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# Test Workbench による Lex V2 ボットのパフォーマンス評価
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ボットのパフォーマンスを向上させるには、ボットのパフォーマンスを大規模に評価できます。テスト評価の結果は、簡単な表とグラフに表示されます。

Test Workbench を使用して、既存の文字起こしデータを使用する参照テストセットを作成できます。導入前にボットをテストしてパフォーマンスを評価したり、テスト結果の内訳を大規模に表示したりできます。

![Test Workbench でボットの精度を向上させるためのワークフロー図。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lexv2/latest/dg/images/testworkbench/testworkbench-workflow.png)


ユーザーは Test Workbench を使用してボットのベースラインパフォーマンスを設定できます。これには、単一入力または会話形式の発話のインテントとスロットパフォーマンスが対象となります。テストセットが正常に読み込まれたら、既存のプリプロダクションボットまたはプロダクションボットに対してテストセットを実行できます。Test Workbench は、スロット充填やインテントの分類を改善できる可能性を見極めるのに役立ちます。

**Topics**
+ [Test Workbench のテストセットの生成](test-sets.md)
+ [テストセットを管理する](manage-test-sets.md)
+ [テストを実行する](execute-test-set.md)
+ [Test Workbench でのテストセットのカバレッジ](validation-test-set.md)
+ [テスト結果を表示する](test-results-test-set.md)
+ [Test Workbench のテスト結果の詳細](test-results-details-test-set.md)