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# 下位計算
<a name="bottom-ranked-function"></a>

下位の計算では、自動説明文のデータセットの一番下にランク付けされている値別の要求されたカテゴリ数を計算します。たとえば、売上高で下位 3 州を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="bottom-ranked-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*結果の数*   
表示するランク付けされた結果の数。

## 計算の出力
<a name="bottom-ranked-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、上位の計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 下位の項目。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `metricValue` – メトリクスフィールド。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。

## 例
<a name="bottom-ranked-function-example"></a>

次のスクリーンショットは、最下位ランクの計算のデフォルト設定を示しています。

![\[最下位ランクの計算のデフォルト設定。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/bottom-ranked-computation.png)
