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# ローカル IoT デバイスとやり取りする
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「クライアントデバイス」とは、MQTT 経由で Greengrass コアデバイスと接続および通信を行うローカル IoT デバイスです。クライアントデバイスをコアデバイスに接続すると、次の操作を実行できます。
+ Greengrass コンポーネントの MQTT メッセージとやり取りする。
+ クライアントデバイスと AWS IoT Core の間でメッセージやデータをリレーする。
+ Greengrass コンポーネント内のクライアントデバイスシャドウとやり取りします。
+ クライアントデバイスシャドウを AWS IoT Core と同期させる。
+ ローカルメッセージングには IPv6 を使用します。

コアデバイスに接続する際、クライアントデバイスは「クラウド検出」を使用できます。クライアントデバイスは AWS IoT Greengrass クラウドサービスに接続して、接続可能なコアデバイスに関する情報を取得します。その後、コアデバイスに接続してメッセージを処理し、AWS IoT Core クラウドサービスにデータを同期させます。

コアデバイスを AWS IoT モノに接続して通信するための設定方法を説明するチュートリアルに沿って設定を行えます。このチュートリアルでは、クライアントデバイスを操作するカスタム Greengrass コンポーネントの開発方法についても説明します。詳細については、「[チュートリアル: MQTT 経由でローカル IoT デバイスとやり取りする](client-devices-tutorial.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [AWS から提供されるクライアントデバイスコンポーネント](client-device-components.md)
+ [クライアントデバイスをコアデバイスに接続する](connect-client-devices.md)
+ [クライアントデバイスと の間で MQTT メッセージを中継する AWS IoT Core](relay-client-device-messages.md)
+ [コンポーネント内のクライアントデバイスとやり取りする](interact-with-client-devices-in-components.md)
+ [クライアントデバイスシャドウとやり取りして同期する](work-with-client-device-shadows.md)
+ [ローカルメッセージングに IPv6 を使用する](use-ipv6.md)
+ [クライアントデバイスのトラブルシューティング](troubleshooting-client-devices.md)