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# Amazon Redshift クエリのシステムテーブルとビュー
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システムテーブルとビューには、クエリに関する問題のトラブルシューティングに役立つ情報が含まれていることが多くあります。例えば、システムテーブルとビューを使用して、一部のクエリがハングしている理由や、一部のクエリが他のクエリよりも実行時間が長い理由を調べることができます。以下は、最も一般的に使用されるビューの一部です。
+ **STL\_QUERY** – データベースクエリに関する実行情報を返します
+ **STL\_QUERY\_METRICS** – ユーザー定義済みのクエリキューで実行されるクエリのメトリクス情報 (処理された行数、CPU 使用率、入出力、ディスク使用率など) が含まれます
+ **STL\_QUERYTEXT** – SQL コマンドのクエリテキストを取得します
+ **STL\_TR\_CONFLICT** – ロックの競合を記録します
+ **STL\_BCAST** – データをブロードキャストするクエリステップが実行されている間のネットワークアクティビティに関する情報を記録します

システムテーブルとビューの詳細については、Amazon Redshift ドキュメントの「[ログ記録のための STL ビュー](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/dg/c_intro_STL_tables.html)」を参照してください。