

# LoggingConfig
<a name="API_LoggingConfig"></a>

関数の Amazon CloudWatch Logs 構成の設定。

## 目次
<a name="API_LoggingConfig_Contents"></a>

 ** ApplicationLogLevel **   <a name="lambda-Type-LoggingConfig-ApplicationLogLevel"></a>
このプロパティを設定して、Lambda が CloudWatch に送信する関数のアプリケーションログをフィルタリングします。Lambda は、選択した詳細レベル以下でのみアプリケーションログを送信します。`TRACE` が最上位レベル、`FATAL` が最下位レベルとなります。  
型: 文字列  
有効な値: `TRACE | DEBUG | INFO | WARN | ERROR | FATAL`   
必須：いいえ

 ** LogFormat **   <a name="lambda-Type-LoggingConfig-LogFormat"></a>
Lambda が関数のアプリケーションログとシステムログを CloudWatch に送信する形式。プレーンテキストと構造化 JSON のどちらかを選択します。  
型: 文字列  
有効な値: `JSON | Text`   
必須：いいえ

 ** LogGroup **   <a name="lambda-Type-LoggingConfig-LogGroup"></a>
関数からのログの送信先となる Amazon CloudWatch ロググループの名前。デフォルトでは、Lambda 関数は `/aws/lambda/<function name>` という名前のデフォルトロググループにログを送信します。別のロググループを使用するには、既存のロググループを入力するか、新しいロググループ名を入力します。  
型: 文字列  
長さの制限：最小長は 1 です。最大長は 512 です。  
パターン: `[\.\-_/#A-Za-z0-9]+`   
必須: いいえ

 ** SystemLogLevel **   <a name="lambda-Type-LoggingConfig-SystemLogLevel"></a>
このプロパティを設定して、Lambda が CloudWatch に送信する関数のシステムログをフィルタリングします。Lambda は、選択した詳細レベル以下でのみシステムログを送信します。`DEBUG` が最上位レベル、`WARN` が最下位レベルとなります。  
型: 文字列  
有効な値: `DEBUG | INFO | WARN`   
必須：いいえ

## 以下の資料も参照してください。
<a name="API_LoggingConfig_SeeAlso"></a>

言語固有の AWS SDK のいずれかでこの API を使用する方法の詳細については、以下を参照してください。
+  [AWS SDK for C\$1\$1](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForCpp/lambda-2015-03-31/LoggingConfig) 
+  「[AWS SDK for Go](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForGoV1/lambda-2015-03-31/LoggingConfig)」 
+  [AWS SDK for Java V2](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForJavaV2/lambda-2015-03-31/LoggingConfig) 
+  [AWS SDK for Ruby V3](https://docs.aws.amazon.com/goto/SdkForRubyV3/lambda-2015-03-31/LoggingConfig) 