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# SSH サーバーのデフォルト設定の変更
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AL2023 AMI では、リリース時に生成する `sshd` ホストキーの種類が変更されました。また、起動時に生成されないように、一部のレガシーキータイプが削除されました。クライアントは、`rsa-sha2-256` および `rsa-sha2-512` プロトコルをサポートするか、`ed25519` キーを使用する `ssh-ed25519` が必要です。デフォルトでは、`ssh-rsa` 署名は無効になっています。

さらに、デフォルトの `sshd_config` ファイルの AL2023 構成設定には `UseDNS=no` が含まれます。この新しい設定により、DNS 障害によってインスタンスとの `ssh` セッションを確立できなくなる可能性が低下します。その対価として、`authorized_keys` ファイル内の `from=hostname.domain,hostname.domain` ラインのエントリが解決されなくなります。`sshd` が DNS 名を解決しようとしなくなるため、カンマで区切られた `hostname.domain` のそれぞれの値を IP address に対応する値に変換する必要があります。

詳細については、「[デフォルトの SSH サーバー設定](ssh-host-keys-disabled.md)」を参照してください。