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# AMS リソーススケジューラのカスタマイズ
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AMS Resource Scheduler の更新変更タイプを使用して、AMS Resource Scheduler の次のプロパティをカスタマイズすることをお勧めします。[「AMS Resource Scheduler](https://docs.aws.amazon.com/managedservices/latest/ctref/management-ams-resource-scheduler-section.html)」を参照してください。
+ **タグ名**: Resource Scheduler がインスタンススケジュールをリソースに関連付けるために使用されるタグの名前。デフォルト値は Schedule です。
+ **スケジュールされたサービス**: Resource Scheduler が管理できるサービスのカンマ区切りリスト。デフォルト値は「ec2,rds,autoscaling」です。有効な値は「ec2」、「rds」、「autoscaling」です
+ **デフォルトのタイムゾーン**: Resource Scheduler で使用するデフォルトのタイムゾーンを指定します。デフォルト値は UTC です。
+ **CMK を使用する**: Resource Scheduler にアクセス許可を付与できる Amazon KMS カスタマーマネージドキー (CMK) ARNs のカンマ区切りリスト。
+ **LicenseManager を使用する**: その Resource Scheduler AWS に対する Licence Manager ARNs のカンマ区切りリストには、アクセス許可を付与できます。

**注記**  
AMS は、アカウントで AMS Resource Scheduler を最新の状態に保つために、機能や修正をリリースすることがあります。この場合、AMS Resource Scheduler に対して行ったカスタマイズは保持されます。