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# Amazon Quick のビジュアルで使用されるフィールドの変更
<a name="changing-visual-fields"></a>

[**Fields list (フィールドリスト)**] ペイン、フィールドウェル、ビジュアルのエディタ、またはビジュアルのドロップターゲットを使用して、ビジュアルのフィールドを追加または変更できます。

個々のビジュアルで使用可能なフィールドウェル、ビジュアルのエディタ、およびドロップターゲットは、選択したビジュアルタイプに応じて異なります。詳細については、「[Amazon Quick Sight のビジュアルタイプ](working-with-visual-types.md)」セクションで、該当するビジュアルタイプのトピックを参照してください。

**重要**  
フィールドウェルおよびビジュアルのエディタを使用して、データ型および数値フィールドの形式を変更することもできます。この方法でフィールドを変更すると、選択したビジュアルに対してのみフィールドが変更されます。データ型および数値フィールドの形式の変更の詳細については、「[Amazon Quick のビジュアルで使用されるフィールドの変更](#changing-visual-fields)」を参照してください。

ビジュアルのフィールドの追加、削除、および変更の詳細については、以下のトピックで説明しています。

**Topics**
+ [ビジュアルのフィールドコントロールの使用](using-visual-field-controls.md)
+ [フィールドの追加または削除](adding-or-removing-a-field.md)
+ [ビジュアル要素に関連付けられているフィールドの変更](changing-a-field-association.md)
+ [フィールド集計の変更](changing-field-aggregation.md)
+ [日付フィールドの詳細度の変更](changing-date-field-granularity.md)
+ [フィールド書式のカスタマイズ](customizing-field-format.md)

# ビジュアルのフィールドコントロールの使用
<a name="using-visual-field-controls"></a>

ユーザーインターフェイス (UI) コントロールを使用して、ビジュアルで使用されるフィールドを編集できます。

これらのコントロールは以下のように使用できます。
+ **[フィールドリスト]** ペインでフィールドを選択するか、フィールドウェルまたはドロップターゲットにドラッグすることで、ビジュアルを作成して、ビジュアル上のさまざまな要素にフィールドを割り当てることができます。
+ ドロップターゲットまたはフィールドウェルにフィールドをドラッグするか、フィールドウェルまたはビジュアル上のエディタで別のフィールドを選択することで、ビジュアルの要素に関連付けられているフィールドを変更します。
+ フィールドウェルまたはビジュアルのエディタを使用して、フィールドの集計や日付の詳細度を変更します。

個々のビジュアルのフィールドウェル、ビジュアルのエディタ、およびドロップターゲットは、選択したビジュアルタイプに応じて異なります。

## ドロップターゲットまたはフィールドウェルへのフィールドのドラッグ
<a name="dragging-a-field"></a>

ドロップターゲットまたはフィールドウェルのいずれかにフィールドをドラッグすると、Amazon Quick はターゲット要素がメジャーとディメンションのどちらを想定しているかに関する情報を提供します。Amazon Quick は、その要素がフィールド割り当てに使用できるかどうかに関する情報も提供します。

例えば、測定を新しい単一測定折れ線グラフの値ドロップターゲットにドラッグすると、ドロップターゲットが緑色で色分けされて表示されます。この緑色の色コーディングはドロップターゲットで測定が想定されていることを示します。このドラッグラベルはターゲットがフィールドの追加に使用可能であることを示します。

新規の折れ線グラフの X 軸または色ドロップターゲットにディメンションをドラッグすると、青色に色分けされたラベルが表示されます。この青色の色コーディングはドロップターゲットでディメンションが想定されていることを示します。このドラッグラベルはターゲットがフィールドの追加に使用可能であることを示します。

要素がすでにフィールドに関連付けられている折れ線グラフ上のドロップターゲットに測定またはディメンションをドラッグすることもできます。この場合、ドロップターゲットに現在関連付けられているフィールドを置き換えようとしていることがドラッグラベルに示されます。

# フィールドの追加または削除
<a name="adding-or-removing-a-field"></a>

[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインでフィールドを選択することで、ビジュアルにフィールドを追加できます。ビジュアルのドロップターゲットまたはフィールドウェルにドラッグすることもできます。各ビジュアルタイプについてドロップターゲットがフィールドウェルに 1 対 1 で対応しているため、どちらの方法も利用できます。

一部のグラフでは、グラフのいずれかの側の **[値]** フィールドに複数のフィールドがあるときに **[Axis title]** フィールドが表示されません。これは、以下のグラフで発生する可能性があります。
+ 棒グラフ
+ 折れ線グラフ
+ ボックスプロット
+ コンボグラフ
+ ウォーターフォールグラフ

ビジュアルからフィールドを削除するには、**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインでそのフィールドの選択を解除します。または、そのフィールドを使用しているビジュアルエディタまたはフィールドウェルを選択して、コンテキスト (右クリック) メニューから **[Remove]** (削除) を選択します。

## フィールドリストペインで選択することによるフィールドの追加
<a name="add-a-field-data-set"></a>

Amazon Quick でフィールドを最も適切なビジュアル要素にマッピングすることもできます。これを行うには、**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインでフィールドを選択します。Amazon Quick は、そのフィールドタイプ (メジャーまたはディメンション) に対応する最初の空のフィールドウェルを入力して、 フィールドをビジュアルに追加します。すべてのビジュアル要素がすでに入力されている場合、Amazon Quick は最も適切なフィールドウェルを決定し、その中のフィールドを選択したフィールドに置き換えます。

## ドロップターゲットを使用したフィールドの追加
<a name="add-a-field-drop-target"></a>

ドロップターゲットを使用してビジュアルにフィールドを追加するには、まず、[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインでフィールドを選択します。次に、フィールドをビジュアルの選択したドロップターゲットにドラッグして、そのフィールドを追加できることがドロップインジケータに示されていることを確認します。

## フィールドウェルを使用したフィールドの追加
<a name="add-a-field-field-well"></a>

フィールドウェルを使用してビジュアルにフィールドを追加するには、[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインでフィールドを選択します。次に、そのフィールドをターゲットフィールドウェルにドラッグして、そのフィールドを追加できることがドロップインジケータに示されていることを確認します。

1. フィールド項目を**フィールドウェル**にドラッグします。

1. 追加するフィールドを、[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインから適切なフィールドウェルにドラッグします。

**注記**  
同じ値を同じビジュアルに複数回追加することができます。これにより、同じ値にさまざまな集計やテーブル計算を適用して表示することができます。デフォルトでは、フィールドにはすべて同じラベルが表示されます。この名前は、**[プロパティ]** パネルを使って編集できます。このパネルは、右上にある **V** 形のアイコンを選択すると開きます。

# ビジュアル要素に関連付けられているフィールドの変更
<a name="changing-a-field-association"></a>

フィールドウェル、ドロップターゲット、またはビジュアルのエディタを使用して、ビジュアルの要素に割り当てられているフィールドを変更できます。ピボットテーブルの場合、このビジュアルタイプではビジュアルエディタが提供されないため、フィールドウェルまたはドロップターゲットを使用してください。

## ビジュアルエディタを使用したフィールドマッピングの変更
<a name="change-field-mappings-element-controls"></a>

以下の手順に従って、フィールドのビジュアル要素へのマッピングを変更します。

**ビジュアルエディタを使用してフィールドのマッピングを変更する**

1. ビジュアル上で、フィールドを変更するビジュアル要素のビジュアルのエディタを選択します。

1. ビジュアルのエディタメニューで、ビジュアル要素に関連付けるフィールドを選択します。

## ドロップターゲットを使用したフィールドマッピングの変更
<a name="change-field-mappings-drop-target"></a>

ドロップターゲットを使用してフィールドとビジュアル要素のマッピングを変更するには、[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインでフィールドを選択します。次に、フィールドをビジュアルのドロップターゲットにドラッグして、そのフィールドを置換できることがドロップインジケータに示されていることを確認します。

## フィールドウェルを使用したフィールドマッピングの変更
<a name="change-field-mappings-field-wells"></a>

以下の手順に従って、フィールドのビジュアル要素へのマッピングを変更します。

**フィールドウェルを使用してフィールドのマッピングを変更する**

1. フィールド項目を**フィールドウェル**にドラッグします。

1. 再マッピングする要素を表すフィールドウェルを選択して、表示されるメニューから新しいフィールドを選択します。

# フィールド集計の変更
<a name="changing-field-aggregation"></a>

フィールドに関数を適用して、集計情報 (特定の製品の売上金額の合計など) を表示できます。ビジュアルのエディタまたはフィールドウェルのいずれかでオプションを使用して、集計関数を適用できます。Amazon Quick では、次の集計関数を使用できます。
+ Average - 選択したフィールドの平均値を計算します。
+ Count - 特定のディメンションに対して選択した測定が含まれているレコードの個数です。例えば、州別の注文 ID の個数です。
+ Distinct Count - 選択した 1 つ以上のディメンションに対して選択した測定に含まれる個別の値の個数です。例えば、地域別の商品の個数があります。単純な個数では、地域別の商品全体の販売数を表示できます。個別の個数では、地域別の個別の商品の販売数を表示できます。2,000 個のアイテムを販売したが、アイテムのタイプは 2 つだけという場合があります。
+ Max - 選択したフィールドの最大値を計算します。
+ Min - 選択したフィールドの最小値を計算します。
+ Median - 選択した 1 つ以上のディメンションでグループ化された、指定した測定の中央値を計算します。
+ Sum - 選択したフィールドのすべての値を合計します。
+ 標準偏差 - 標本または母集団バイアスに基づいて、選択した 1 つ以上のディメンションでグループ化された、指定した測定の数値の集合の標準偏差を計算します。
+ 分散 - 標本またはバイアス母集団に基づいて、選択した 1 つ以上のディメンションでグループ化された、指定した測定の数値の集合の分散を計算します。
+ パーセンタイル - 選択した 1 つ以上のディメンションに基づいてグループ化された、指定した測定の *n* 番目のパーセンタイル値を計算します。

すべての集計関数は数値フィールドに適用できます。*Count* は、測定が想定されているフィールドウェルでこの関数の使用を選択すると、ディメンションに自動的に適用されます。この方法でディメンションを使用している場合は、ディメンションに適用する集計関数を変更することもできます。ディメンションのフィールドウェルのフィールドに集計関数を適用することはできません。

集計フィールドがサポートされているビジュアル要素は、ビジュアルタイプによって異なります。

## ビジュアルエディタを使用したフィールドでの集計の変更または追加
<a name="change-field-aggregation-element-controls"></a>

以下の手順に従って、フィールドで集計を変更または追加します。

**フィールドで集計を変更または追加する**

1. ビジュアル上で、集計を適用する先のフィールドのビジュアルエディタを選択します。

1. ビジュアルのエディタメニューで、[**Aggregate (集計)**] を選択し、適用する集計関数を選択します。

## フィールドウェルを使用したフィールドでの集計の変更または追加
<a name="change-field-aggregation-field-wells"></a>

以下の手順に従って、ピボットテーブルビジュアルのフィールドに集計を追加します。

**ピボットテーブルビジュアルのフィールドに集計を追加する**

1. フィールド項目を**フィールドウェル**にドラッグします。

1. 集計関数を適用する先のフィールドが含まれているフィールドウェルを選択します。

1. フィールドウェルのメニューで、[**Aggregate (集計)**] を選択し、適用する集計関数を選択します。

# 日付フィールドの詳細度の変更
<a name="changing-date-field-granularity"></a>

ビジュアルの日付フィールドの詳細度を変更して、項目の値が表示される時間間隔を決定できます。日付フィールドの詳細度は、以下のいずれかの値に設定できます。
+ 年
+ 四半期
+ 月
+ 週
+ 日 (デフォルト)
+ 時間
+ 分
+ 秒

時間と分は、フィールドに時刻データが含まれている場合にのみ使用できます。

## ビジュアルエディタを使用した日付フィールドの詳細度の変更
<a name="change-date-granularity-element-controls"></a>

以下の手順に従って、ビジュアルのエディタを使用して日付フィールドの詳細度を変更します。

**ビジュアルエディタを使用して日付フィールドの詳細度を変更する**

1. ビジュアル上で、詳細度を変更する日付フィールドのフィールドウェルを選択します。

1. フィールドウェルのメニューで、[**Aggregate (集計)**] を選択し、次に示すように、適用する時間間隔を選択します。

## フィールドウェルを使用した日付フィールドの詳細度の変更
<a name="change-date-granularity-field-wells"></a>

以下の手順に従って、フィールドウェルを使用して日付フィールドの詳細度を変更します。

**フィールドウェルを使用して日付フィールドの詳細度を変更する**

1. フィールド項目を**フィールドウェル**にドラッグします。

1. 日付フィールドを含むフィールドウェルを選択して、[**集計**] を選択します。使用する日付の詳細度を選択します。

# フィールド書式のカスタマイズ
<a name="customizing-field-format"></a>

分析でフィールドの外観をカスタマイズするには、次の手順を使用します。

**分析でフィールドの外観をカスタマイズする**

1. 分析で書式設定するフィールドを選択します。フィールドウェルで選択するか、[**Visualize (視覚化)**] ペインの [**Fields list (フィールドリスト)**] で選択できます。

1. 分析でフィールドの表示方法を変更するには、[**Show as (表示方法)**] を選択し、コンテキストメニューのオプションから選択します。使用可能なオプションのリストは、フィールドのデータ型に応じて異なります。フィールドリストから数値以外のフィールドを選択する場合は、フィールドのカウント時に書式設定として使用した [*count format (カウント形式)*] を変更できます。

1. フィールド書式を変更するには、[**Format (書式)**] を選択し、コンテキストメニューのオプションから選択します。使用するオプションが見つからない場合は、コンテキストメニューから [**More formatting options (その他の書式設定オプション)**] を選択します。

   [**Format Data (データのフォーマット)**] ペインが開き、選択した数値フィールドまたは日付フィールドのタイプに応じたオプションが表示されます。

   コンテキストメニューの [**Show as (表示方法)**] のオプションが、[**Format Data (データのフォーマット)**] ペインの上部に表示されます。他のオプションは、データ型と選択したフィールドの表示方法に依存します。

日付と時刻のデータの場合、デフォルトの書式パターンは YYYY-MM-DD**`T`**HH:mm:ssZZ (例: 2016-09-22T17:00:00-07:00) です。

数値の場合は、数値に続けて表示する単位を以下から選択できます。
+ 単位サフィックスなし。これがデフォルト値です。
+ 千 (K)
+ 百万 (M)
+ 十億 (B)
+ 兆 (T)
+ カスタム単位プレフィックスまたはサフィックス

通貨の場合は、以下の記号から選択できます。
+ ドル (\$1)
+ ユーロ (€)
+ ポンド (£)
+ 円 (¥)

# フィールド書式の変更
<a name="changing-a-field-format"></a>

分析のコンテキスト内でフィールドの書式を変更できます。フィールドで使用できる書式設定オプションは、フィールドのデータ型に応じて異なります。

シンプルな書式の変更は、[**Fields list (フィールドリスト)**] ペインやビジュアルのフィールドウェルで行います。より広範な書式の変更は、[**Format data (データのフォーマット)**] ペインで行います。

**Topics**
+ [通貨フィールドをフォーマットする](format-a-currency-field.md)
+ [日付フィールド書式の設定](format-a-date-field.md)
+ [数値フィールドの書式を設定する](format-a-number-field.md)
+ [パーセントフィールドの書式を設定する](format-a-percent-field.md)
+ [テキストフィールドの書式を設定する](format-a-text-field.md)
+ [フィールドの書式をデフォルト設定に戻す](set-field-format-to-default.md)

# 通貨フィールドをフォーマットする
<a name="format-a-currency-field"></a>

通貨フィールドの書式を設定するときは、一般的なオプションのリストから通貨記号を選択するか、[**Format data (データのフォーマット)**]ペインを開いて手動でフィールドの書式を設定します。手動でフィールドの書式を設定するときは、使用する記号、使用する桁区切り記号、表示する小数点以下の桁数、使用する単位、負の数値の表示方法を選択できます。

フィールド書式を変更すると、分析内のすべてのビジュアルで書式が変更されますが、基礎となるデータセットでは変更されません。

一般的なオプションのリストから通貨フィールドの記号を選択する場合は、いくつかの方法でそのようなリストにアクセスできます。[**Fields list (フィールドリスト)**] ペイン、ビジュアルのエディタ、またはビジュアルフィールドウェルからアクセスできます。

**リストオプションを選択して通貨フィールドの記号を選択する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する通貨フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (形式)**] をクリックし、目的の通貨フィールドを選択します。
   + ドル (\$1) で表示する。
   + ポンド (£) で表示する。
   + ユーロ (€) で表示する。
   + 円または人民元 (\$1) で表示する。

**通貨フィールドの書式を手動で変更する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**Format data (データのフォーマット)**] ペインが開きます。

1. [**Symbol (記号)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + ドル (\$1) で表示する。これがデフォルト値です。
   + ポンド (£) で表示する。
   + ユーロ (€) で表示する。
   + 円または人民元 (\$1) で表示する。

1. [**Separators (区切り)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + [**Decimal (小数点)**] で、小数点記号としてドットまたはカンマを選択します。ドットがデフォルトです。その代わりにカンマを選択する場合は、千単位の区切り文字としてドットまたはスペースを使用してください。
   + [**Thousands (千)**] で、[**Enabled (有効)**] を選択または選択解除して、千の桁区切り記号を使用するかどうかを指定します。デフォルトでは [**Enabled (有効)**] が選択されています。
   + 千の桁区切り記号を使用する場合は、桁区切り記号としてカンマ、ドット、またはスペースを選択します。カンマがデフォルトです。その代わりにドッドを選択する場合は、小数点記号としてカンマを使用してください。

1. [**Decimal Places (小数位)**] セクションを展開し、使用する小数点以下の桁数を選択します。デフォルトは 2 です。フィールド値は、指定した小数点以下の桁数に丸められます。例えば、小数点以下 2 桁を指定すると、6.728 の値は 6.73 に丸められます。

1. [**Units (単位)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + 使用する単位を選択します。単位を選択すると、適切なサフィックスが数値に追加されます。例えば、[**Thousands (千)**] を選択した場合、フィールド値 1234 は 1.234K と表示されます。

     単位オプションは以下のとおりです。
     + 単位サフィックスなし。これがデフォルト値です。
     + 千 (K)
     + 百万 (M)
     + 十億 (B)
     + 兆 (T)
   + カスタムプレフィックスまたはサフィックスを使用する場合は、[**Prefix (プレフィックス)**] または [**Suffix (サフィックス)**] ボックスで指定します。カスタムサフィックスを使用すると、Amazon Quick で既に提供されているもの以外の通貨サフィックスを指定できます。両方を指定できます。単位を選択することで追加したサフィックスに加えて、カスタムプレフィックスを指定することもできます。

1. [**Negatives (負数)**] セクションを展開し、負の数値をマイナス記号で表示するか、かっこで囲むかを選択します。マイナス記号を使用するのがデフォルトです。

1. [**Null values (Null 値)**] のセクションを展開し、Null 値を `null` とカスタム値のいずれとして表示するかを選択します。デフォルトでは `null` を使用します。
**注記**  
テーブルまたはピボットテーブルを使用する場合、Null 値は [**Rows (行)**]、[**Columns (列)**]、[**Group by (グループ化の条件)**] フィールドウェルに配置されたフィールドにのみ表示されます。[**Values (値)**] フィールドウェルにあるフィールドの Null 値は、テーブルまたはピボットテーブルでは空白として表示されます。

# 日付フィールド書式の設定
<a name="format-a-date-field"></a>

日付フィールドの書式設定は、一般的な書式設定オプションのリストから選択できます。または、[**Format data (データのフォーマット)**] ペインを開き、一般的な書式のリストから選択するか、日付と時刻の値のカスタム書式を指定できます。

フィールドの書式を変更すると、そのデータセットを使用する分析内のすべてのビジュアルで書式が変更されますが、データセット自体では変更されません。

一般的なオプションのリストから選択して日付フィールドの書式を設定する場合は、いくつかの方法でそのようなリストにアクセスできます。[**Fields list (フィールドリスト)**] ペイン、ビジュアルのエディタ、またはビジュアルフィールドウェルからアクセスできます。

**リストオプションを選択して日付フィールドの書式を変更する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (形式)**] を選択し、必要な書式を選択します。日付フィールドには、以下の簡単な書式設定オプションが用意されています。
   + 月、日、年、時刻を表示します。
   + 月、日、年を表示します。
   + 月と年を表示します。
   + 年を表示します。

**日付フィールドの書式を手動で変更する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**データのフォーマット**] ペインが開きます。

1. [**Date (日付)**] セクションを展開します。既存の日付書式を選択するか、[**Custom (カスタム)**] を選択し、[**Format data (データのフォーマット)**] ペインの下方にある [**Custom (カスタム)**] セクションで書式パターンを指定します。**[Date]** (日付) セクションで **[Custom]** (カスタム) を選択する場合、次の **[Time]** (時間) セクションでも **[Custom]** (カスタム) を選択する必要があります。**[Custom]** (カスタム) セクションで指定するパターンには、必要な日付と時刻の書式が含まれている必要があります。

   デフォルトの選択は、**[Custom]** (カスタム) です。デフォルトのフォーマットパターンは MMM D, YYYY h:mma (例: Sep 20, 2022 5:30pm) です。

1. [**Time (時間)**] セクションを展開します。既存の時刻書式を選択するか、[**Custom (カスタム)**] を選択し、[**Format data (データのフォーマット)**] ペインの下方にある [**Custom (カスタム)**] セクションで書式パターンを指定します。**[Time]** (時間) セクションで **[Custom]** (カスタム) を選択する場合、先行の **[Date]** (日付) セクションでも **[Custom]** (カスタム) を選択する必要があります。**[Custom]** (カスタム) セクションで指定するパターンには、必要な日付と時刻の書式が含まれている必要があります。

   デフォルトの選択は、**[Custom]** (カスタム) です。デフォルトのフォーマットパターンは MMM D, YYYY h:mma (例: Sep 20, 2022 5:30pm) です。

1. **[Date]** (日付) と **[Time]** (時間) の各セクションで **[Custom]** (カスタム) を選択した場合は、**[Custom]** (カスタム) セクションを展開し、Moment.js JavaScript ドキュメントの [Moment.js Display Format](https://momentjs.com/docs/#/displaying/) で指定されている書式パターン構文を使用して、目的の書式パターンを指定します。
**注記**  
Moment.js ライブラリ`Z`のタイムゾーン関連の表示トークンは Quick でサポートされていますが、`z`トークンはサポートされていません。

   **[Date]** (日付) と **[Time]** (時間) の各セクションで **[Custom]** (カスタム) 以外を選択した場合、**[Custom]** (カスタム) には、選択内容が反映された書式パターンが入力されます。例えば、**[Date]** (日付) セクションで「Jun 21, 2016」を、**[Time]** (時間) セクションで「17:00:00pm」を選択した場合、**[Custom]** (カスタム) セクションには「MMM D, YYYY H:mm:ssa」という書式パターンが表示されます。

1. (オプション) [**Custom (カスタム)**] セクションを展開し、指定した書式を [**Preview (プレビュー)**] で確認します。

1. [**Null values (Null 値)**] のセクションを展開し、Null 値を `null` とカスタム値のいずれとして表示するかを選択します。デフォルトでは `null` を使用します。

# Quick での日付形式のカスタマイズ
<a name="format-visual-date-controls"></a>

Quick では、フィルターとパラメータのコントロールで日付のフォーマット方法をカスタマイズできます。例えば、コントロール内の日付を 20-09-2021 という書式に設定するか、または 09-20-2021 と指定することもできます。また、日付 (September (9 月) など) の月を 3 文字 (Sep) に短縮するように指定することもできます。

カスタム日付書式を作成するために使用できるトークンのリストを次に示します。これらを互いに組み合わせて使用して、コントロールでの日付の表示方法を調整できます。

## 日付形式でサポートされるトークンのリスト
<a name="format-date-supported-tokens"></a>

次のトークンを使用して、Quick の日付の形式をカスタマイズします。


| 例 | 説明 | トークン | 
| --- | --- | --- | 
|  0～6  |  特定の曜日を数値で表します。0 は日曜日、6 は土曜日です。  |  `d`  | 
|  Mo〜Su  |  特定の曜日を表す 2 文字のテキスト表示。  |  `dd`  | 
|  Mon〜Sun  |  特定の曜日を表す 3 文字のテキスト表示。  |  `ddd`  | 
|  Monday〜Sunday  |  特定の曜日を表すテキスト。  |  `dddd`  | 
|  99 または 21  |  年の 2 桁表示。  |  `YY`  | 
|  1999 または 2021  |  年の 4 桁表示。  |  `YYYY`  | 
|  1～12  |  月の数。先頭にゼロを含まない。  |  `M`  | 
|  1st、2nd、12th まで  |  先頭にゼロを付けず、序数の接尾辞を付けた月の数。  |  `Mo`  | 
|  01〜12  |  先頭に 0 が付いた月の数。  |  `MM`  | 
|  Jan〜Dec  |  月の 3 桁のテキスト表示。  |  `MMM`  | 
|  January〜December  |  月のフルテキスト表示。  |  `MMMM`  | 
|  1～4  |  四半期の数値表示。  |  `Q`  | 
|  1st〜4th  |  序数の接尾辞を持つ四半期の数値表示。  |  `Qo`  | 
|  1～31  |  先頭に 0 を付けない、その月における日。  |  `D`  | 
|  1st、2nd、31th まで  |  先頭に 0 を付けない、序数の接尾辞を持つその月における日。  |  `Do`  | 
|  01～31  |  先頭に 0 を付けた、その月における 2 桁の日。  |  `DD`  | 
|  1～365  |  先頭に 0 を付けない、その年における日。  |  `DDD`  | 
|  001〜365  |  先頭に 0 を付ける、その年における日。  |  `DDDD`  | 
|  1～53  |  先頭に 0 を付けない、その年における週。  |  `w`  | 
|  1st〜53rd  |  先頭にゼロを付けない、序数の接尾辞を付けたその年における週。  |  `wo`  | 
|  01〜53rd  |  先頭に 0 を付ける、その年における週。  |  `ww`  | 
|  1～23  |  時 (24 時間形式)。先頭に 0 を付けない。  |  `H`  | 
|  01～23  |  時 (24 時間形式)。先頭に 0 を付ける。  |  `HH`  | 
|  1～12  |  時 (12 時間形式)。先頭に 0 を付けない。  |  `h`  | 
|  01〜12  |  時 (12 時間形式)。先頭に 0 を付ける。  |  `hh`  | 
|  0～59  |  先頭に 0 を付けない分。  |  `m`  | 
|  00～59  |  先頭に 0 を付けた分。  |  `mm`  | 
|  0～59  |  先頭に 0 を付けた秒。  |  `s`  | 
|  00～59  |  先頭に 0 を付けた秒。  |  `ss`  | 
|  午前 または 午後  |  am/pm  |  `a`  | 
|  AM または PM  |  AM/PM  |  `A`  | 
|  1632184215  |  UNIX タイムスタンプ。  |  `X`  | 
|  1632184215000  |  ミリ秒の UNIX タイムスタンプ。  |  `x`  | 
|  Z  |  ゼロ UTC オフセット。  |  `Z`  | 

以下のデータ型はサポートされません。
+ コロンを使用するタイムゾーンのオフセット。例えば、\$107:00 などです。
+ コロンを使用しないタイムゾーンのオフセット。例えば、\$10730 などです。

### プリセットされた日付書式
<a name="visuals-preset-date-formats"></a>

日付と時刻をすばやくカスタマイズして、次のいずれかのサンプル形式として表示するには、次のクイックプリセットトークンを使用できます。


| 例 | トークン | 
| --- | --- | 
|  8:30 PM  |  `LT`  | 
|  8:30:25 PM  |  `LTS`  | 
|  August 2 1985  |  `LL`  | 
|  Aug 2 1985  |  `ll`  | 
|  August 2 1985 08:30 PM  |  `LLL`  | 
|  Aug 2 1985 08:30 PM  |  `lll`  | 
|  Thursday, August 2 1985 08:30 PM  |  `LLLL`  | 
|  Thu, Aug 2 1985 08:30 PM  |  `llll`  | 

## 一般的なデータ形式
<a name="visuals-common-date-formats"></a>

以下に、すぐに参照できる、3 つの一般的な日付の例と、それらに関連するトークンの形式を示します。


| 例 | トークンの形式 | 
| --- | --- | 
|  Sep 20, 2021  |  `MMM DD, YYYY`  | 
|  20-09-21 5pm  |  `DD-MM-YY ha`  | 
|  Monday, September 20, 2021 17:30:15  |  `dddd, MMMM DD, YYYY HH:mm:ss`  | 

## 日付への単語の追加
<a name="visuals-adding-words-to-dates"></a>

日付書式に単語を含めるには (「*20th of Sep, 2021*」の「of (の)」など)、単語内の各文字の前にバックスラッシュ (\$1) を入力します。例えば、20th of Sep, 2021 の日付の例では、次のトークン形式を使用します: `Do \o\f MMM, YYYY`。

## 例: フィルターコントロールでの日付書式のカスタマイズ
<a name="format-visual-date-controls-example"></a>

次の手順に従い、日付トークン形式を使用してフィルターコントロールの日付をカスタマイズする方法を説明します。

**データトークンを使用してフィルターコントロールの日付をカスタマイズする方法を知るには**

1. クイック分析で、カスタマイズするフィルターコントロールを選択します。

1. フィルターコントロールで、[**Edit control**] アイコンを選択します

1. 開いた [**Edit control**] ページで、[**Date format** に、目的のカスタム日付書式を入力します。このトピックの始めに述べたトークンを使用します。

   例えば、[*Sep 3rd, 2020 at 5pm*] の形式を使用して日付をカスタマイズするとします。そのためには、次のトークン形式を入力します。

   `MMM Do, YYYY \a\t ha`

   各トークンを入力すると、日付書式のプレビューが入力フィールドの下に表示されます。

1. **[Apply]** (適用) を選択します。

   コントロール内の日付は、指定した書式に更新されます。

# 数値フィールドの書式を設定する
<a name="format-a-number-field"></a>

数値フィールドの書式を設定するときは、一般的なオプションのリストから小数点と千の桁区切り文字を選択できます。または、[**Format Data (データのフォーマット)**] ペインを開き、手動でフィールドの書式を設定することもできます。手動でフィールドの書式を設定するときは、使用する桁区切り記号、表示する小数点以下の桁数を選択できます。また、使用する単位や、負の数値の表示方法を選択することもできます。

フィールド書式を変更すると、分析内のすべてのビジュアルで書式が変更されますが、基礎となるデータセットでは変更されません。

一般的なオプションのリストから数値フィールドの書式を設定する場合は、[**Field list (フィールドリスト)**] ペイン、ビジュアルのエディタ、またはビジュアルフィールドウェルから、そのようなリストにアクセスできます。

**リストオプションを選択して数値フィールドの書式を変更するには次の操作を実行します。**
+ 次のいずれかのオプションを選択します。
  + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
  + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。
+ [**Format (形式)**] を選択し、必要な書式を選択します。数値フィールドには、以下の簡単な書式設定オプションが用意されています。
  + カンマを使用して千の桁を区切り、小数点を使用して数値の小数部分を表示します (1,234.56 など)。
  + 小数点を使用して数値の小数部分を表示します (1234.56 など)。
  + 数値を整数として表示し、カンマを使用して千の桁を区切ります (1,234 など)。
  + 数値を整数として表示します (1234 など)。

**数値フィールドの書式を手動で変更するには次の操作を実行します。**

1. 次のいずれかのオプションを選択します。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**Format data (データのフォーマット)**] ペインが開きます。

1. [**Separators (区切り)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + [**Decimal (小数点)**] で、小数点記号としてドットまたはカンマを選択します。ドットがデフォルトです。その代わりにカンマを選択する場合は、千単位の区切り文字としてドットまたはスペースを使用してください。
   + [**Thousands (千)**] で、[**Enabled (有効)**] を選択または選択解除して、千の桁区切り記号を使用するかどうかを指定します。デフォルトでは [**Enabled (有効)**] が選択されています。
   + 千の桁区切り記号を使用する場合は、桁区切り記号としてカンマ、ドット、またはスペースを選択します。カンマがデフォルトです。その代わりにドッドを選択する場合は、小数点記号としてカンマを使用してください。

1. [**Decimal Places (小数位)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + **Auto** を選択して、Amazon Quick で適切な小数点以下の桁数を自動的に決定するか、**Custom** を選択して小数点以下の桁数を指定します。[**Auto (自動)**] がデフォルトです。
   + [**Custom (カスタム)**] を選択した場合は、使用する小数点以下の桁数を入力します。フィールド値は、指定した小数点以下の桁数に丸められます。例えば、小数点以下 2 桁を指定すると、6.728 の値は 6.73 に丸められます。

1. [**Units (単位)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + 使用する単位を選択します。単位を選択すると、適切なサフィックスが数値に追加されます。例えば、[**Thousands (千)**] を選択した場合、フィールド値 1234 は 1.234K と表示されます。

     単位オプションは以下のとおりです。
     + 単位サフィックスなし。これがデフォルト値です。
     + 千 (K)
     + 百万 (M)
     + 十億 (B)
     + 兆 (T)
   + カスタムプレフィックスまたはサフィックスを使用する場合は、[**Prefix (プレフィックス)**] または [**Suffix (サフィックス)**] ボックスで指定します。両方を指定できます。単位を選択することで追加したサフィックスに加えて、カスタムプレフィックスを指定することもできます。

1. [**Negatives (負数)**] セクションを展開し、負の数値をマイナス記号で表示するか、かっこで囲むかを選択します。マイナス記号を使用するのがデフォルトです。

1. [**Null values (Null 値)**] のセクションを展開し、Null 値を `null` とカスタム値のいずれとして表示するかを選択します。デフォルトでは `null` を使用します。
**注記**  
テーブルまたはピボットテーブルを使用する場合、Null 値は [**Rows (行)**]、[**Columns (列)**]、[**Group by (グループ化の条件)**] フィールドウェルに配置されたフィールドにのみ表示されます。[**Values (値)**] フィールドウェルにあるフィールドの Null 値は、テーブルまたはピボットテーブルでは空白として表示されます。

# パーセントフィールドの書式を設定する
<a name="format-a-percent-field"></a>

パーセントフィールドの書式を設定する場合、一般的なオプションのリストから小数点以下の桁数を選択できます。または、[**Format data (データのフォーマット)**] ペインを開き、手動でフィールドの書式を設定することもできます。手動でフィールドの書式を設定すると、使用する区切り文字を選択できます。また、表示する小数点以下の桁数や負の数を表示する方法を選択することもできます。

フィールド書式を変更すると、分析内のすべてのビジュアルで書式が変更されますが、基礎となるデータセットでは変更されません。

一般的なオプションのリストからパーセントフィールドの小数点以下の桁数を選択する場合は、いくつかの方法でそのようなリストにアクセスできます。[**Field list (フィールドリスト)**] ペイン、ビジュアルのエディタ、またはビジュアルフィールドウェルからアクセスできます。

**リストオプションを選択してパーセントフィールドの小数点以下の桁数を変更する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Field list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定するパーセントフィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (形式)**] を選択し、必要な小数点以下の桁数を選択します。パーセントフィールドには、以下の簡単な書式が用意されています。
   + 小数点以下 2 桁の値を表示する。
   + 小数点以下 1 桁の値を表示する。
   + 小数点以下の値を表示しない。

**パーセントフィールドの書式を手動で変更する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Fields list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定する数値フィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**Format data (データのフォーマット)**] ペインが開きます。

1. [**Separators (区切り)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + [**Decimal (小数点)**] で、小数点記号としてドットまたはカンマを選択します。ドットがデフォルトです。その代わりにカンマを選択する場合は、千単位の区切り文字としてドットまたはスペースを使用してください。
   + [**Thousands (千)**] で、[**Enabled (有効)**] を選択または選択解除して、千の桁区切り記号を使用するかどうかを指定します。デフォルトでは [**Enabled (有効)**] が選択されています。
   + 千の桁区切り記号を使用する場合は、桁区切り記号としてカンマ、ドット、またはスペースを選択します。カンマがデフォルトです。その代わりにドッドを選択する場合は、小数点記号としてカンマを使用してください。

1. [**Decimal Places (小数位)**] セクションを展開し、以下のオプションから選択します。
   + **Auto** を選択して、Amazon Quick で適切な小数点以下の桁数を自動的に決定するか、**Custom** を選択して小数点以下の桁数を指定します。[**Auto (自動)**] がデフォルトです。
   + [**Custom (カスタム)**] を選択した場合は、使用する小数点以下の桁数を入力します。フィールド値は、指定した小数点以下の桁数に丸められます。例えば、小数点以下 2 桁を指定すると、6.728 の値は 6.73 に丸められます。

1. [**Negatives (負数)**] セクションを展開し、負の数値をマイナス記号で表示するか、かっこで囲むかを選択します。マイナス記号を使用するのがデフォルトです。

1. [**Null values (Null 値)**] のセクションを展開し、Null 値を `null` とカスタム値のいずれとして表示するかを選択します。デフォルトでは `null` を使用します。
**注記**  
テーブルまたはピボットテーブルを使用する場合、Null 値は [**Rows (行)**]、[**Columns (列)**]、[**Group by (グループ化の条件)**] フィールドウェルに配置されたフィールドにのみ表示されます。[**Values (値)**] フィールドウェルにあるフィールドの Null 値は、テーブルまたはピボットテーブルでは空白として表示されます。

# テキストフィールドの書式を設定する
<a name="format-a-text-field"></a>

テキストフィールドの書式設定では、[**Field list (フィールドリスト)**] ペイン、オンビジュアルエディタ、またはビジュアルフィールドウェルを使って Null 値を表示する方法を選択できます。

**テキストフィールドの Null 値の表示方法を選択する**

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + [**Field list (フィールドリスト)**] ペインで、書式を設定する数値フィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。
   + 書式を設定するパーセントフィールドに関連付けられた、オンビジュアルエディタを含む任意のビジュアルで、そのオンビジュアルエディタを選択します。**[Fields list]** (フィールドリスト) ペインを展開してから、変更する数値フィールドに関連付けられたフィールドウェルを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**Format data (データのフォーマット)**] ペインが開きます。

1. [**Null values (Null 値)**] のセクションを展開し、Null 値を `null` とカスタム値のいずれとして表示するかを選択します。デフォルトでは `null` を使用します。

# フィールドの書式をデフォルト設定に戻す
<a name="set-field-format-to-default"></a>

以下の手順に従って、フィールドの書式をデフォルト設定に戻します。

**フィールドの書式をデフォルト設定に戻す**

1. [**Field list (フィールドリスト)**] ペインで、リセットするフィールドの右側にあるセレクターアイコンを選択します。

1. [**Format (フォーマット)**]、[**More Formatting options... (その他のフォーマットオプション...)**] の順に選択します。

   [**Format data (データのフォーマット)**] ペインが開きます。

1. [**Reset to defaults (デフォルトにリセット)**] を選択します。