

# IVS コスト \| Low-Latency Streaming
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Amazon IVS ライブ動画のコストと、Amazon S3 への自動録画機能に関連するコストがあります。

## ライブ動画
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[Amazon IVS 料金](https://aws.amazon.com/ivs/pricing/)モデルには、動画の入力と出力に個別の料金が組み込まれています。

動画入力の料金は、使用するチャネルタイプに応じて異なります。チャネルタイプの詳細については、「IVS ストリーミング設定」の[チャネルタイプ](streaming-config.md#streaming-config-settings-channel-types)を参照してください。

ユースケースに適したチャネルタイプを選択するためのヘルプについては、コンソールの「選択のヘルプ」ツールを使用してください。

1. コンソールの **[チャネルの作成]** ページで、**[カスタム設定]** を選択します。

1. **[チャネルタイプ]** で **[選択のヘルプ]** を選択します。

1. レコメンデーションが提供されるまでプロンプトに従い、次に **[レコメンデーションを選択する]** を選択します。

動画出力では、視聴者に配信される動画に対して 1 時間あたりの料金が発生します。料金は、解像度と「請求リージョン」（動画の配信元）によって異なります。動画出力の料金は使用量に基づき階層化されており、無料利用枠が含まれています。

[IVS Cost Estimator](https://ivs.rocks/calculator) は便利なインタラクティブなコスト見積もりツールです。チャネルタイプ、解像度、ストリーミング時間、視聴者の数、請求リージョンの値を入力します。コスト見積りの際は、次の経験則に注意します。
+ 視聴者は参加したり退出したりし、平均して 50% のストリームが「配信」されています。Cost Estimator には、「視聴者の平均再生時間」のセレクターが含まれています。デフォルトは 50% です。有料イベントは視聴者数が多くなると予想します。ただし、チケットを持つすべての視聴者が同時に視聴するとは限りません。
+ 一部の視聴者は、ブロードキャストのソース解像度よりも低い解像度で視聴します。これは、特に高解像度のストリームの場合に当てはまります。視聴者の一部は、より低コストな低解像度で視聴します。帯域幅、ネットワーク状態、ISP、ハードウェアなど、視聴者のさまざまな制約が理由です。
+ タイミングは重要です。例えば、配信が学校、職場、休暇と重なる場合、オーディエンスのサイズに影響する可能性があります。
+ ライブ以外のユーザーからライブオーディエンスを築くことは非常に難しいです。もちろん、例外もあります。外部のタレント（独自のフォロワーを持つインフルエンサーなど）を呼び込むと、オーディエンスのサイズが大きくなる可能性があります。

## Amazon S3 への自動録画
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Amazon S3 への自動録画機能の使用や S3 への書き込みには、Amazon IVS の料金はかかりません。Amazon S3 ストレージ、お客様に代わって Amazon IVS が行う S3 API 呼び出し、および保存された動画の視聴者に対する配信については、利用料金が発生します。

### 録画した動画の保存
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お客様は IVS コンソールを使用して、S3 ストレージのニーズとコストの見積もりを生成できます。ユーザーがコンソールを使用してチャネルの録画を設定する場合（チャネルの作成時またはそれ以降）、推定されるデータ使用量が表示されます。このデータ使用量の推定値を、[S3 用の AWS 料金計算ツール](https://calculator.aws/#/createCalculator/S3)に入力して S3 ストレージとデータ移動の月額コストを見積もることができます。

コンソールで新しいチャネルを作成するとき、または既存のチャネルを編集するときに、**[ストリームの記録と保存]** の **[自動録画の有効化]** を選択します。ここでは、**関連コスト**に関する情報が表示されます。

![関連費用関する情報を表示するには、[Record and store streams (ストリームの記録と保存)] 内の [Auto-record to Amazon S3 (Amazon S3 への自動録画)] を選択します。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ivs/latest/LowLatencyUserGuide/images/Costs_Associated_Costs.png)


**Estimate data use (データ使用量の推定)**を選択して、データ使用計算ツールを表示します。

![Estimate data use (データ使用量の推定)を選択して、データ使用計算ツールを表示します。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ivs/latest/LowLatencyUserGuide/images/Costs_Estimate_Data_Use.png)


画面に表示されているように、表示される推定値を [AWS 料金計算ツール](https://calculator.aws/#/createCalculator/S3) に入力して、S3 ストレージとデータ移動によって発生する月額費用の見積もりが計算できます。

### 録画した動画の提供
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録画した動画を視聴者に提供するコストは、使用されている CDN によって異なります。例えば、Amazon CloudFront の[価格設定ページ](https://aws.amazon.com/cloudfront/pricing/)を参照してください。