

**サポート終了通知:** 2026 年 10 月 30 日、 AWS は Amazon Pinpoint のサポートを終了します。2026 年 10 月 30 日を過ぎると、Amazon Pinpoint コンソールまたは Amazon Pinpoint のリソース (エンドポイント、セグメント、キャンペーン、ジャーニー、分析) にアクセスできなくなります。詳細については、「[Amazon Pinpoint のサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/console/pinpoint/migration-guide)」を参照してください。**注:** SMS、音声、モバイルプッシュ、OTP、電話番号の検証に関連する APIs は、この変更の影響を受けず、 AWS エンドユーザーメッセージングでサポートされています。

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# セグメントのトラブルシューティング
<a name="segments-troubleshooting"></a>

失敗の原因を特定しやすくするため、ログ記録が有効になっていることを検証します。詳細については、「[モニタリングとログ記録](troubleshooting.md#troubleshooting-logging)」を参照してください。

## セグメントのインポートに失敗しました
<a name="troubleshooting-segment-import"></a>

セグメントのインポートに失敗すると、次のエラーメッセージまたは類似のメッセージが表示されることがあります。

**インポートジョブ**: SampleTemplate というセグメント名の SampleTemplate.csv ファイルへのインポートが失敗しました。不正なリクエスト: 受け取ったデータは createImportJob オペレーションで期待されていた形式と一致しませんでした。リクエストの情報が正しい形式であるか確認し、リクエストを再度送信してください。

****問題と解決策****
+ このエラーは、インポートしたテンプレートが正しくフォーマットされていないときに発生します。
+ テンプレートが有効な JSON 形式または CSV 形式であることを検証します。正しい形式の例については「[セグメントファイル](segments-importing.md#segments-importing-examples-files)」を参照してください。サンプルテンプレートは、コンソールからダウンロードすることもできます。プロジェクトで、**[セグメント]**、**[セグメントの作成]**、**[セグメントのインポート**] を選択したうえで、**[サンプル CSV のダウンロード]** を選択します。
+ 指定したすべての属性が有効であることを検証します。セグメントをインポートする場合、**[ChannelType]** と **[アドレス]** は必須フィールドです。属性名では大文字と小文字が区別されます。テンプレートに追加できる属性として考えられるものの全リストについては、「[サポートされている 属性](segments-importing.md#segments-importing-available-attributes)」を参照してください。

## セグメントのエクスポートに失敗しました
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****問題と解決策****
+ コンソールからこのアクションを実行すると、大規模なエクスポートジョブが失敗する可能性があります。
+ この制限の回避策として、コマンドラインリファレンス (CLI) または SDK を通じて [CreateExportJob](https://docs.aws.amazon.com//pinpoint/latest/apireference/apps-application-id-jobs-export.html#apps-application-id-jobs-exportpost) API を使用してセグメントを Amazon S3 バケットにエクスポートすることができます。

## 動的セグメントのエンドポイント数
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****問題と解決策****
+ キャンペーンの作成時に動的セグメントを使用する場合、エンドポイント数は概算値であり、正確ではない場合があります。これは、動的セグメント内のエンドポイントデータが、定義された条件に基づいて、時間の経過と共に変化する可能性があるためです。セグメントをエクスポートすると、特定の時点のエンドポイントの正確な数を確認できます。

## BadRequestException: ユーザーあたりの最大エンドポイント数の 15 を超えました
<a name="troubleshooting-badrequestexception"></a>

このエラーは、同じ `UserId` に関連付けられているエンドポイントを 15 を超えて追加しようとすると発生します。

**注記**  
新しいエンドポイントのチャネルタイプが ADM、GCM、APNS、APNS\_VOICE、APNS\_VOIP\_SANDBOX、または BAIDU の場合、これらのチャネルタイプのいずれかを備えたエンドポイントがすでに存在していれば、リクエストは成功します。詳細については、「*Amazon Pinpoint デベロッパーガイド*」の「[オーディエンスメンバーの最大エンドポイント数の管理](https://docs.aws.amazon.com/pinpoint/latest/developerguide/audience-define-auto-inactive.html)」を参照してください。

****問題と解決策****
+ [update-endpoint](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/pinpoint/update-endpoint.html) API を使用して新しいエンドポイントを作成したり、既存のエンドポイントを編集したりするときに、特定のエンドポイントがエンドポイントアドレスの最大数 15 個を超えているときに、このエラーが表示されることがあります。
+ 現在、この制限は、サービスに対するハード制限となっています。引き上げできません。詳細については、「[エンドポイントクォータ](https://docs.aws.amazon.com//pinpoint/latest/developerguide/quotas.html#quotas-endpoint)」を参照してください。

## UpdateEndpointsBatch または UpdateEndpoints オペレーションを呼び出すときの BadRequestException: カスタム属性が多すぎます
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このエラーは、250 を超える属性を追加しようとすると発生します。カスタム属性は、エンドポイントあたり最大 15 KB です。

****問題と解決策****
+ セグメントをエクスポートして検査し、カスタム属性の数を確認します。
+ 例外を解決するには、「[How do I resolve a "too many attributes" error in Amazon Pinpoint?](https://repost.aws/knowledge-center/pinpoint-additional-attributes)」を参照してください。