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# 下位製品計算
<a name="bottom-movers-function"></a>

下位製品の計算では、自動説明文のデータセットの一番下にランク付けされている日付別の要求されたカテゴリ数をカウントします。たとえば、売上高の下位 3 製品を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="bottom-movers-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*ムーバーの数*   
表示するランク付けされた結果の数。

*順*   
使用する順序は、パーセント差または絶対差です。

## 計算の出力
<a name="bottom-movers-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、上位製品の計算によって返されたのと同じ出力パラメータです。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `startTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `endTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた絶対値。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 下位製品。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `currentMetricValue` – メトリクスフィールドの現在の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `previousMetricValue` – メトリクスフィールドの以前の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
    + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
    + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
    + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
  + `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
    + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。