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# カスタムデータ識別子の構築
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Amazon Macie が提供するマネージドデータ識別子を使用するだけでなく、カスタムデータ識別子を作成して使用することもできます。カスタムデータ識別子は、機密データを検出するために定義する基準のセットです。基準は、一致するテキストパターン、オプションで文字シーケンス、結果を絞り込む近接ルールを定義する正規表現 (*正規表現*) から設定されています。文字シーケンスは、正規表現に一致するテキストに近接する必要がある単語またはフレーズである「キーワード」**、または結果から除外する単語またはフレーズである「無視する単語」**になります。

カスタムデータ識別子を使用すると、組織の特定のシナリオ、知的財産、または独自のデータを反映する検出基準を定義できます。例えば、従業員 ID、顧客アカウント番号、内部データの分類などを検出できます。[機密データの検出ジョブ](discovery-jobs.md)または[機密データ自動検出](discovery-asdd.md)でこれらの識別子を使用するように設定すると、Macie が提供している[マネージドデータ識別子](managed-data-identifiers.md)を補足できます。

検出基準に加えて、カスタムデータ識別子が生成する検出結果のカスタム重要度設定を定義できます。デフォルトでは、Macie はカスタムデータ識別子が生成するすべての検出結果に**中程度の重要度を割り当てます。重要度は、識別子の検出基準に一致するテキストの出現回数によって変化しません。カスタム重要度設定を定義すると、基準に一致するテキストの出現回数に基づいて、重要度を指定できます。

**Topics**
+ [カスタムデータ識別子の設定オプション](cdis-options.md)
+ [カスタムデータ識別子の作成](cdis-create.md)
+ [カスタムデータ識別子の削除](cdis-delete.md)