

AWS Mainframe Modernization Service (マネージドランタイム環境エクスペリエンス) は、新規のお客様に公開されなくなりました。 AWS Mainframe Modernization Service (マネージドランタイム環境エクスペリエンス) と同様の機能については、 AWS Mainframe Modernization Service (セルフマネージドエクスペリエンス) をご覧ください。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、[AWS 「 Mainframe Modernization の可用性の変更](https://docs.aws.amazon.com/m2/latest/userguide/mainframe-modernization-availability-change.html)」を参照してください。

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# AWS Mainframe Modernization アプリケーションを更新する
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 AWS Mainframe Modernization コンソールを使用して AWS Mainframe Modernization アプリケーションを更新します。アプリケーションを更新すると、アプリケーションの新しいバージョンが作成されます。

これらの手順では、[AWS Mainframe Modernization のセットアップ](setting-up.md) のステップを完了していることを前提としています。

## アプリケーションを更新する
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 AWS Mainframe Modernization アプリケーションには複数のバージョンがあり、それぞれに独自のアプリケーション定義があります。アプリケーションを更新するには、新しいアプリケーション定義を指定します。この定義により、アプリケーションの新しいバージョンを作成します。

**アプリケーションを更新するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/m2/](https://console.aws.amazon.com/m2/) で AWS Mainframe Modernization コンソールを開きます。

1.  AWS リージョン セレクターで、更新するアプリケーションが作成されたリージョンを選択します。

1. **[アプリケーション]** ページで、更新するアプリケーションを選択します。

1. [アプリケーションの詳細] ページの **[現在の定義]** セクションで **[編集]** を選択し、現在のアプリケーション定義を更新します。

1. **[アプリケーションを更新]** ページで、インラインエディタを使用して現在のアプリケーション定義を更新します。

    または、**[Amazon S3 バケット内のアプリケーション定義 JSON ファイルを使用する]** を選択し、使用するアプリケーション定義の場所を指定します。詳細については、[AWS メインフレームアプリケーション定義サンプルの変換](applications-m2-definition.md#applications-m2-definition-ba)または[Rocket Software (旧 Micro Focus) アプリケーション定義](applications-m2-definition.md#applications-m2-definition-mf)を参照してください。

1. アプリケーション定義の更新が完了したら、**[更新]** を選択します。

**注記**  
アプリケーションを更新したら、再度デプロイする必要があります。詳細については、「[AWS Mainframe Modernization アプリケーションをデプロイする](applications-m2-deploy.md)」を参照してください。