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# カスタマーマネージドコレクター
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このセクションには、Prometheus リモート書き込みを使用して Amazon Managed Service for Prometheus にメトリクスを送信する独自のコレクターを設定してデータを取り込む方法に関する情報が含まれています。

独自のコレクターを使用して Amazon Managed Service for Prometheus にメトリクスを送信する場合、メトリクスを保護し、取り込みプロセスが可用性のニーズを満たしていることを確認する責任はお客様にあります。

ほとんどのカスタマーマネージドコレクターは、以下のツールのいずれかを使用します。
+ **AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT)** – ADOT は、OpenTelemetry の完全なサポートを受け、安全で、本番環境に対応したオープンソースディストリビューションであり、エージェントがメトリクスを収集できるようにします。ADOT を使用してメトリクスを収集し、それらを Amazon Managed Service for Prometheus ワークスペースに送信できます。ADOT コレクターの詳細については、「[AWS Distro for OpenTelemetry](https://aws.amazon.com/otel/)」を参照してください。
+ **Prometheus エージェント** — オープンソースの Prometheus サーバーの独自のインスタンスをセットアップし、エージェントとして実行することでメトリクスを収集し Amazon Managed Service for Prometheus ワークスペースに転送することができます。

以下のトピックは、これら両方のツールの使用方法について説明し、独自のコレクターの設定に関する一般的な情報も含んでいます。

**Topics**
+ [メトリクスの取り込みの保護](AMP-secure-metric-ingestion.md)
+ [AWS Distro for OpenTelemetry をコレクターとして使用する](AMP-ingest-with-adot.md)
+ [Prometheus インスタンスをコレクターとして使用する](AMP-ingest-with-prometheus.md)
+ [高可用性データ用に Amazon Managed Service for Prometheus をセットアップする](AMP-ingest-high-availability.md)