4 月 16 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy) へのアクセス許可を更新 | `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` における `shield:CreateProtection`、`shield:DeleteProtection` のアクセス許可を更新しました。これにより、Amazon EKS 自動モードコントローラーはシールド保護を追加できます。 | 2026 年 4 月 14 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy) にアクセス許可を追加しました。 | `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` の `elasticloadbalancing:RegisterTargets` アクセス許可を更新して、マルチクラスターおよびカスタムターゲットグループ割り当てのサポートを追加 | 2026 年 3 月 20 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy) にアクセス許可を追加しました。 | ALB の IPAM プールの設定のサポートを追加するための `elasticloadbalancing:ModifyIpPools` アクセス許可が `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` に追加されました | 2026 年 3 月 20 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSNetworkingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSNetworkingPolicy) にアクセス許可が追加されました。 | `AmazonEKSNetworkingPolicy` に `ec2:ModifyNetworkInterfaceAttribute` アクセス許可を追加しました。これにより、Amazon EKS 自動モードコントローラーは EC2 インスタンスに関連するネットワークインターフェイス属性を変更できます。 | 2026 年 2 月 3 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | `AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup` に `autoscaling:PutWarmPool`、`autoscaling:DeleteWarmPool` および `autoscaling:DescribeWarmPool` のアクセス許可を追加しました。これにより、Amazon EKS Managed Nodegroup はノードグループのライフサイクル全体で基盤となる ASG ウォームプールリソースを管理できます。 | 2026 年 2 月 17 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) にアクセス許可が追加されました。 | `AmazonEKSServiceRolePolicy` 内の、`iam:GetInstanceProfile` アクセス許可のターゲットインスタンスプロファイル名に「eks」プレフィックスを付ける要件を削除しました。これにより、Amazon EKS Auto Mode は「eks」という命名プレフィックスを必要とせずに NodeClasses のカスタムインスタンスプロファイルを検証して使用できます。 | 2026 年 2 月 2 日 | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | EBS CSI ドライバーが EBS スナップショットを直接ロックできるように、`ec2:LockSnapshot` アクセス許可を追加しました。 | 2026 年 1 月 15 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSMCPReadOnlyAccess](#security-iam-awsmanpol-amazoneksmcpreadonlyaccess) について説明しました。 | Amazon EKS は、オブザーバビリティとトラブルシューティングのために、Amazon EKS MCP サーバーで読み取り専用ツールを有効にする新しいマネージドポリシー `AmazonEKSMCPReadOnlyAccess` を導入しました。 | 2025 年 11 月 21 日 | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | EBS CSI ドライバーが EBS ボリュームを直接コピーできるようにする `ec2:CopyVolumes` アクセス許可を追加しました。 | 2025 年 11 月 17 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) にアクセス許可が追加されました。 | `AmazonEKSServiceRolePolicy` に `ec2:DescribeRouteTables` および `ec2:DescribeNetworkAcls` アクセス許可を追加しました。これにより、Amazon EKS はクラスターインサイトの一部として、ハイブリッドノードの VPC ルートテーブルとネットワーク ACL の設定問題を検出できます。 | 2025 年 10 月 22 日 | 
| [AWSServiceRoleForAmazonEKSConnector](using-service-linked-roles-eks-connector.md) にアクセス許可が追加されました  | `AmazonEKSConnectorServiceRolePolicy` に `ssmmessages:OpenDataChannel` アクセス許可を追加しました。 | 2025 年 10 月 15 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) にアクセス許可が追加されました  | このロールは、新しいアクセスポリシー `AmazonEKSEventPolicy` をアタッチできます。`ec2:DeleteLaunchTemplate` と `ec2:TerminateInstances` の制限されたアクセス許可。 | 2025 年 8 月 26 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostservicerolepolicy) にアクセス許可が追加されました  | `AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy` に `ssmmessages:OpenDataChannel` アクセス許可が追加されました。 | 2025 年 6 月 26 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSComputePolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSComputePolicy) にアクセス許可が追加されました。 | キャパシティ予約 ` arn:aws:ec2:*:*:capacity-reservation/*` を含めるため、`ec2:RunInstances` および `ec2:CreateFleet` アクションのリソースアクセス許可が更新されました。これにより、Amazon EKS Auto Mode は、アカウントの EC2 オンデマンドキャパシティ予約を使用してインスタンスを起動できるようになります。Amazon EKS Auto Mode がユーザーに代わって EC2 スポットサービスにリンクされたロール `AWSServiceRoleForEC2Spot` を作成できるように、`iam:CreateServiceLinkedRole` が追加されました。 | 2025 年 6 月 20 日 | 
| [AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) にアクセス許可が追加されました | アカウントの EC2 オンデマンドキャパシティ予約を使用して Amazon EKS Auto Mode がインスタンスを起動できるように、`ec2:DescribeCapacityReservations` アクセス許可が追加されました。 | 2025 年 6 月 20 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly](#security-iam-awsmanpol-amazoneksdashboardconsolereadonly) について説明しました。 | 新しい `AmazonEKSDashboardConsoleReadOnly` ポリシーを導入しました。 | 2025 年 6 月 19 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy) について説明しました。 | 新しい `AmazonEKSDashboardServiceRolePolicy` ポリシーを導入しました。 | 2025 年 5 月 21 日 | 
| [AmazonEKSClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksclusterpolicy) アクセス許可を追加しました。 | VPC CNI が予期せず終了した場合に残された Elastic Network Interface を Amazon EKS が削除できるように、`ec2:DeleteNetworkInterfaces` アクセス許可が追加されました。 | 2025 年 4 月 16 日 | 
| [AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) アクセス許可が追加されました | EKS 1.33 バージョンリリースの一環として、EKS AI/ML の顧客が EFA と互換性のあるセキュリティグループ Egress (アウトバウンド) ルールをデフォルトの EKS クラスター SG に追加できるように、`ec2:RevokeSecurityGroupEgress` および `ec2:AuthorizeSecurityGroupEgress` アクセス許可が追加されました。 | 2025 年 4 月 14 日 | 
| [AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) アクセス許可を追加しました。 | EKS Auto Mode によって作成された EC2 インスタンスを終了できるようにアクセス許可を追加しました。 | 2025 年 2 月 28 日 | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | EBS CSI ドライバーがすべてのスナップショットを復元することを許可する新しいステートメントを追加しました。これは既存のポリシーでは以前は許可されていましたが、`CreateVolume` の IAM の処理が変更されたため、新しい明示的なステートメントが必要になりました。<br />EBS CSI ドライバーが既存のボリュームのタグを変更する機能を追加しました。EBS CSI ドライバーは、Kubernetes VolumeAttributesClasses のパラメータを介して既存のボリュームのタグを変更できます。<br />EBS ボリューム上で高速スナップショット復元 (FSR) を有効にするために EBS CSI ドライバーの機能を追加しました。EBS CSI ドライバーは、Kubernetes ストレージクラスのパラメータを介して、新しいボリュームで FSR を有効にできます。 | 2025 年 1 月 13 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy) にアクセス許可を追加しました。 | `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` を更新して、ネットワークおよび IP アドレス リソースの一覧表示と説明ができるようになりました。 | 2024 年 12 月 26 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | `AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup` が中国リージョンとの互換性のために更新されました。 | 2024 年 11 月 22 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostclusterpolicy) にアクセス許可を追加しました。 | 各ノードが存在するアベイラビリティーゾーンを、クラスターコントロールプレーンの AWS クラウド コントローラー マネージャー が識別できるように、`AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy` に `ec2:DescribeAvailabilityZones` 許可を追加しました。 | 2024 年 11 月 21 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | Amazon EKS マネージドノードグループによって作成されたインスタンスのために `ec2:RebootInstances` を許可するように `AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup` ポリシーを更新しました。Amazon EC2 リソースについての `ec2:CreateTags` 許可を制限しました。 | 2024 年 11 月 20 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | EKS が AWS マネージドポリシー `AmazonEKSServiceRolePolicy` を更新しました。EKS アクセスポリシー、ロードバランサーの管理、クラスターリソースの自動クリーンアップの許可を追加しました。 | 2024 年 11 月 16 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSComputePolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSComputePolicy) について説明しました。 | EKS が AWS マネージドポリシー `AmazonEKSComputePolicy` を更新しました。`iam:AddRoleToInstanceProfile` アクションのリソース許可を更新しました。 | 2024 年 11 月 7 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSComputePolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSComputePolicy) について説明しました。 |  AWS は `AmazonEKSComputePolicy` を導入しました。 | 2024 年 11 月 1 日 | 
| `AmazonEKSClusterPolicy` にアクセス許可を追加しました。 | Amazon EKS がトポロジ情報をラベルとしてノードにアタッチできるようにする `ec2:DescribeInstanceTopology` 許可を追加しました。 | 2024 年 11 月 1 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSBlockStoragePolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSBlockStoragePolicy) について説明しました。 |  AWS は `AmazonEKSBlockStoragePolicy` を導入しました。 | 2024 年 10 月 30 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSLoadBalancingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSLoadBalancingPolicy) について説明しました。 |  AWS は `AmazonEKSLoadBalancingPolicy` を導入しました。 | 2024 年 10 月 30 日 | 
| [AmazonEKSServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksservicerolepolicy) に許可を追加しました。 | Amazon EKS が Amazon CloudWatch にメトリクスを発行できるようにする `cloudwatch:PutMetricData` 許可を追加しました。 | 2024 年 10 月 29 日 | 
| [AWS マネージドポリシー: AmazonEKSNetworkingPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSNetworkingPolicy) について説明しました。 |  AWS は `AmazonEKSNetworkingPolicy` を導入しました。 | 2024 年 10 月 28 日 | 
| `AmazonEKSServicePolicy` および `AmazonEKSServiceRolePolicy` にアクセス許可を追加しました。 | EKS がセキュリティグループ情報を読み取り、関連するタグを更新できるように、`ec2:GetSecurityGroupsForVpc` および関連するタグの許可を追加しました。 | 2024 年 10 月 10 日 | 
| [AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy](#security-iam-awsmanpol-AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy) を導入しました。 |  AWS は `AmazonEKSWorkerNodeMinimalPolicy` を導入しました。 | 2024 年 10 月 3 日 | 
| [AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | Amazon EKS が管理するAuto Scaling グループで Amazon EKS が `AZRebalance` を一時停止および再開できるようにする `autoscaling:ResumeProcesses` および `autoscaling:SuspendProcesses` アクセス許可が追加されました。 | 2024 年 8 月 21 日 | 
| [AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | Amazon EKS がユーザーのアカウントでキャパシティ予約を記述できるようにする `ec2:DescribeCapacityReservations` アクセス許可を追加しました。`CAPACITY_BLOCK` ノードグループでスケジュールされたスケーリングの設定を有効にする `autoscaling:PutScheduledUpdateGroupAction` アクセス許可を追加しました。 | 2024 年 6 月 27 日 | 
|  [AmazonEKS\_CNI\_Policy](#security-iam-awsmanpol-amazoneks-cni-policy) – 既存のポリシーへの更新 | Amazon EKS は、Amazon VPC CNI Plugin for Kubernetes で Amazon VPC サブネット内の空き IP アドレスの量を確認できるようにする新しい `ec2:DescribeSubnets` 許可を追加しました。VPC CNI は各サブネットの空き IP アドレスを使用して、エラスティック・ネットワーク・インターフェイス の作成時に使用する空き IP アドレスが最も多いサブネットを選択できます。 | 2024 年 3 月 4 日 | 
|  [AmazonEKSWorkerNodePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksworkernodepolicy) – 既存のポリシーへの更新 | Amazon EKS は EKS Pod Identity を許可する新しいアクセス権限を追加しました。Amazon EKS Pod Identity エージェントはノード役割を使用します。 | 2023 年 11 月 26 日 | 
| [AmazonEFSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonefscsidriverservicerolepolicy) を導入しました。 |  AWS は `AmazonEFSCSIDriverPolicy` を導入しました。 | 2023 年 7 月 26 日 | 
| [AmazonEKSClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksclusterpolicy) にアクセス許可を追加しました。 | ロードバランサーを作成しながら、サブネットの自動検出中に Amazon EKS が AZ の詳細を取得できるようにする `ec2:DescribeAvailabilityZones` 許可が追加されました。 | 2023 年 2 月 7 日 | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy) のポリシー条件が更新されました。 | `StringLike` キーフィールドにワイルドカード文字を含む無効なポリシー条件を削除しました。また `ec2:DeleteVolume` に新しい条件 `ec2:ResourceTag/kubernetes.io/created-for/pvc/name: "*"` も追加され、ツリー内プラグインで作成されたボリュームを EBS CSI ドライバーが削除できるようになりました。 | 2022 年 11 月 17 日 | 
| [AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostservicerolepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | 前提条件の検証とマネージドライフサイクルの管理が向上するように、`ec2:DescribeVPCAttribute`、`ec2:GetConsoleOutput`、`ec2:DescribeSecret` を追加しました。また、Outposts のコントロールプレーン Amazon EC2 インスタンスの配置制御をサポートするため、`ec2:DescribePlacementGroups`、`"arn:aws:ec2:*:*:placement-group/*"`、`ec2:RunInstances` が追加しました。 | 2022 年 10 月 24 日 | 
| [AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostclusterpolicy) の Amazon Elastic Container Registry のアクセス権限を更新します。 | `ecr:GetDownloadUrlForLayer` アクションを、全リソースセクションからスコープされたセクションに移動しました。` arn:aws:ecr:*:*:repository/eks/ ` リソースを追加しました。` arn:aws:ecr:` リソースを削除しました。このリソースは追加された ` arn:aws:ecr:*:*:repository/eks/*` リソースでカバーします。 | 2022 年 10 月 20 日 | 
| [AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostclusterpolicy) にアクセス許可を追加しました。 | クラスターコントロールプレーンインスタンスがいくつかの `kubelet` 引数を更新できるように、` arn:aws:ecr:*:*:repository/kubelet-config-updater` Amazon Elastic Container Registry リポジトリを追加しました。 | 2022 年 8 月 31 日 | 
| [AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostclusterpolicy) を導入しました。 |  AWS は `AmazonEKSLocalOutpostClusterPolicy` を導入しました。 | 2022 年 8 月 24 日 | 
| [AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonekslocaloutpostservicerolepolicy) を導入しました。 |  AWS は `AmazonEKSLocalOutpostServiceRolePolicy` を導入しました。 | 2022 年 8 月 23 日 | 
| [AmazonEBSCSIDriverPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazonebscsidriverservicerolepolicy) を導入しました。 |  AWS は `AmazonEBSCSIDriverPolicy` を導入しました。 | 2022 年 4 月 4 日 | 
| [AmazonEKSWorkerNodePolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksworkernodepolicy) にアクセス許可を追加しました。 | インスタンスレベルのプロパティを自動検出できる Amazon EKS に最適化された AMI を有効化する `ec2:DescribeInstanceTypes` を追加しました。 | 2022 年 3 月 21 日 | 
| [AWSServiceRoleForAmazonEKSNodegroup](#security-iam-awsmanpol-awsserviceroleforamazoneksnodegroup) にアクセス許可を追加しました。 | Amazon EKS がメトリクスの収集を有効にすることを許可する `autoscaling:EnableMetricsCollection` アクセス許可を追加しました。 | 2021 年 12 月 13 日 | 
| [AmazonEKSClusterPolicy](#security-iam-awsmanpol-amazoneksclusterpolicy) にアクセス許可を追加しました。 | `ec2:DescribeAccountAttributes`、`ec2:DescribeAddresses`、`ec2:DescribeInternetGateways` の権限を追加し、Amazon EKS が Network Load Balancer のサービスにリンクされた役割を作成できるようになりました。 | 2021 年 6 月 17 日 | 
| Amazon EKS が変更の追跡を開始しました。 | Amazon EKS が AWS マネージドポリシーの変更の追跡を開始しました。 | 2021 年 6 月 17 日 | 