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# SSL/HTTPS を使用した Amazon Neptune データベースへの接続の暗号化
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Amazon Neptune では、インスタンスまたはクラスターエンドポイントへの HTTPS 経由の Secure Sockets Layer (SSL) 接続のみが許可されます。

Neptune では、以下の強力な暗号スイートを使用する、TLS バージョン 1.2 以降が必要です。
+ `TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256`
+ `TLS_ECDHE_ECDSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384`
+ `TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_GCM_SHA256`
+ `TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_GCM_SHA384`

Neptune エンジンバージョン 1.3.2.0 以降において、Neptune は次の暗号スイートを使用して TLS バージョン 1.3 をサポートしています。
+ TLS\$1AES\$1128\$1GCM\$1SHA256
+ TLS\$1AES\$1256\$1GCM\$1SHA384

以前のエンジンバージョンで HTTP 接続が許可されている場合でも、新しい DB クラスターパラメータグループを使用する DB クラスターは、デフォルトで SSL を使用する必要があります。*データを保護するため、エンジンバージョン `1.0.4.0` 以上の Neptune エンドポイントは HTTPS リクエストのみをサポートします。*詳細については「[HTTP REST エンドポイントを使用して Neptune DB インスタンスに接続する](access-graph-sparql-http-rest.md)」を参照してください。

Neptune は Neptune DB インスタンスの SSL 証明書を自動的に提供します。証明書をリクエストする必要はありません。新しいインスタンスを作成するときに、証明書が提供されます。

Neptune は、各 AWS リージョンのアカウント内のインスタンスに 1 つのワイルドカード SSL 証明書を割り当てます。証明書では、クラスターエンドポイント、クラスターの読み取り専用エンドポイント、インスタンスエンドポイントのエントリが提供されます。

**証明書の詳細**  
提供された証明書には以下のエントリが含まれます。
+ クラスターエンドポイント — `*.cluster-a1b2c3d4wxyz.region.neptune.amazonaws.com`
+ 読み取り専用エンドポイント — `*.cluster-ro-a1b2c3d4wxyz.region.neptune.amazonaws.com`
+ インスタンスエンドポイント — `*.a1b2c3d4wxyz.region.neptune.amazonaws.com`

ここにリストされているエントリのみがサポートされています。

**プロキシ接続**  
証明書では前のセクションでリストされたホスト名のみがサポートされています。

ロードバランサーまたはプロキシサーバー (HAProxy など) を使用している場合は、SSL ターミネーションを使用して独自の SSL 証明書をプロキシサーバーに保存する必要があります。

提供された SSL 証明書はプロキシサーバーのホスト名と一致しないため、SSL パススルーは機能しません。

**ルート CA 証明書**  
Neptune インスタンスの証明書は通常、オペレーティングシステムまたは SDK (Java SDK など) のローカル信頼ストアを使用して検証されます。

ルート証明書を手動で入力する必要がある場合は、[Amazon トラストサービスポリシーリポジトリ](https://www.amazontrust.com/repository/)から PEM 形式で [Amazon Root CA 証明書](https://www.amazontrust.com/repository/AmazonRootCA1.pem)をダウンロードしてください。

**詳細情報**  
SSL を使用した Neptune エンドポイントへの接続の詳細については、[Gremlin コンソールをセットアップして Neptune DB インスタンスに接続する](access-graph-gremlin-console.md) および [HTTP REST エンドポイントを使用して Neptune DB インスタンスに接続する](access-graph-sparql-http-rest.md) を参照してください。