

AWS Mainframe Modernization Service (マネージドランタイム環境エクスペリエンス) は、新規のお客様に公開されなくなりました。 AWS Mainframe Modernization Service (マネージドランタイム環境エクスペリエンス) と同様の機能については、 AWS Mainframe Modernization Service (セルフマネージドエクスペリエンス) をご覧ください。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、[AWS 「 Mainframe Modernization の可用性の変更](https://docs.aws.amazon.com/m2/latest/userguide/mainframe-modernization-availability-change.html)」を参照してください。

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# AWS Mainframe Modernization でのファイル転送
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AWS Mainframe Modernization ファイル転送を使用すると、メインフレームのモダナイゼーション、移行、拡張のユースケースに向けて、メインフレームのデータセットを Amazon S3 に転送および変換できます。メインフレームから AWS クラウドにデータセットを転送するプロセスを簡素化します。主な機能には、ソースメインフレームのデータセットとアーティファクトの検出、Amazon S3 へのデータ転送を高速化するためのスケーラビリティと効率性などがあります。ファイル転送は、シーケンシャル、PDS、GDS、GDG、VSAM KSDS など、さまざまなメインフレームデータセットタイプをサポートしています。サービスは、データセットを中間 Amazon S3 バケットに転送し、指定されたターゲットコードページに変換してから、目的のターゲット S3 バケットに移動します。

**Topics**
+ [AWS Mainframe Modernization ファイル転送とは](what-is-filetransfer.md)
+ [ファイル転送エージェントのインストール](m2-agent-installation.md)
+ [ファイル転送エージェントを設定する](m2-agent-configuration.md)
+ [ファイル転送用のデータ転送エンドポイントを作成する](filetransfer-data-transfer-endpoints.md)
+ [ファイル転送で転送タスクを作成する](filetransfer-transfer-tasks.md)
+ [チュートリアル: AWS Mainframe Modernization ファイル転送の開始方法](tutorial-filetransfer-getting-started.md)
+ [AWS Mainframe Modernization File Transfer でサポートされているソースエンコーディングとターゲットエンコーディング](filetransfer-encodings.md)