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# Debezium ソースコネクタ (設定プロバイダー付き) を使用する
<a name="mkc-debeziumsource-connector-example"></a>

この例は、MySQL 互換の [Amazon Aurora](https://aws.amazon.com/rds/aurora/) データベースをソースとして Debezium MySQL コネクタプラグインを使用する方法を示しています。この例では、 AWS Secrets Managerのデータベースの認証情報を外部化するために、オープンソースの [AWS Secrets Manager Config プロバイダー](https://github.com/jcustenborder/kafka-config-provider-aws)も設定しています。設定プロバイダーの詳細については、「[チュートリアル: 設定プロバイダーを用いた機密情報の外部化](msk-connect-config-provider.md)」を参照してください。

**重要**  
Debezium MySQL コネクタプラグインは [1 つのタスクのみをサポート](https://debezium.io/documentation/reference/stable/connectors/mysql.html#mysql-property-tasks-max)し、Amazon MSK Connect の自動スケーリングキャパシティモードでは動作しません。代わりにプロビジョニングキャパシティモードを使用し、`workerCount` をコネクタ設定の値と等しい値に設定してください。MSK Connect のキャパシティモードの詳細については、「[コネクタ容量を理解する](msk-connect-capacity.md)」を参照してください。

詳細なステップを含む Debezium コネクタの例については、「[Amazon MSK Connect の紹介 – マネージドコネクタを使用した Apache Kafka クラスターとの間のデータのストリーミング](https://aws.amazon.com/blogs/aws/introducing-amazon-msk-connect-stream-data-to-and-from-your-apache-kafka-clusters-using-managed-connectors/)」を参照してください。