

# Vertica ソースノードの作成
<a name="creating-vertica-source-node"></a>

## 必要な前提条件
<a name="creating-vertica-source-node-prerequisites"></a>
+ 前のセクション「[Vertica 接続の作成](creating-vertica-connection.md)」で説明したように、Vertica タイプの AWS Glue データカタログ接続である {{connectionName}} と、一時的な Amazon S3 の場所である {{tempS3Path}}。
+ 読み取り元とする Vertica テーブル、{{tableName}}、またはクエリ {{targetQuery}}。

## Vertica データソースの追加
<a name="creating-vertica-source-node-add"></a>

****[データソース — Vertica]** ノードを追加するには:**

1.  Vertica データソース用の接続を選択します。すでに作成したので、ドロップダウンに表示されているはずです。接続を作成する必要がある場合は、**[Vertica 接続を作成]** を選択します。詳細については、前の「[Vertica 接続の作成](creating-vertica-connection.md)」セクションを参照してください。

    接続を選択したあとは、**[プロパティを表示]** をクリックすると、接続のプロパティを表示できます。

1. テーブルを含む **[データベース]** を選択します。

1. **[Amazon S3 のステージングエリア]** を選択し、S3A URI を {{tempS3Path}} に入力します。

1. **[Vertica ソース]** を選択します。
   +  **[単一のテーブルを選択]** – 単一のテーブルからすべてのデータにアクセスします。
   +  **[カスタムクエリを入力]** — カスタムクエリに基づいて、複数のテーブルからデータセットにアクセスします。

1.  単一のテーブルを選択した場合は、{{tableName}} を入力し、オプションで **[スキーマ]** を選択します。

    **[カスタムクエリを入力]** を選択した場合は、SQL SELECT クエリを入力し、オプションで **[スキーマ]** を選択します。

1.  **[Vertica のカスタムプロパティ]** で、必要に応じてパラメータと値を入力します。