Lambda の耐久性のある関数におけるベストプラクティス
耐久性のある関数には、従来の Lambda 関数とは異なるプログラミングプラクティスを必要とする再生ベースの実行モデルが使用されます。耐久性のあるワークフローコードを記述およびテストする方法のガイダンスについては、「AWS Durable Execution SDK デベロッパーガイド」の「ベストプラクティス」を参照してください。
以下の推奨事項は、Lambda の耐久性のある関数のデプロイ、呼び出し、モニタリングを行うためのベストプラクティスです。
関数のバージョンとエイリアス
バージョン番号またはエイリアスを使用して関数を呼び出し、実行を特定のコードバージョンに固定します。新しいコードバージョンが古いバージョンの状態を処理できることを確認してください。再生を中断する原因となるステップの名前変更や動作の変更をしないでください。
モニタリング
実行 ID およびステップ名で構造化ログ記録を有効にします。エラー率および実行期間に CloudWatch アラームを設定します。トレースを使用してボトルネックを特定します。詳細なガイダンスについては、「モニタリングとデバッグ」を参照してください。