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# distinct\$1count
<a name="distinct_count-function"></a>

`distinct_count` 関数は、ディメンションまたはメジャーの個別の値の個数を計算し、選択した 1 つ以上のディメンションに基づいてグループ化して返します。例えば、`distinct_count(product type)` は、個別の商品タイプ (重複なし) の総数を、(オプションで) 選択したディメンションに基づいてグループ化して返します。`distinct_count(ship date)` 関数は、商品の出荷日の総数を、(オプションで) 選択したディメンション (地域など) に基づいてグループ化して返します。

## 構文
<a name="distinct_count-function-syntax"></a>

```
distinct_count(dimension or measure, [group-by level])
```

## 引数
<a name="distinct_count-function-arguments"></a>

 *ディメンションまたはメジャー*   
引数は測定またはディメンションであることが必要です。結果から Null 値は除外されます。リテラル値は機能しません。引数はフィールドであることが必要です。

 レベルごとのグループ   
(オプション) 集計結果をグループ化するためのレベルを指定します。追加されるレベルは、任意のディメンションとすることができ、ビジュアルに追加されたものとは関係ないディメンションとすることも可能です。  
引数はディメンションのフィールドとする必要があります。グループごとのレベルは、角括弧 `[ ]` で囲む必要があります。詳細については、[「レベル対応計算 - 集計 (LAC-A) 関数](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/level-aware-calculations-aggregate.html)」を参照してください。

## 例
<a name="distinct_count-function-examples"></a>

次の例では、商品が発注された日数の合計を、ビジュアルで選択 (オプション) したディメンション (例えばリージョンなど) ごとにグループ化しながら計算します。

```
distinct_count({Order Date})
```

![\[各リージョンで商品が注文を受けた日の総数です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/distinct_count-function-example.png)


ビューまたはデータセット内の 1 つ以上のディメンションを使用して、計算結果をグループ化するレベルを指定することもできます。これは LAC-A 関数と呼ばれます。LAC-A 関数の詳細については、[「レベル対応計算 - 集計 (LAC-A) 関数](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/level-aware-calculations-aggregate.html)」を参照してください。次の例では、国レベルでの平均売上額を計算します。ビジュアル内の他のディメンション (地域) 全体については計算を行いません。

```
distinct_count({Order Date}, [Country])
```

![\[各国で商品が注文を受けた日の総数です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/distinct_count-function-example2.png)
