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# Amazon Quick でのフォーマット
<a name="formatting-a-visual"></a>

データビジュアライゼーションのフォーマットとスタイルは、さまざまなオプションから選択できます。ビジュアルを書式設定するには、対象のビジュアルを選択した後、その右上隅にある **[Format visual]** (ビジュアルの書式設定) アイコンを選択します。ビジュアルの書式設定ペインが開いたら、さまざまなビジュアルやコントロールをクリックして、特定のビジュアルまたはコントロールの書式データを表示できます。ビジュアルコントロールの書式設定の詳細については、「[Amazon Quick で パラメータでコントロールを使用する](parameters-controls.md)」を参照してください。

次のセクションを使用して、コンテンツのフォーマットとスタイルを設定します。

**注記**  
フィールドウェルから適用された書式の変更は、選択したビジュアルにのみ適用されます。

**Topics**
+ [Quick のタイプごとの分析フォーマット](analytics-format-options.md)
+ [Quick のテーブルおよびピボットテーブルの書式設定オプション](format-tables-pivot-tables.md)
+ [Quick でのテーブルへのデータバーの追加](format-data-bars.md)
+ [Quick でのテーブルへのスパークラインの追加](format-sparklines.md)
+ [Quick のマップと地理空間グラフの書式設定オプション](geospatial-formatting.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの軸とグリッド線](showing-hiding-axis-grid-tick.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの色](changing-visual-colors.md)
+ [Amazon Quick でのフィールドレベルの色付けの操作](format-field-colors.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの条件付きフォーマット](conditional-formatting-for-visuals.md)
+ [KPI オプション](KPI-options.md)
+ [Quick のビジュアルタイプのラベル](customizing-visual-labels.md)
+ [Quick の言語設定に基づくビジュアル数値データのフォーマット](customizing-visual-language-preferences.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの凡例](customizing-visual-legend.md)
+ [Quick の折れ線グラフの折れ線とマーカーのスタイル](line-and-marker-styling.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの欠落データ](customizing-missing-data-controls.md)
+ [Quick のビジュアルタイプのリファレンスライン](reference-lines.md)
+ [Quick でのレーダーチャートのフォーマット](format-radar-chart.md)
+ [Quick のビジュアルタイプの範囲とスケール](changing-visual-scale-axis-range.md)
+ [スモールマルチプル軸オプション](small-multiples-options.md)
+ [Quick のビジュアルタイプのタイトルとサブタイトル](customizing-a-visual-title.md)
+ [Quick のビジュアルタイプのツールヒント](customizing-visual-tooltips.md)

# Quick のタイプごとの分析フォーマット
<a name="analytics-format-options"></a>

以下のリストを使用して、分析中の視覚化で機能するフォーマットのタイプを確認してください。
+ 棒グラフ (横と縦の両方) では、次の書式設定がサポートされています。
  + タイトル、フィールドラベル、およびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 凡例のカスタマイズ、表示/非表示 (例外: クラスタリングや複数の測定がないシンプルなグラフには凡例が表示されません)
  + 水平棒グラフの X 軸と垂直棒グラフの Y 軸における軸範囲とステップの指定
  + 垂直棒グラフの X 軸および水平棒グラフの Y 軸に表示されるデータポイントの数の選択
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示
  + 参照線のカスタマイズ、表示、削除
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  水平棒グラフは、Y 軸と [**Value (値)**] のソートに対応しています。垂直棒グラフは、X 軸と [**Value (値)**] のソートに対応しています。

  積み上げ棒グラフは、合計の表示に対応しています。
+ ボックスプロットでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 凡例のカスタマイズ、表示/非表示
  + X 軸で軸範囲とラベル目盛り、Y 軸で軸範囲とステップを指定する
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示
  + Y 軸に表示するデータポイントの数の選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示 
  + 参照線を追加する

  ボックスプロットは、[**Group by (グループ化の条件)**] のソートに対応しています。
+ コンボグラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、フィールドラベル、およびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 凡例のカスタマイズ、表示/非表示 (例外: クラスタリング、スタック、または複数の測定がないシンプルなグラフには凡例が表示されません)
  + 棒と折れ線の軸範囲の指定
  + 棒と線の Y 軸を 1 つの軸に同期します。
  + X 軸に表示するデータポイントの数の選択
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示
  + 参照線のカスタマイズ、表示、削除
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  コンボグラフは、X 軸、 [**Bars (棒グラフの値)**] と [**Lines (折れ線グラフの値)**] のソートに対応しています。
+ ドーナツグラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、データラベル、凡例のカスタマイズ、表示/非表示
  + グループまたは色フィールドと値フィールドのラベルのカスタマイズ、表示、非表示
  + [**Group/Color (グループ/色)**] に表示するスライスの数の選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  ドーナツグラフは、**[Group/Color (グループ/色)**] と [**Value (値)**] のソートに対応しています。
+ 塗り分けマップでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 凡例のカスタマイズ、表示/非表示

  塗り分けマップは、[**Location (場所)**] と [**Color (色)**] のソートに対応しています。
+ ファネルグラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルおよびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + グループまたは色フィールドと値フィールドのラベルのカスタマイズ、表示、非表示
  + [**Group by (グループ化の条件)**] フィールドに表示するステージの数の選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  ファネルグラフは、[**Group by (グループ化の条件)**] と [**Value (値)**] のソートに対応しています。
+ ゲージグラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示 軸ラベルを表示または非表示にします。
  + 値 (非表示、実際の値、比較) を表示する方法のカスタマイズ
  + 比較メソッド (2 つの測定を使用する場合に利用可能) の選択
  + ゲージグラフに表示する軸範囲とパディングの選択
  + 円弧スタイル (180～360 度) および円弧の厚さの選択

  ゲージグラフでは、ソートはサポートされていません。
+ 地理空間グラフ (マップ) では、次の書式がサポートされています。
  + タイトルと凡例のカスタマイズ、表示/非表示
  + ベースマップ画像を選択します。
  + マップポイントをクラスタリング付きで表示するか、クラスタリングなしで表示するかを選択します。

  地理空間グラフでは、ソートはサポートされていません。
+ ヒートマップでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、凡例、ラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 表示する行と列の数の選択
  + 色またはグラデーションの選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  ヒートマップでは、[**Values (値)**] および [**Columns (列)**] のソートに対応しています。
+ ヒストグラムでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、フィールドラベル、およびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + Y 軸上の軸範囲、尺度、ステップを指定します。
  + X 軸に表示するデータポイントの数の選択
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示

  ヒストグラムチャートでは、ソートはサポートされていません。
+ 主要なパフォーマンスメトリクス (KPI) では、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 傾向矢印と進行状況バーの表示/非表示
  + 比較方法を自動、差異、パーセント (%)、またはパーセントとしての差異 (%) としてカスタマイズ
  + 表示されるプライマリ値を比較対象値または実績値としてカスタマイズ
  + 条件付き書式

  KPI では、ソートはサポートされていません。
+ 折れ線グラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、フィールドラベル、およびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 凡例のカスタマイズ、表示/非表示 (例外: シンプルなグラフには凡例が表示されません)
  + 軸範囲とステップの指定 (Y 軸)
  + X 軸に表示するデータポイントの数の選択
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示
  + 参照線のカスタマイズ、表示、削除
  + 線のスタイルと線上のデータポイントのマーカーのカスタマイズ
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示 (X 軸が日付の場合は除く)

  折れ線グラフは、 数値のみ、X 軸と [**Values (値)**] のソートに対応しています。
+ 円グラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、データラベル、凡例のカスタマイズ、表示/非表示
  + グループまたは色フィールドと値フィールドのラベルのカスタマイズ、表示、非表示
  + メトリクスを値、パーセンテージ、またはその両方として表示
  + **グループ/色** フィールドから表示するスライスの数の選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  円グラフでは、[**Value (値)**] と [**Group/Color (グループ/色)**] のソートに対応しています。
+ ピボットテーブルでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 列フィールド、行フィールド、値フィールドのラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + テーブルのヘッダーとセル/本文のフォントサイズをカスタマイズする 
  + 行または列の合計と小計の表示/非表示
  + 合計または小計のカスタムラベル
  + 追加のスタイルオプションの選択: テーブルを表示に合わせる、\$1/- ボタンを非表示にする、列フィールド名を非表示にする、単一メトリクスの使用時に重複するラベルを非表示にする
  + 条件付き書式

  ピボットテーブルでは、[**Column (列)**] と [**Row (行)**] のソートに対応しています。ピボットテーブルデータのソートの詳細については、「[Quick でのピボットテーブルのソート](sorting-pivot-tables.md)」を参照してください。
+ 散布図では、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、凡例、フィールドラベル、およびデータラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 参照線のカスタマイズ、表示、削除
  + 軸範囲の指定 (X 軸と Y 軸)
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示

  散布図では、ソートはサポートされていません。
+ テーブルでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトル、凡例、列のカスタマイズ、表示/非表示
  + group-by フィールドと値フィールドの列名のカスタマイズ、表示/非表示
  + テーブルのヘッダーとセル/本文のフォントサイズをカスタマイズする 
  + テーブル上部または下部の合計の表示/非表示
  + 合計のカスタムラベルの記載
  + 条件付き書式を追加

  テーブルは、[**Group by (グループ化の条件)**] と [**Value (値)**] のソートに対応しています。
+ ツリーマップでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルと凡例のカスタマイズ、表示/非表示
  + group-by、サイズ、およびカラーフィールドのラベルのカスタマイズ、表示/非表示
  + 色またはグラデーションの選択
  + **Group by** フィールドから表示する正方形の数の選択
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示

  折れ線グラフは、[**Size (サイズ)**]、[**Group by (グループ化の条件)**] 、[**Color (色)**] のソートに対応しています。
+ ウォーターフォールグラフでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルまたは字幕のカスタマイズ、表示/非表示
  + 合計ラベルのカスタマイズ
  + X 軸ラベルのサイズと方向、および Y 軸ラベルの範囲と方向の指定
  + 軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、チャートグリッド線の表示/非表示
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示
  + 凡例のサイズと位置のカスタマイズ
  + データラベルのカスタマイズ、表示/非表示

  ウォーターフォールグラフは、[**Category (カテゴリ)**] と [**Value (値)**] のソートに対応しています。
+ ワードクラウドでは、次の書式がサポートされています。
  + タイトルのカスタマイズ、表示/非表示
  + [**Group by (グループ化の条件)**] フィールドから、単語の色と表示する単語の数をカスタマイズします。
  + 「その他」カテゴリの表示または非表示
  + 追加のスタイルオプションを選択する: 垂直方向の単語の許可、スケールの強調、スムーズなレイアウトの使用、小文字の使用、パディングレベル、文字列の最大長

  ワードクラウドは、[**Group by (グループ化の条件)**] のソートに対応しています。

# Quick のテーブルおよびピボットテーブルの書式設定オプション
<a name="format-tables-pivot-tables"></a>

Quick では、ビジネスニーズに合わせてテーブルとピボットテーブルをカスタマイズできます。テキストの色、サイズ、折り返し、および配置を指定することによって、テーブルのヘッダー、セル、および合計をカスタマイズできます。また、テーブル内の行の高さを指定する、境界線とグリッド線を追加する、およびカスタム背景色を追加することもできます。さらに、合計と小計の表示方法をカスタマイズすることも可能です。

テーブルまたはピボットテーブルに条件付きフォーマットを適用した場合、設定する他のスタイルよりもそのフォーマットが優先されます。

テーブルまたはピボットテーブルのビジュアルを Microsoft Excel にエクスポートする場合、ダウンロードされた Excel ファイルにはビジュアルに適用したフォーマットのカスタマイズが反映されません。

**テーブルまたはピボットテーブルをフォーマットする**
+ [分析] でカスタマイズするテーブルまたはピボットテーブルを選択してから、**[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンをクリックします。  
![\[[ビジュアルのフォーマット] アイコンの画像。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/format-tables-icon.png)

  **[プロパティ]** ペインが左に開きます。

以下は、**[プロパティ]** ペインにあるテーブルまたはピボットテーブルの各領域をカスタマイズするためのオプションの説明です。

**Topics**
+ [ヘッダー](format-tables-headers.md)
+ [セルのフォーマット](format-tables-pivot-tables-cells.md)
+ [合計と小計](format-tables-pivot-tables-totals.md)
+ [Quick のテーブルとピボットテーブルの行と列のサイズ](format-tables-pivot-tables-resize-rows-columns.md)
+ [ピボットテーブルデータのカスタマイズ](format-tables-pivot-tables-layout-options.md)

# ヘッダー
<a name="format-tables-headers"></a>

## すべてのヘッダーを展開
<a name="format-tables-headers-expand"></a>

ピボットテーブルのすべてのヘッダーを展開して、ヘッダーのすべての子行と孫行を表示するように選択できます。

**ピボットテーブルのすべてのヘッダーを拡張するには**

1. 変更したいビジュアル上で任意のヘッダーを選択し、**[オンビジュアル]** メニューを開きます。

1. **[以下をすべて展開]** を選択します。

## ヘッダーの高さ
<a name="format-tables-headers-row"></a>

テーブルヘッダーの高さをカスタマイズできます。

**テーブルのヘッダーの高さをカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

1. **[Row height]** (行の高さ) に、ピクセル単位で数値を入力します。8 から 500 までの整数を入力できます。

**ピボットテーブルのヘッダーの高さをカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

1. **[Columns]** (列) セクションの **[Row height]** (行の高さ) に、ピクセル単位で数値を入力します。8 から 500 までの整数を入力できます。

## ヘッダーテキスト
<a name="format-tables-headers-text"></a>

テーブルのヘッダーテキストをカスタマイズできます。

**テーブルのヘッダーテキストをカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

1. **[行]** セクションに移動し、次のいずれかを実行します。
   + ヘッダーテキストの色を変更するには、**[テキストの書式設定]** の下にある色見本を選択し、テーブルテキストにする色を選択します。
   + ヘッダーテキストのフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。
   + ヘッダーテキストを太字、斜体、または下線付きにするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。
   + 長すぎてヘッダーに収まらないテキストを折り返すには、**[Wrap text]** (テキストを折り返す) をオンにします。ヘッダー内のテキストを折り返しても、ヘッダーは自動的に高くなりません。前述の手順に従ってヘッダーを高くします。
   + ヘッダー内のテキストの水平方向の配置を変更するには、水平方向の配置アイコンをクリックします。左揃え、中央揃え、右揃え、または自動配置を選択できます。
   + ヘッダー内のテキストの垂直方向の配置を変更するには、垂直方向の配置アイコンをクリックします。上揃え、中央揃え、または下揃えを選択できます。

**ピボットテーブルのヘッダーテキストをカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

   [ヘッダー] セクションが展開され、列ヘッダーと行ヘッダーをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Headers]** (ヘッダー) セクションで、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 行または列のフィールド名に行スタイルを適用するには、カスタマイズするラベルに応じて、**[スタイル行ラベル]** または **[スタイル列ラベル]** を選択します。
   + ヘッダーフォントをカスタマイズするには、**[行]** または **[列]** セクションの **[テキスト]** サブセクションに移動し、次のいずれかを実行します。
     + ヘッダーテキストの色を変更するには、**[テキストの書式設定]** の下にある色見本を選択し、テーブルテキストにする色を選択します。
     + ヘッダーテキストのフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。
     + ヘッダーテキストを太字、斜体、または下線付きにするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。
   + ヘッダー内のテキストの水平方向の配置を変更するには、配置アイコンをクリックします。左揃え、中央揃え、右揃え、または自動配置を選択できます。列ヘッダーの水平方向の配置は **[Columns]** (列) セクション、行ヘッダーの水平方向の配置は **[Rows]** (行) セクションで選択できます。
   + ヘッダー内のテキストの垂直方向の配置を変更するには、配置アイコンをクリックします。上揃え、中央揃え、または下揃えを選択できます。列ヘッダーの垂直方向の配置は **[Columns]** (列) セクション、行ヘッダーの垂直方向の配置は **[Rows]** (行) セクションで選択できます。
   + 行ラベルまたは列フィールド名を非表示にするには、**[行ラベル] **または **[列フィールド名]** の横にある目のアイコンを選択します。

## ヘッダーの背景色
<a name="format-tables-headers-background"></a>

テーブルヘッダーの背景色をカスタマイズできます。

**テーブルヘッダーの背景色をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

1. **[Background]** (背景) で背景色アイコンをクリックしてから、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、ヘッダーテキストの色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

**ピボットテーブルヘッダーの背景色をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

   **[Headers]** (ヘッダー) セクションが展開され、列ヘッダーと行ヘッダーをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Columns]** (列) セクションで背景色アイコンをクリックしてから、色を選択します。

1. **[Rows]** (行) セクションで背景色アイコンをクリックしてから、色を選択します。

## ヘッダーの境界線
<a name="format-tables-headers-border"></a>

ヘッダーの境界線をカスタマイズできます。

**テーブルのヘッダーの境界線をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

1. **[Borders]** (境界) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 境界線を目的のタイプにカスタマイズするには、境界線タイプのアイコンをクリックします。境界線なし、水平方向の境界線のみ、垂直方向の境界線のみ、またはすべての境界線を選択できます。
   + 境界線の太さをカスタマイズするには、境界線の太さを選択します。
   + 境界線の色をカスタマイズするには、境界線の色アイコンをクリックして、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、境界線の色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

**ピボットテーブルのヘッダーの境界線をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[ヘッダー]** を選択します。

   **[Headers]** (ヘッダー) セクションが展開され、列ヘッダーと行ヘッダーをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Columns]** (列) と **[Rows]** (行) セクションの **[Borders]** (境界線) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 境界線を目的のタイプにカスタマイズするには、境界線タイプのアイコンをクリックします。境界線なし、水平方向の境界線のみ、垂直方向の境界線のみ、またはすべての境界線を選択できます。
   + 境界線の太さをカスタマイズするには、境界線の太さを選択します。
   + 境界線の色をカスタマイズするには、境界線の色アイコンをクリックして、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、境界線の色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

## 階層ピボットテーブルのヘッダースタイルオプション
<a name="format-pivot-tables-header-styling"></a>

階層ピボットテーブルの **[行]** ラベルを非表示にしたり、名前を変更したりできます。

**階層ピボットテーブルの **[行]** ラベルを変更する手順は以下のとおりです**

1. 変更する階層ピボットテーブルを選択し、**[フォーマットビジュアル]** メニューを開きます。

1. **[ヘッダー]** セクションでは、以下のタスクを実行できます。
   + ピボットテーブルの **[行]** ラベルを非表示にするには、**[行ラベルの非表示]** を選択します。
   + **[行ラベル]** には、ピボットテーブルに表示するラベルを入力します。

# セルのフォーマット
<a name="format-tables-pivot-tables-cells"></a>

## [Row height] (行の高さ)
<a name="format-tables-pivot-tables-cells-row"></a>

テーブルの行の高さをカスタマイズできます。

**テーブルまたはピボットテーブルの行の高さをカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[セル]** を選択します。

   **[Cells]** (セル) セクションが展開され、セルをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Row height]** (行の高さ) に、ピクセル単位で数値を入力します。8 から 500 までの整数を入力できます。

## セルのテキスト
<a name="format-tables-pivot-tables-cells-text"></a>

テーブル内にあるセルテキストの書式をカスタマイズできます。

**テーブルまたはピボットテーブルのセルテキストをフォーマットする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[セル]** を選択します。

   **[Cells]** (セル) セクションが展開され、セルをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Text]** (テキスト) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + セルテキストの色を変更するには、**[テキストの書式設定]** の下にある色見本を選択し、テーブルテキストにする色を選択します。
   + セルテキストのフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。
   + セルテキストを太字、斜体、または下線付きにするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。
   + 長すぎてヘッダーに収まらないテキストを折り返すには、**[Wrap text]** (テキストを折り返す) をオンにします。セル内のテキストを折り返しても、行は自動的に高くなりません。前述の手順に従って行を高くします。
   + セル内のテキストの水平方向の配置を変更するには、水平方向の配置アイコンをクリックします。左揃え、中央揃え、右揃え、または自動配置を選択できます。水平配置は、階層ピボットテーブルの **[行]** フィールドに対してのみ構成できます。
   + セル内のテキストの垂直方向の配置を変更するには、垂直方向の配置アイコンをクリックします。上揃え、中央揃え、下揃え、または自動配置を選択できます。表形式のピボットテーブルの場合、**[自動]** の値は垂直です。階層ピボットテーブルの場合、**[自動]** の値は中央です。  
![\[[フォーマットビジュアル] メニューのセルの垂直方向と水平方向の整列オプション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/format-pivot-table-alignment.png)

## セルの背景色
<a name="format-tables-pivot-tables-cells-background"></a>

テーブルセルの背景色をカスタマイズできます。

**テーブルまたはピボットテーブルのセルの背景色をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[セル]** を選択します。

   **[Cells]** (セル) セクションが展開され、セルをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Background]** (背景) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 背景色を行ごとに交互に変えるには、**[Alternate row colors]** (代替行の色) をオンにします。このオプションをオフにすると、すべてのセルの背景色が同じになります。
   + 背景色を行ごとに交互に変える場合は、**[Odd rows]** (奇数行) と **[Even rows]** (偶数行) の背景色アイコンをクリックして色を選択することで、それぞれの色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、背景色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。
   + 背景色を行ごとに交互に変えない場合は、背景色アイコンをクリックして、すべてのセルの色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、背景色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

## セルの境界線
<a name="format-tables-pivot-tables-cells-border"></a>

テーブルセルの境界線をカスタマイズできます。

**テーブルまたはピボットテーブルのセルの境界線をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで **[セル]** を選択します。

   **[Cells]** (セル) セクションが展開され、セルをカスタマイズするためのオプションが表示されます。

1. **[Borders]** (境界) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 境界線を目的のタイプにカスタマイズするには、境界線タイプのアイコンをクリックします。境界線なし、水平方向の境界線のみ、垂直方向の境界線のみ、またはすべての境界線を選択できます。
   + 境界線の太さをカスタマイズするには、境界線の太さを選択します。
   + 境界線の色をカスタマイズするには、境界線の色アイコンをクリックして、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、境界線の色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

# 合計と小計
<a name="format-tables-pivot-tables-totals"></a>

テーブルとピボットテーブルで、合計または小計の表示を設定できます。テーブルではビジュアルの上部または下部に合計を表示できます。ピボットテーブルには行と列の合計と小計を表示できます。

## Quick でテーブルとピボットテーブルに合計と小計を追加する
<a name="format-tables-pivot-tables-totals-position"></a>

表とピボットテーブルのビジュアルに合計列を追加できます。表とピボットテーブルのビジュアルに小計列を追加できます。

**ピボットテーブルの合計と小計の表示または非表示には**

1. 合計を表示するには、**[プロパティ]** ペインを開き、**[合計]** を選択します。
   + 行の合計を表示するには、**[行]** スイッチをオンにします。合計は、ビジュアルの一番下の行に表示されます。**[Pin totals]** (合計をピン留め) を選択して、テーブルをスクロールしても合計を表示されるようにします。
   + 列の合計を表示するには、**[列]** スイッチをオンにします。合計はビジュアルの最後の列に表示されます。

1. 合計を表示するには、**[プロパティ]** ペインを開き、**[小計]** を選択します。
   + 行の小計を表示するには、**[行]** スイッチをオンにします。合計は、ビジュアルの一番下の行に表示されます。
   + 列の小計を表示するには、**[列]** スイッチをオンにします。
   + **[レベル]** で、次のいずれかを選択します。
     + **[Last]** (最後) を選択して、グラフの階層内の最後のフィールドの小計のみを表示します。これはデフォルトのオプションです。
     + **[All]** (すべて) を選択して、すべてのフィールドの小計を表示します。
     + **[Custom]** (カスタム) を選択して、小計を表示するフィールドをカスタマイズします。

テーブルまたはピボットテーブルのビジュアルに行の合計を追加したら、その合計をビジュアルの上部または下部に配置することもできます。ピボットテーブルの列の合計の位置を変更することもできます。

**テーブルまたはピボットテーブルに行または列の合計を配置するには**

1. **[プロパティ]** ペインで **[合計]** を選択します。

1. (オプション) **[行]** に対し、**[合計を表示]** を選択します。

1. (オプション) **[列]** に対し、**[合計を表示]** を選択します。

1. (オプション) **[行]** メニューで **[位置]** ドロップダウンを開き、合計を表示したい位置を選択します。**[上]** を選択して合計をテーブルの最上部に配置するか、**[下]** を選択して合計をテーブルの最下部に配置します。

1. (オプション) **[列]** メニューで **[位置]** ドロップダウンを開き、合計を表示したい位置を選択します。**[左]** を選択して合計をテーブルの左に配置するか、**[右]** を選択して合計をテーブルの右に配置します。

ピボットテーブルのビジュアルの小計の位置は変更できません。ピボットテーブルが階層レイアウトを使用している場合、小計行はテーブルの最上部に配置されます。テーブル形式のピボットテーブルの小計は、テーブルの最下部に表示されます。

## 合計と小計のラベルをカスタマイズする
<a name="format-tables-pivot-tables-totals-text"></a>

テーブルとピボットテーブルのビジュアルの合計の名前を変更して、アカウントリーダーが理解しやすいようにすることができます。デフォルトでは、小計はラベルなしで表示されます。

**表またはピボットテーブルのビジュアルの合計の名前を変更するには**

1. **[プロパティ]** ペインで、**[合計]** または **[小計]** を選択します。

1. **[ラベル]** には、合計として表示したい単語または短いフレーズを入力します。

   ピボットテーブルでは、列の合計と小計にラベルを追加することもできます。これを行うには、**[Columns]** (列) セクションの **[Label]** (ラベル) に単語または短い語句を入力します。

1. (オプション) 表形式のピボットテーブルでは、小計にグループ名を追加することもできます。行の小計にグループ名を追加するには、**[プラス (\$1)]** の横にあるアイコン **[ラベル]** フィールドに、必要なグループ名パラメータを追加します。このフィールドには、単語や短いフレーズを入力することもできます。

表とピボットテーブルのビジュアルの合計ラベルと小計ラベルのテキストサイズとフォントの色を変更することもできます。

**合計と小計のテキストをフォーマットする**

1. **[プロパティ]** ペインで、**[合計]** または **[小計]** を選択します。

1. **[Text]** (テキスト) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 合計テキストまたは小計テキストの色を変更するには、**[テキストスタイル]** の下にある色見本を選択し、テーブルテキストにする色を選択します。
   + 合計テキストまたは小計テキストのフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。
   + 合計テキストまたは小計テキストを太字、斜体、または下線付きにするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。

   ピボットテーブルでは、列の合計と小計にフォーマットテキストを追加することもできます。これを行うには、**[Columns]** (列) セクションで上記の手順を繰り返します。

## 合計と小計の背景色
<a name="format-tables-pivot-tables-totals-background"></a>

**合計と小計の背景色をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで、**[合計]** または **[小計]** を選択します。

1. **[Background]** (背景) で背景色アイコンをクリックしてから、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、背景色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

   ピボットテーブルでは、列の合計と小計に背景色を追加することもできます。これを行うには、**[Columns]** (列) セクションで **[Background]** (背景) の背景色アイコンをクリックします。

## 合計と小計の境界線
<a name="format-tables-pivot-tables-totals-border"></a>

**合計と小計の境界線をカスタマイズする**

1. **[プロパティ]** ペインで、**[合計]** または **[小計]** を選択します。

1. **[Borders]** (境界) で、以下の操作の 1 つ、または複数を実行します。
   + 境界線を目的のタイプにカスタマイズするには、境界線タイプのアイコンをクリックします。境界線なし、水平方向の境界線のみ、垂直方向の境界線のみ、またはすべての境界線を選択できます。
   + 境界線の太さをカスタマイズするには、境界線の太さを選択します。
   + 境界線の色をカスタマイズするには、境界線の色アイコンをクリックして、色を選択します。表示された色の 1 つを選択する、境界線の色をデフォルトの色にリセットする、またはカスタム色を作成することができます。

   ピボットテーブルでは、列の合計と小計に境界線を追加することもできます。これを行うには、**[Columns]** (列) セクションで上記の手順を繰り返します。

## 合計と小計のスタイル設定のセルへの適用
<a name="format-tables-pivot-tables-totals-apply"></a>

ピボットテーブルでは、合計に適用するテキスト、背景色、および境界線のスタイル設定を、同じ列または行内のセルに適用することができます。行の小計は、ピボットテーブルが使用するレイアウトによって表示が異なります。表形式のピボットテーブルでは、ビジュアルに明確な小計ヘッダーが表示されます。階層ピボットテーブルの場合、明示的な小計ヘッダーは表示されません。その代わりに、作成者は **[フォーマット]** ビジュアルメニューから個々のフィールドに小計スタイルを適用します。折りたたまれたヘッダーを小計としてスタイル設定することはできません。

**合計と小計のスタイル設定をセルに適用する**

1. **[プロパティ]** ペインで、**[合計]** または **[小計]** を選択します。

1. **[スタイルを適用]** で、小計スタイルを適用したいビジュアルを選択してください。以下のオプションから選択できます。
   + **[なし]**— すべてのセルからスタイルオプションを削除します。
   + **[ヘッダーのみ]**— ピボットテーブルのすべてのヘッダーにスタイルオプションを適用します。
   + **[セルのみ]**— ピボットテーブルのヘッダーではないすべてのセルにスタイルオプションを適用します。
   + **[ヘッダーとセル]**— ピボットテーブルのすべてのセルにスタイルオプションを適用します。

# Quick のテーブルとピボットテーブルの行と列のサイズ
<a name="format-tables-pivot-tables-resize-rows-columns"></a>

作成者と閲覧者は、テーブルまたはピボットテーブルのビジュアルで、行と列のサイズを変更できます。行の高さと列の幅の両方を調整できます。作成者はピボットテーブルビジュアルの列のデフォルト列幅を設定することもできます。

**テーブルまたはピボットテーブルで行のサイズを変更するには**
+ テーブルまたはピボットテーブルのビジュアルで、横のカーソルが表示されるまで、サイズを変更する行の線にカーソルを合わせます。表示されたらその線を選択し、新しい高さにドラッグします。

  セルと行ヘッダーの横線を選択して、行の高さを調整できます。  
![\[テーブルまたはピボットテーブルの行のサイズを変更します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/resize-table-row1.gif)

**テーブルまたはピボットテーブルで列の幅のサイズを変更するには**
+ テーブルまたはピボットテーブルのビジュアルで、縦のカーソルが表示されるまで、サイズを変更する列の線にカーソルを合わせます。表示されたらその線を選択し、新しい幅にドラッグします。

  セル、列ヘッダー、行ヘッダーの縦線を選択して、列の幅を調整できます。  
![\[テーブルまたはピボットテーブルの列のサイズを変更します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/resize-table-row2.gif)

**ピボットテーブルの列の既定の列幅を設定するには**

1. 変更するピボットテーブルを選択し、**[フォーマットビジュアル]** メニューを開きます。

1. **[ピボットオプション]** セクションに移動し、**[値列の幅 (ピクセル)]** フィールドに、必要なデフォルト値をピクセル単位で入力します。

# ピボットテーブルデータのカスタマイズ
<a name="format-tables-pivot-tables-layout-options"></a>

クイックリーダーがピボットテーブルを表示する方法をカスタマイズして、一目で読みやすく理解しやすくすることができます。ピボットテーブルのプラスとマイナスのアイコンを非表示にしたり、単一のメトリクス値のみを持つ列を非表示にしたり、折りたたまれた列をビューから非表示にしたりできます。これらのオプションは、クイック作成者がピボットテーブルから乱雑なものを削除し、クイックユーザーに読みやすくするのに役立ちます。これは、ピボットテーブルのレイアウトを選択することとは異なります。詳細については、「[レイアウトの選択](create-pivot-table.md#pivot-table-layout)」を参照してください。

これらのオプションは、ピボットテーブルの**[行フィールドの結合メニュー]** からもアクセスできます。ピボットテーブル用に選択したレイアウトによって、このメニューへのアクセス方法が決まります。**[行フィールドの結合]** メニューへのアクセスについては、「」を参照してください。

**ピボットテーブルのレイアウトを変更するには**

1. **[フォーマットビジュアルペイン]** で、**[ピボットオプション]** を選択します。

1. **[ピボットオプション]** メニューで、次のオプションを選択してビューをカスタマイズします。
   + **\$1/– ボタンの非表示** – デフォルトでは、ピボットテーブルからプラスアイコンとマイナスアイコンを非表示にします。閲覧者は、プラスアイコンとマイナスアイコンを表示し、列と行を展開または折りたたむことを選択できます。
   + **[1 つのメトリクスを非表示]** – 単一のメトリクス値のみを持つ列を非表示にします。
   + **[折りたたまれた列を非表示にする]** – ピボットテーブル内のすべての折りたたまれた列を自動的に非表示にします。このオプションは、表形式のピボットテーブルでのみ使用できます。

# Quick でのテーブルへのデータバーの追加
<a name="format-data-bars"></a>

データバーを使用して、Amazon Quick のテーブルビジュアルにビジュアルコンテキストを追加できます。テーブルに色を追加することで、データバーを使用してさまざまなフィールドのデータを簡単に視覚化したり比較できます。データバーとは、テーブルのセルに追加するさまざまな色や影のバーです。バーは、棒グラフと同様、単一列のすべてのセルの範囲を基準にして測定されています。データバーを使用して、その年の四半期ごとの利益などの変動する傾向を強調できます。

データバーは、ビジュアルの **[Values]** (値) フィールドに追加されたフィールドにのみ適用できます。グループ基準に追加された項目には、データバーを適用することはできません。

単一のテーブル用に、最大 200 種類のデータバー設定を作成できます。

![\[テーブル内にあるデータバーを示す画像。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/data-bars-1.png)


**データバーをテーブルに追加するには**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**ビジュアルのフォーマット**] アイコンを選択します。**[Format Visual]** (ビジュアルのフォーマット) ペインが開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[ビジュアル]** ドロップダウンリストを開き、**[データバーを追加]** を選択します。

1. 表示される **[Data bars]** (データバー) ポップアップで、データバーで表す値フィールドを選択します。選択できるのは、ビジュアルの **[Values]** (値) フィールドウェルに追加されたフィールドのみです。

1. (オプション) **[Positive color]** (正の色) というラベルの付いたアイコンを選択して、正の値のデータバーを表す色を選択します。デフォルトの色は緑です。

1. (オプション) **[Negative color]** (負の色) というラベルの付いたアイコンを選択して、負の値のデータバーを表す色を選択します。デフォルトの色は赤です。

データバーを作成すると、表すフィールド値にちなんだ名前が付けられます。例えば、ある製品の利益を時系列で示すデータバーを追加する場合、データバーの構成には「利益」というラベルが付けられます。**[プロパティ]** メニューの **[ビジュアル]** ペインには、作成された順序でデータバーが一覧表示されます。

**ビジュアルからデータバーを削除するには**

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**ビジュアルのフォーマット**] アイコンを選択します。**[プロパティ]** ペインが開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[ビジュアル]** ドロップダウンリストを開き、削除するデータバーを選択します。

1. **[REMOVE DATA BARS]** (データバーを削除) を選択します。

# Quick でのテーブルへのスパークラインの追加
<a name="format-sparklines"></a>

Sparklines は、テーブルセル内にトレンドを直接表示する小さなインライングラフで、読者はテーブルビューを離れることなくパターンと季節性をすばやく特定できます。表形式のデータとともにコンパクトなトレンド可視化が必要な場合は、スパークラインを使用します。

**スパークラインをテーブルに適用するには**

1. 分析ページで、フォーマットするテーブルビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**ビジュアルのフォーマット**] アイコンを選択します。**[Format Visual]** (ビジュアルのフォーマット) ペインが開きます。

1. Properties ****ペインで、**Visuals** ドロップダウンリストを開き、**APPLY SPARKLINES **を選択します。

1. スパークライン編集ペインで、データ設定を構成します。
   + **Value 列**で、スパークラインが表すメジャーフィールドを選択します。別のスパークラインまたはデータバーで既に使用されているフィールドは使用できません。
   + **X 軸フィールド**で、水平軸に沿ってプロットするディメンションフィールドを選択します。X 軸フィールドは、フィールドウェル**でグループ化**するフィールドと同じにすることはできません。X 軸フィールドのソート方向と時間の詳細度 (日付/時刻フィールドの場合) を設定することもできます。

1. (オプション) **プレゼンテーション**セクションを展開して、スパークラインの外観をカスタマイズします。詳細については、「[Sparkline オプション](#format-sparklines-options)」を参照してください。

1. (オプション) マーカーの可視性を設定します。デフォルトでは、すべてのマーカーは非表示になっています。以下を表示するように選択できます。
   + **すべてのポイント** – すべてのデータポイントにマーカーを表示します。
   + **最大値** – 最大値にマーカーを表示します。
   + **最小値** – 最小値にマーカーを表示します。

1. **[Apply]** (適用) を選択します。

スパークラインの名前は、それが表す値フィールド (「Profit」など) にちなんで付けられます。スパークラインは、作成された順序で**ビジュアル**ペインに表示されます。

## Sparkline オプション
<a name="format-sparklines-options"></a>

次の表に、スパークライン表示オプションを示します。


| 設定 | オプション | デフォルト  | 説明  | 
| --- | --- | --- | --- | 
| Y 軸の動作 | 共有、独立 | 共有済み | 共有では、比較しやすいように、すべての行で同じ Y 軸スケールを使用します。独立した は、各行を個別にスケールして、個々のトレンドシェイプを強調表示します。 | 
| ビジュアルタイプ | 線、エリア線 | 線グラフ | エリアラインは、線の下に影付きのエリアを追加します。 | 
| 線の色 | 色ピッカー | テーマの色 | スパークライン線のカスタム色。 | 
| [線形補間] | Linear、Smooth、Stepped | [線形] | ポイントの接続方法を制御します。 | 

## スパークラインの編集と削除
<a name="format-sparklines-edit-remove"></a>

スパークラインを編集するには、**ビジュアル**ペインの**ビジュアル**ドロップダウンを開き、変更するスパークラインの横にある編集アイコンを選択します。設定を更新し、**適用**を選択します。

スパークラインを削除するには、スパークラインの編集ペインを開き、**削除**を選択します。

## 自動削除
<a name="format-sparklines-auto-removal"></a>

フィールドの変更によってスパークラインが無効になると、すばやく自動的にスパークラインが削除されます。
+ すべての **Group by** フィールドが削除され、すべてのスパークラインが削除されます。
+ スパークラインの値列は **Values** フィールドウェルから削除され、そのスパークラインは削除されます。
+ スパークラインの X 軸フィールドがフィールドウェル**でグループ化**に追加されます。そのスパークラインは削除されます。

スパークラインが自動的に削除されると、通知が表示されます。

## Sparkline の制限事項
<a name="format-sparklines-limitations"></a>

スパークラインを使用する場合は、次の点を考慮してください。
+ **テーブルあたりの最大スパークライン** – テーブルビジュアルあたり最大 3 つのスパークライン列
+ **最大データポイント** – スパークラインあたり最大 52 個のデータポイント。データがこの制限を超えると、Quick は X 軸のソート順序に従って最後の 52 個のデータポイントを表示します。
+ **フィールド要件** – Group **by** field well に少なくとも 1 つのフィールドと **Values **フィールド well に 1 つのフィールド
+ **X 軸制約** – X 軸フィールドは、どの **Group by** フィールドと同じにすることはできません
+ **排他的な値列の使用** – 値列はスパークラインとデータバーの両方では使用できません
+ **エクスポートのサポート** – Sparklines は PDF エクスポートに含まれますが、CSV または Excel エクスポートには含まれません
+ **フィルター動作** – テーブルに適用されたフィルターは、スパークラインデータもフィルタリングします

# Quick のマップと地理空間グラフの書式設定オプション
<a name="geospatial-formatting"></a>

Amazon Quick では、マップと地理空間グラフの複数のフォーマットオプションから選択できます。フォーマットオプションを表示するには、現在選択されている地理空間マップの右上にあるビジュアルメニューから **[プロパティ]** ペインを開きます。

クイック作成者と閲覧者は、ビジュアルメニューから地理空間マップビジュアルのさまざまなフォーマットオプションを切り替えることもできます。

![\[ビジュアルメニューで地理空間マップのフォーマットオプションを切り替える\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/geospatial-map-options-1.gif)


**Topics**
+ [Quick の地理空間マップに基づくベースマップ](base-maps.md)
+ [Amazon Quick の地理空間ヒートマップ](heat-maps.md)
+ [Quick の地理空間ポイントマップでのマーカークラスタリング](marker-clustering-on-maps.md)

# Quick の地理空間マップに基づくベースマップ
<a name="base-maps"></a>

Quick でマップビジュアルを作成すると、マップのベースを変更できます。ベースマップは、マップ上のデータの背景として表示されるマップのスタイルです。例としては、衛星ビューやストリートビューがあります。

Quick では、ベースマップにライトグレーキャンバス、ダークグレーキャンバス、通り、イメージの 4 つのオプションがあります。次のリストには、各ベースマップオプションの例が含まれています。

**重要**  
アジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョン (ap-south-1) では、ライトグレーのキャンバスのみがサポートされています。
+ ライトグレーキャンバス  
![\[これは、ベースマップにライトグレーキャンバスを使用したマップビジュアルのサンプル画像です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/map-layers1.png)
+ ダークグレーキャンバス  
![\[これは、ベースマップにダークグレーキャンバスを使用したマップビジュアルのサンプル画像です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/map-layers2.png)
+ ストリート  
![\[これは、ベースマップにストリートを使用したマップビジュアルのサンプル画像です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/map-layers3.png)
+ イメージ  
![\[これは、ベースマップにイメージを使用したマップビジュアルのサンプル画像です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/map-layers4.png)

## ベースマップの変更
<a name="base-maps-change"></a>

以下の手順に従って、ベースマップを変更します。

**ベースマップを変更するには**

1. 分析で、ポイントマップまたは塗り分けマップを作成します。詳細については、[マップおよび地理空間チャートの作成](geospatial-charts.md) を参照してください。

1. マップビジュアルで、**[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンを選択します。

1. **[プロパティ]** ペインが開いたら、**[ベースマップ]** セクションを選択し、目的のベースマップを選択します。

# Amazon Quick の地理空間ヒートマップ
<a name="heat-maps"></a>

地理空間ヒートマップを使用して、地理空間ビジュアルにおけるマーカーの集中パターンを明示します。ヒートマップでは、ビジュアルのマーカーの濃度や集中度が強調される色付きのオーバーレイを使用して、データポイントの集中度が表示されます。

![\[これは作業中のマーカークラスタリングの例です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/heat-map-1.png)


**地理空間マップをヒートマップに変換するには**

1. 分析を開き、フォーマットする地理空間マップを選択します。ビジュアルを選択するとハイライト表示されます。

1. フォーマットペインを開くには、ビジュアルメニューからビジュアルの**フォーマット**アイコンを選択します。

1. 左側のフォーマットペインで、**[Points]** (ポイント) を選択します。

1. **[ヒートマップ]** を選択します。

1. (オプション) **[ヒートマップのグラデーション]** で、**[高密度]** と **[低密度]** の値を示す色を選択します。

# Quick の地理空間ポイントマップでのマーカークラスタリング
<a name="marker-clustering-on-maps"></a>

マーカークラスタリングを使用すると、マップ上の同じ位置にあるポイントが見やすくなります。ポイントマップ上の地理空間の位置は、マーカーを使用して表されます。通常、データポイントごとに 1 つのマーカーがあります。ただし、多くのマーカーが密集していると、マップが見にくくなります。マップを解釈しやすくするために、マーカークラスタリングを有効にしてマップ上の位置をグループ化できます。読者がマップを拡大すると、クラスター化されたマーカーはエリアマーカーから離れて個別に表示されます。

![\[これは作業中のマーカークラスタリングの例です。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/map-marker-clustering.gif)


**クラスターポイントをマップに追加するには**

1. 分析を開き、フォーマットする地理空間マップを選択します。ビジュアルを選択するとハイライト表示されます。

1. フォーマットペインを開くには、ビジュアルメニューからビジュアルの**フォーマット**アイコンを選択します。

1. 左側のフォーマットペインで、**[Points]** (ポイント) を選択します。

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + **[Basic]** (基本) – マップポイントのデフォルトの表示設定を使用します。
   + **[Cluster points]** (クラスターポイント) — 1 つのエリアに多数ある場合は、マップポイントをまとめてクラスター化します。

# Quick のビジュアルタイプの軸とグリッド線
<a name="showing-hiding-axis-grid-tick"></a>

クイックでグラフを作成すると、軸線、軸ラベル、軸ソートアイコン、グリッド線が自動的にグラフに追加されます。ビジュアルをフォーマットして、これらを必要に応じて表示または非表示にしたり、軸ラベルのサイズや方向をカスタマイズしたりすることができます。

軸線、グリッド線、軸ラベル、軸ソートアイコンは、次の種類のグラフで書式設定できます。
+ 棒グラフ
+ ボックスプロットグラフ
+ コンボグラフ
+ ヒストグラム
+ 折れ線グラフ
+ 散布図
+ ウォーターフォールグラフ

**グラフの軸線、軸ラベル、グリッド線をフォーマットする**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[Format Visual (ビジュアルのフォーマット)] アイコンを選択します。

   **[プロパティ]** ペインが左に開きます。

**軸線の表示または非表示には**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Show axis line (軸線を表示)**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、選択した軸の軸線が非表示になります。チェックボックスを選択すると表示されます。

**軸タイトルをカスタマイズするには**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Show title (タイトル)**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、選択した軸の軸タイトルとドロップダウンのキャレットアイコンが非表示になります。チェックボックスを選択すると、それらが表示されます。

1. デフォルトのフィールド名からタイトルを変更するには、テキストボックスにタイトルを入力します。

**注記**  
このトピックで前述したグラフのタイプに加えて、円グラフ、ドーナツグラフ、ファネルグラフ、ヒートマップ、およびツリーマップの軸タイトルをカスタマイズすることもできます。

**軸フォント設定を変更するには**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. 次のプロパティを調整します。
   + **Font Family** (フォントファミリー)
   + **[テキストサイズ]**
   + **スタイル** (太字、斜体、下線)
   + **[色]**

**注記**  
**下線**は軸タイトルでサポートされていますが、軸ラベルではサポートされていません
グラフタイプによって用語が異なります。  
**棒グラフ/折れ線グラフ** - **X 軸**と **Y 軸**
**円グラフ** - **値**
**ヒートマップ** - **行**と**列**

**ソートアイコンを表示または非表示にするには**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Show sort（ソート を表示)**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、選択した軸のソートアイコンが非表示になります。チェックボックスを選択すると表示されます。

   ソートアイコンの削除を選択すると、軸からソートアイコンが削除されます。アイコンを削除する前にビジュアルに適用されていたソートは、ビジュアルから削除されません。

**注記**  
このトピックで前述したグラフのタイプに加えて、円グラフ、ドーナツグラフ、ファネルグラフ、ヒートマップ、ツリーマップでもソートアイコンを表示または非表示にすることが出来ます。

**データズームを表示または非表示にするには**

1. **[プロパティ]** ペインで **[X 軸]** を選択します。

1. [**データズームを表示**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、データのズームが非表示になります。チェックボックスを選択すると表示されます。

   データズームバーが、複数のデータポイントを含む X 軸を持つグラフ上に自動的に表示されます。グラフ上の特定のデータポイントにズームするには、このバーの左と右を調整します。
**注記**  
データズームバーを使用してズームインまたはズームアウトを行った後でデータズームバーを非表示にした場合は、ズーム位置が維持されません。ビジュアルは、すべてのデータポイントが含まれるように完全にズームアウトされます。データズームを再度表示すると、ビジュアルは前の状態に戻ります。

**軸ラベルの表示または非表示には**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Show labels (ラベルを表示)**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、選択した軸の軸ラベルが非表示になります。チェックボックスを選択すると表示されます。

**ラベルのサイズを変更するには**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Label size (ラベルのサイズ)**] でサイズを選択します。

**ラベルの方向を変更するには**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Label orientation (ラベルの方向)**] で、方向を選択します。

**グリッド線の表示または非表示には**

1. **[プロパティ]** ペインで、書式を設定する軸を選択します。

1. [**Show grid lines (グリッド線を表示)**] を選択します。このチェックボックスをクリアすると、選択した軸のグリッド線が非表示になります。チェックボックスを選択すると表示されます。

# Quick のビジュアルタイプの色
<a name="changing-visual-colors"></a>

次の種類のグラフの、1 つ、いくつか、またはすべての要素の色を変更できます。
+ 棒グラフ
+ ドーナツグラフ
+ ゲージグラフ
+ ヒートマップ
+ 折れ線グラフ
+ 散布図
+ ツリーマップ

棒グラフ、ドーナツグラフ、ゲージグラフ、折れ線グラフ、散布図の色を変更するには、「[グラフの色の変更](#format-colors-on-charts)」を参照してください。

ヒートマップとツリーマップの色を変更するには、「[ヒートマップとツリーマップでの色の変更](#format-colors-on-heatmaps-and-treemaps)」を参照してください。

## グラフの色の変更
<a name="format-colors-on-charts"></a>

グラフ上のすべての要素で使用されているグラフの色や、個々の要素の色を変更することもできます。個々の要素の色を設定すると、グラフの色が上書きされます。

例えば、グラフの色を緑に設定するとします。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/color-priority1.png)


すべてのバーが緑色に変わります。最初のバーを選択しても、グラフの色はすべてのバーに適用されます。次に、[**SMB**] バーの色を青に設定します。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/color-priority2.png)


結果を見て緑と青のバーのコントラストが必要であると判断したので、グラフの色をオレンジに変更します。グラフの色を変更する場合は、どのバーからコンテキストメニューを開くかは関係ありません。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/color-priority3.png)


[**SMB**] バーは青色のままです。これは、直接設定されたためです。残りのバーがオレンジ色に変わります。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/color-priority4.png)


グループ化された要素の色を変更すると、その要素の色がすべてのグループで変更されます。例として、クラスター棒グラフのバーがあります。次の例では、顧客セグメントを [**Y-axis (Y 軸)**] から外に [**Group/Color (グループ/色)** ] フィールドウェルに移動します。カスタマーリージョンは、[**Y-axis (Y 軸)**] として追加されます。チャートの色はオレンジのままで、SMB はすべてのカスタマーリージョンで青のままです。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/color-priority5.png)


ビジュアルにカテゴリ (ディメンション) を示す凡例がある場合は、凡例の値をクリックして、使用可能なアクションのメニューを表示できます。例えば、棒グラフの [**Color (色)**] または [**Group/Color (グループ/色)** ] フィールドウェルにフィールドがあるとします。棒グラフメニューには、バーをクリックまたは右クリックして選択できる次のようなアクションが表示されます。
+ ビジュアル要素に焦点を合わせる、または除外する
+ ビジュアル要素の色の変更
+ 階層へのドリルダウン
+ フィルタ処理や URL アクションなど、メニューからアクティブ化されたカスタムアクション

次に、凡例を使用してディメンションの色を変更する例を示します。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/visual-elements-legend-color.png)


### ビジュアルの新しい色の設定
<a name="change-visual-color"></a>

以下の手順に従って、ビジュアルの色を変更します。

**ビジュアルの色を変更する**

1. 分析ページで、変更するビジュアルを選択します。

1. グラフの色を変更するには、ビジュアルの任意の要素を選択してから、[**Chart Color (チャートの色)**] を選択します。

   要素を選択するには、以下のようにします。
   +  棒グラフでは、任意のバーを選択します。
   +  折れ線グラフでは、線の端を選択します。
   +  散布図では、要素を 1 つ選択します。このフィールドは [**Field wells (フィールドウェル)**] の [**Group/Color (グループ/色)**] セクションにあります。

1. 使用する色を選択します。既存のパレットから色を選択するか、カスタム色を選択できます。カスタム色を使用するには、その色の 16 進コードを入力します。

   以前に個別に設定されている要素の色を除いて、そのビジュアルのすべての要素でその色が使用されます。個別に設定されている要素では、その要素の色でグラフの色が上書きされます。あ

1. ビジュアルの 1 つの要素の色を変更するには、その要素を選択して **[Color <field name>]** (色 <フィールド名>) を選択した後、使用する色を選択します。既存のパレットから色を選択するか、カスタム色を選択できます。カスタム色を使用するには、その色の 16 進コードを入力します。

   このステップを繰り返して、変更するすべての要素で色を設定します。色を元の色に戻すには、[**Reset to default (デフォルトにリセット)**] を選択します。

### ビジュアルの色のデフォルトへの復元
<a name="reset-visual-color"></a>

以下の手順に従って、ビジュアルでデフォルトの色を使用するように戻します。

**ビジュアルの既定の色に戻す**

1. 分析ページで、変更するビジュアルを選択します。

1. [**Chart Color (チャートの色)**] を選択し、ビジュアルの任意の要素を選択して、[**Reset to Default (デフォルトにリセット)**]を選択します。これにより、グラフの色がそのビジュアルタイプのデフォルトの色に戻ります。

   以前に個別に設定されている要素を除いて、そのビジュアルのすべての要素が、そのビジュアルタイプのデフォルトの色に変わります。個別に設定されている要素では、その要素の色設定でグラフの色設定が上書きされます。

1. 1 つの要素の色をデフォルトの色に戻すには、その要素を選択してから、**[Color <field name>]** (色 <フィールド名>)、**[Reset to Default]** (デフォルトにリセット) の順に選択します。

   個々の要素のデフォルトの色は、グラフの色を指定している場合はグラフの色であり、指定していない場合はビジュアルタイプのデフォルトの色です。

## ヒートマップとツリーマップでの色の変更
<a name="format-colors-on-heatmaps-and-treemaps"></a>

**ヒートマップまたはツリーマップに表示される色を変更するには**

1. 編集するヒートマップまたはツリーマップを選択します。

1. 設定メニューで **[拡張]** を選択し、歯車アイコンを選択して **[プロパティ]** パネルを開きます。

1. [**Color (色)**] で、使用する設定を選択します。

1. [**Gradient color (グラデーション色)**] または [**Discrete color (個別の色)**] で、カラーバーの横にある色の四角形を選択し、使用する色を選択します。それぞれの色の四角形でこれを繰り返します。バーにはデフォルトで 2 色表示されます。

1. 3 番目の色を追加するときは、[**Enable 3 colors (3 色を有効にする)**] のボックスを選択します。新しい四角形が、カラーバーの中間に表示されます。

   数値を入力して、2 つの主要なグラデーション色の中間点を定義することが可能です。値を追加すると、中間の色は入力した数値を表す色になります。数値を空白のままにすると、中間の色はグラデーション内の他のカラーと同様に機能します。

1. グラフの色を自分で選択した色に限定するときは、[**Enable steps (ステップを有効にする)**] を選択します。これを行うと、カラーバーのラベルが [**Gradient color (グラデーション色)**] から [**Discrete color (個別の色)**] に変わります。

1. [**Color for Null Value (Null 値の色)**] で、Null 値を表す色を選択します。このオプションは、ヒートマップでのみ使用できます。

# Amazon Quick でのフィールドレベルの色付けの操作
<a name="format-field-colors"></a>

フィールドレベルの色付けを使用すると、クイック分析またはダッシュボードのすべてのビジュアルの特定のフィールド値に特定の色を割り当てることができます。カラーは、フィールドごとに割り当てられるため、色の設定プロセスが簡略化され、同じフィールドを使用するすべてのビジュアルで一貫性が保たれます。たとえば、運送会社で、さまざまな地域の配送料を追跡する一連のビジュアルを作成したいとしましょう。フィールドレベルのカラーリングでは、各地域に異なる色を割り当てて、分析またはダッシュボードのすべてのビジュアルのフィールドを表現できます。この方法により、アカウントの閲覧者は、探しているフィールドの色がすぐにわかり、必要な情報を簡単に見つけることができます。

クイック作成者は、フィールドごとに最大 50 のフィールドベースの色を設定できます。ビジュアルレベルで定義された色は、フィールドベースの色よりも優先されます。つまり、作成者がビジュアルの値に色を設定した場合、その色は、その個々のビジュアルのフィールドベースの色設定よりも優先されます。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/field-coloring.gif)


**フィールドレベルのカラーリングをレガシーアカウントに適用するには**

1. 分析の [**フィールド**] ペインで、色の割り当て先フィールドの横にある省略記号 (3 つのドット) を選択し、次に [**フィールドの色の編集**] を選択します。

1. 表示される [**フィールドの色の編集**] ペインで、色を割り当てる値を選択し、目的の色を選択します。[**フィールド値**] ペインに表示されるすべての値に色を適用できます。

1. 必要なフィールドに色を割り当て終わったら、[**適用**] を選択します。

フィールドの色の値をリセットする場合は、[**フィールドの色の編集**] ペインを開き、リセットするフィールドの横にある更新アイコンを選択します。分析のすべての色値をリセットするには、**[色をリセット]** を選択します。

新しいフィールドに設定できる未使用の色のリストを表示するには、[**フィールドの色の編集**] ペインで [**未使用の色を表示**] を選択します。フィールドの色をリセットすると、破棄された色が [**未使用の色**] リストに追加され、新しいフィールドに割り当てることができます。

# Quick のビジュアルタイプの条件付きフォーマット
<a name="conditional-formatting-for-visuals"></a>

一部のビジュアルの種類では、条件付き書式を追加してデータの一部を強調表示することができます。現在サポートされている条件付き書式オプションには、テキストまたは背景色を変更したり、記号アイコンを使用したりするなどがあります。用意されているセットのアイコンを使用することも、Unicode アイコンを使用することもできます。

条件付き書式は、次のビジュアルで使用できます。
+ ゲージグラフ
+ 主要業務メトリクス (KPI)
+ ピボットテーブル
+ テーブル

テーブルおよびピボットテーブルでは、ターゲットセルに適用する書式オプションとともに、フィールドまたはサポートされる集計に対して複数の条件を設定できます。KPI とゲージグラフの場合、データセット内のディメンションに適用される条件に基づいて、プライマリ値を書式設定できます。ゲージグラフでは、条件に基づいて円弧の前景色を書式設定することもできます。

**ビジュアルで条件付き書式を使用するには**

1. 分析ページで、書式を設定するビジュアルを選択します。

1. ビジュアルで、右上にある下向きアイコンのコンテキストメニューを開きます。次に、[**Conditional formatting (条件付き書式)**] を選択します。

   書式設定のオプションは左側に表示されます。次のいずれかを選択します。
   + ****ピボットテーブルの場合**** - まず、使用する測定を選択します。1 つまたは複数のフィールドに条件付き書式を設定できます。選択は、[**Values (値)**] フィールドにある測定に限定されます。
   + ****テーブルの場合**** - まず、使用するフィールドを選択します。1 つまたは複数のフィールドに条件付き書式を設定できます。また、行全体に書式を適用することもできます。行全体を書式設定すると、[**Apply on top (一番上に適用)**] オプションが追加され、他の条件によって追加された書式に加えて行の書式も適用されます。
   + ****KPI の場合**** - プライマリ値、進行状況バー、またはその両方に書式を適用します。

1. この手順の残りの手順では、使用する機能を選択します。一部のビジュアルで使用できないオプションもあります。

1. (オプション) 背景色を設定するには、[**Add background color (背景色を追加する)**] を選択します。背景色がすでに追加されている場合は、[**Background (背景)**] を選択します。
   + **塗りつぶしタイプ** - 背景色は、[**Solid (ソリッド)**] または [**Gradient (グラデーション)**] のいずれかを使用できます。グラデーションを使用する場合は、追加のカラーオプションが表示され、グラデーションスケールの最小値と最大値を選択できます。最小値のデフォルトはもっとも低い値、最大値のデフォルトはもっとも高い値です。
   + **に基づくフォーマットフィールド** - 書式を適用するときに使用するフィールド。
   + **集計** - 使用する集計 (使用可能な集計のみ表示されます) 。
   + **条件** - 使用する比較演算子。「次より大きい」など 。
   + **値** - 使用する値。
   + **色** - 使用する色。
   + **追加オプション:** ピボットテーブルで、コンテキストメニュー (**…**) から **[Values]** (値)、**[Subtotals]** (小計)、および **[Totals]**.(合計) の各オプションを選択することで、フォーマットを行う対象を設定できます。

1. (オプション) テキストの色を設定するには、[**Add text color (テキストの色を追加する)**] を選択します。テキストの色がすでに追加されている場合は、[**Text (テキスト)**] を選択します。
   + **に基づくフォーマットフィールド** - 書式を適用するときに使用するフィールドまたは項目。
   + **集計** - 使用する集計 (使用可能な集計のみ表示されます) 。このオプションはテーブルとピボットテーブルに適用されます。
   + **条件** - 使用する比較演算子。「次より大きい」など 。
   + **値** - 使用する値。
   + **色** - 使用する色。
   + **追加オプション:** テーブルおよびピボットテーブルで、コンテキストメニュー (**…**) からオプションを選び、書式設定を行う対象を設定できます: **値**、**小計**、**合計**

1. (オプション) アイコンまたはアイコンセットを設定するには、[**Add icons (アイコンを追加する)**] を選択します。アイコンがすでに追加されている場合は、[**Icon (アイコン)**] を選択します。
   + **に基づくフォーマットフィールド** - 書式を適用するときに使用するフィールドまたは項目。
   + **集計** - 使用する集計 (使用可能な集計のみ表示されます) 。このオプションはテーブルとピボットテーブルに適用されます。
   + **アイコンセット** - **に基づくフォーマットフィールド**のフィールドに適用されるアイコンセット。このオプションはテーブルとピボットテーブルに適用されます。
   + **反転色** - テーブルとピボットテーブルのアイコンの色を反転します。
   + **カスタム条件** - テーブルとピボットテーブルのアイコンオプションを追加します。
   + **条件** - 使用する比較演算子。
   + **値** - 使用する値。
   + **アイコン** - 使用するアイコン。アイコンセットを選択するには、**アイコン**シンボルを使用して、使用するアイコンを選択します。提供されているアイコンセットから選択します。場合によっては、独自のものを追加することができます。独自のアイコンを使用するには、**[Use custom Unicode icon]** (カスタム Unicode アイコンを使用) を選択します。アイコンとして使用する Unicode グリフに貼り付けます。[**Apply (適用)**] を選択して保存するか、[**Cancel (キャンセル)**] を選択してアイコンの設定を終了します。
   + **色** - 使用する色。
   + **アイコンのみを表示** - テーブルとピボットテーブルで値をアイコンに置き換えます。
   + **追加のオプション:**
     + テーブルおよびピボットテーブルで、コンテキストメニュー (**…**) からオプションを選び、書式設定を行う対象を設定できます: **値**、**小計**、**合計**
     + ピボットテーブルで [**Custom conditions (カスタム条件)**] を有効にすると、プリセットの条件付き書式が有効になり、独自の設定を維持したり、追加したり、上書きしたりできます。

1. (オプション) KPI 進捗バーの前景色を設定するには、[**Add foreground color (前景色を追加)**] を選択します。前景色がすでに追加されている場合は、[**Foreground (前景)**] を選択します。
   + **に基づくフォーマットフィールド** - 書式を適用するときに使用するフィールド。
   + **条件** - 使用する比較演算子。
   + **値** - 使用する値。
   + **色** - 使用する色。

1. 条件付き書式の設定が終了したら、次の中から 1 つまたは複数を選択します。
   + 作業内容を保存するには、[**Apply (適用)**] を選択します。
   + 選択を取り消して前のパネルに戻るには、[**Cancel (キャンセル)**] を選択します。
   + 設定パネルを閉じるには、[**Close (閉じる)**] を選択します。
   + このパネルの設定をすべてリセットするには、[**Clear (消去)**] を選択します。

# KPI オプション
<a name="KPI-options"></a>

ビジネスニーズに合わせて Amazon Quick で KPIs をカスタマイズできます。コンテキストに応じたスパークラインやプログレスバーの追加、主要値と二次値の割り当て、KPI への条件付き書式の追加を行うことができます。

Quick で KPI をフォーマットするには、変更する KPI に移動し、**フォーマットビジュアル**アイコンを選択して**フォーマットビジュアル**を開きます。

KPI のフォーマットタスクを実行するには、以下の手順に従います。

## KPI にビジュアルを追加する
<a name="KPI-add-visual"></a>

Quick の任意の KPI にエリアスパークライン、スパークライン、または進行状況バーを追加できます。KPI にビジュアルを追加すると、KPI データを見ている読者に視覚的なコンテキストが提供されます。以下の手順を使用して、ビジュアルを KPI に追加します。

**KPI にビジュアルを追加するには**

1. 変更する KPI に移動し、ビジュアルの書式設定メニューを開きます。

1. **[プロパティ]** メニューで、**[ビジュアル]** ボックスを選択して KPI チャートにビジュアルを表示します。

1. (オプション) **[ビジュアル]** ドロップダウンを開き、KPI に表示するビジュアルの種類を選択します。エリアスパークライン、スパークライン、またはプログレスバーを表示できます。スパークラインを表示するには、KPI の **[トレンド]** 項目に適切な値が入力されていることを確認してください。**[エリアスパークライン]** はデフォルト値です。

1. (オプション) スパークラインの色を変更するには、**[ビジュアル]** ドロップダウンの左にあるカラーアイコンをクリックし、目的の色を選択します。プログレスバーではカラーフォーマットはサポートされていません。

1. (オプション) KPI ビジュアルにツールチップを追加するには、**[ツールチップを追加]** を選択します。

## プライマリ値とセカンダリ値をカスタマイズ
<a name="KPI-customize-values"></a>

**[ビジュアルの書式設定]** メニューを使用して、フォントや色をカスタマイズし、表示するプライマリ値を選択します。セカンダリ値を表示するように選択することもできます。

**KPI のプライマリ値とセカンダリ値をカスタマイズするには**

1. 変更する KPI に移動し、**[ビジュアルの書式設定]** メニューを開いて、**[KPI]** セクションに移動します。

1. **[プライマリ値]** では、**[フォント]** ドロップダウンを使用して目的のフォントサイズを選択します。デフォルト値は **[自動]** です。

1. (オプション) プライマリ値のフォントの色を変更するには、**[フォント]** をクリックし、目的の色を選択します。

1. **[プライマリ値の表示]** では、プライマリ値の実際の値を表示するか、プライマリ値の比較値を表示するかを選択できます。

1. セカンダリ値を追加するには、**[セカンダリ値]** を選択します。

   1. (オプション) **[フォント]** ドロップダウンを使用して、必要なフォントサイズを選択します。デフォルト値は **[特大]** です。

   1. (オプション) セカンダリ値のフォントの色を変更するには、**[フォント]** をクリックし、目的の色を選択します。

## KPI の条件付き書式オプション
<a name="KPI-conditional-formatting"></a>

KPI の条件付き書式は、比較値に自動的に設定されます。デフォルトでは、正の値は緑、負の値は赤で表示されます。これらの色の値の色の値は、**[プロパティ]** メニューからカスタマイズできます。

**正の値と負の値の色を変更するには**

1. **[プロパティ]** メニューで、**[条件付き書式]** セクションを開き、変更する比較値を選択します。

1. 正の値の色を変更するには、**[条件 \$11]** に移動して **[色]** アイコンを選択し、目的の色を選択します。

1. 負の値の色を変更するには、**[条件 \$12]** に移動して **[色]** アイコンを選択してから、目的の色を選択します。

1. ご希望の変更が完了したら、**[適用]** を選択します。

**[条件付き書式]** メニューの **[実際の値]** にテキストの色やアイコンを追加することもできます。実際の値にテキストの色やアイコンを追加するには、**[テキストの色を追加]** または **[アイコンを追加]** を選択して新しい値を設定します。

# Quick のビジュアルタイプのラベル
<a name="customizing-visual-labels"></a>

ビジュアルのラベルのカスタマイズ、表示/非表示を行うには、次の手順に従います。

**ビジュアルのラベルをカスタマイズ、表示、または非表示にする**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。ラベルを変更するには、ビジュアルでラベルを直接選択し、[**Rename (名前変更)**] を選択します。デフォルト名に戻すには、エントリを削除します。

1. その他のオプションを表示するには、ビジュアルの右上隅にあるダウンアイコンからビジュアル上のメニューを選択し、**ビジュアルのフォーマット**アイコンを選択します。

   ピボットテーブルでは、行名、列名、値名のラベル付けを再実行できます。さらに [**Styling (スタイル)**] で、列ラベルやメトリクスラベル (単一のメトリクスの場合のみ) を非表示にすることができます。

   同じ値を同じビジュアルに複数回追加することができます。これにより、同じ値にさまざまな集計やテーブル計算を適用して表示することができます。デフォルトでは、フィールドにはすべて同じラベルが表示されます。この名前は、**[プロパティ]** パネルを使って編集できます。このパネルは、右上にある **V** 形のアイコンを選択すると開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[タイトルを表示]** を有効または無効にします。このオプションを選択すると、軸タイトルが削除されます。

1. ペインの右上隅にある **[X]** アイコンを選択して **[プロパティ]** ペインを閉じます。

# Quick のビジュアルタイプのデータラベル
<a name="customizing-visual-data-labels"></a>

ビジュアルのデータラベルをカスタマイズするには、**[プロパティ]** ペインを使用してデータラベルを表示し、設定を使用してラベルを設定します。データラベルのカスタマイズは、棒グラフ、折れ線グラフ、コンボグラフ、面積グラフ、散布図グラフ、ドーナツグラフ、ボックスプロットグラフ、ウォーターフォールグラフ、ヒートマップグラフ、ツリーマップグラフ、ヒストグラムグラフ、ファネルグラフ、サンキーグラフ、ゲージグラフ、レーダーグラフ、円グラフでサポートされています。

以下のオプションをカスタマイズできます。
+ 位置。データポイントに紐づけてラベルを表示する位置を決定します (棒グラフ、コンボグラフ、折れ線グラフの場合)。
  + 棒グラフの場合は、位置の設定を次のようにカスタマイズできます。
    + 棒の上部
    + 棒の内側
    + 棒の下部
    + 棒の上部
  + 水平棒グラフの場合は、位置の設定を次のようにカスタマイズできます。
    + 棒の右側
    + 棒の内側
  + 折れ線グラフの場合は、位置の設定を次のようにカスタマイズできます。
    + 線の上
    + 線上のポイントの左または右
    + 線の下
  + 散布図の場合は、位置の設定を次のようにカスタマイズできます。
    + ポイントの上
    + ポイントの左または右
    + ポイントの下
+ フォントサイズと色 (棒グラフ、コンボグラフ、折れ線グラフ、散布図、円グラフの場合)
+ ラベルのパターン。どのようにデータにラベルを付けるかを決定します (棒グラフ、コンボグラフ、折れ線グラフ、散布図の場合)。
  + 棒グラフ、コンボグラフ、散布図の場合、次のようにラベル付けできます。
    + すべて 
    + グループまたは色別
  + 折れ線グラフの場合、次のラベルオプションを使用できます。
    + すべて 
    + グループまたは色別
    + 線の端
    + 最小値または最大値のみ。
    + 最小および最大値
  + 円グラフの場合、次のラベルオプションを使用できます。
    + カテゴリを表示 
    + メトリクスを表示
    + メトリクスラベルを値、パーセント、またはその両方で表示するように選択します。
+ グループ選択 (棒グラフおよび折れ線グラフで、ラベルパターンが「グループ/色」の場合)
+ データポイントが少ない場合に使用する、ラベルのオーバーラップ (棒グラフおよび折れ線グラフ用) を許可します。
+ 縦の棒グラフ、コンボグラフ、および折れ線グラフの場合、ラベルが長すぎると、デフォルトで斜めに表示されます。角度は、[**X-Axis (X 軸)**] で設定できます。

**注記**  
複数の測定を軸に追加すると、データラベルには最初の測定のみのフォーマットが表示されます。

**データラベルを設定する**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるダウンアイコンからビジュアル上のメニューを選択し、**ビジュアルのフォーマット**アイコンを選択します。

1. **[プロパティ]** ペインで **[データラベル]** を選択します。

1. [**Show data labels (データラベルを表示)**] を有効にして、ラベルを表示しカスタマイズします。データラベルを非表示にするには、このオプションを無効にします。

1. 使用する設定を選択します。提供される設定はグラフの種類ごとに若干異なります。利用可能なオプションをすべて確認するには、この手順の前にリストを参照してください。

   ビジュアルに対するそれぞれの変更の効果はすぐに確認できます。

1. データラベルのフォント設定を変更するには、次のプロパティを調整します。
   + **Font Family** (フォントファミリー)
   + **[テキストサイズ]**
   + **スタイル** (太字、斜体)
   + **[色]**

1. ペインの右上隅にある [X] アイコンを選択して **[プロパティ]** ペインを閉じます。

# Quick の言語設定に基づくビジュアル数値データのフォーマット
<a name="customizing-visual-language-preferences"></a>

Amazon Quick では、選択したリージョン言語に合わせて、数値データ値をビジュアルに表示する方法を選択できます。

クイック作成者は、対象者に最適な言語フォーマットを選択できます。Amazon Quick は、クイックインを表示するように選択した言語に基づいて、分析レベルで数値データ言語を設定します。変更できるのは、数字、通貨、日付の書式設定です。クイック言語設定は、右上隅にあるクイック**ユーザー**メニューの**言語**ドロップダウンリストで変更できます。シートのすべてのビジュアルにわたってフィールドの言語の書式設定を変更することも、個々のビジュアルレベルで言語の書式設定を変更することもできます。

**分析のビジュアルすべての数値言語の書式設定を変更するには**

1. 変更する分析の **[ビジュアル]** ペインで、変更するフィールドの横にあるその他のアクション (3 点ドット) アイコンを選択します。表示されるメニューから、**[形式]** ドロップダウンリストを開いて、**[その他の書式設定オプション]** を選択します。

1. 左側に表示される **[データのフォーマット]** ペインで、**[言語形式を適用]** を選択します。

   **[データのフォーマット]** メニューを再度開いて **[デフォルトにリセット]** を選択すると、フィールドのデフォルト言語形式をリセットできます。デフォルトの言語形式はアメリカ英語です。

**分析の単一ビジュアルの数値言語の書式設定を変更するには**

1. 分析ページで、変更するビジュアルを選択します。

1. 次のいずれかのオプションを使用して **[データのフォーマット]** ペインに移動します。
   + 変更するデータを含むビジュアルで、変更するフィールドを選択し、**[形式]** ドロップダウンリストを開いて、**[その他の書式設定オプション]** を選択します。  
![\[ビジュアルの [データのフォーマット] ペインにアクセスします。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/format-visual-numeric-data-language-3.png)
   + 分析の **[フィールドウェル]** セクションで、変更するフィールドの横にあるドロップダウンを開きます。**[形式]** メニューを開いて、**[その他の書式設定オプション]** を選択します。  
![\[フィールドウェルから [データのフォーマット] ペインにアクセスします。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/format-visual-numeric-data-language-6.png)

1. 表示される **[データのフォーマット]** ペインで、**[言語形式を適用]** を選択します。

   **[データのフォーマット]** メニューを再度開いて **[デフォルトにリセット]** を選択すると、ビジュアルのデフォルト言語形式をリセットできます。デフォルトの言語形式はアメリカ英語です。

# Quick のビジュアルタイプの凡例
<a name="customizing-visual-legend"></a>

*ビジュアルの凡例*では、ビジュアル要素の値に色をマッピングすることで要素を識別しやすくします。デフォルトでは、ビジュアルの凡例はビジュアルの右側に表示されます。ビジュアルの凡例は、表示/非表示を切り替えられます。凡例のタイトルと位置はフォーマットできます。凡例のタイトルと項目のフォント設定をカスタマイズすることもできます。

**ビジュアルの凡例を表示または非表示にする**

1. でクイックにサインインします[https://quicksight.aws.amazon.com/](https://quicksight.aws.amazon.com/)。

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. フォーマットするビジュアルを選択し、**[プロパティ]** アイコンを選択して [プロパティ] ペインを開きます。

1. **[凡例]** をオンにしてビジュアルの凡例を表示します。凡例を表示すると、値はアルファベット順に表示されます。凡例を非表示にするには、**[凡例]** スイッチをオフにします。

**ビジュアルの凡例をカスタマイズするには**

1. [プロパティ] ペインを開き、**[凡例]** セクションを展開します。

1. **[位置]** ドロップダウンを使用して、ビジュアル内の凡例の位置をカスタマイズします。

1. **[凡例のタイトル]** には、凡例のカスタム名を入力し、以下のアクションのすべてまたは一部を実行します。

   1. (オプション) 凡例タイトルの色を変更するには、凡例タイトルの下にある色見本を選択し、凡例タイトルにする色を選択します。

   1. (オプション) 凡例タイトルのフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。

   1. (オプション) 凡例のタイトルを太字、斜体、または下線付きするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。

1. **[凡例項目]** の場合は、以下のアクションのすべてまたは一部を実行します。

   1. (オプション) 凡例項目のフォントの色を変更するには、色見本を選択し、凡例のタイトルにする色を選択します。

   1. (オプション) 凡例項目のフォントまたはフォントサイズを変更するには、**[フォント]** または **[フォントサイズ]** ドロップダウンを開き、必要なフォントまたはフォントサイズを選択します。

   1. (オプション) 凡例項目のフォントを太字、斜体、または下線付きにするには、スタイルバーから適切なアイコンを選択します。

1. 右上の **[X]** アイコンを選択して **[プロパティ]** ペインを閉じます。

# Quick の折れ線グラフの折れ線とマーカーのスタイル
<a name="line-and-marker-styling"></a>

クイック折れ線グラフには、色、折れ線スタイル、マーカーなど、読者に焦点を合わせるための複数のオプションがあります。これらのオプションを併用するか、別々に使用することで、読者がさまざまな状況で折れ線グラフを迅速に理解できるようになります。たとえば、色覚異常やモノクロ印刷などの理由で色の違いの認識が難しい読者がいる場合は、ラインパターンを使用してグラフ内の 1 つまたは複数の線を区別できます。

また、ステップラインを使用して、データの急激な変化や変化の間隔に注意喚起することもできます。たとえば、米国の切手の価格の変化を示すグラフを作成し、時間の経過に伴って上昇する価格を強調したいとします。この場合、次の価格の変化が発生するまでデータポイント間で横ばいになるステップラインを使用できます。価格の急激な上昇に関するデータストーリーは、ステップラインがあれば読者にとってより明確になります。時間が経つにつれて徐々に変化していくストーリーを表現したい場合は、ラインをなめらかな勾配にするとよいでしょう。

**視覚化のスタイルをカスタマイズするには**

1. 分析を開き、フォーマットするチャートを選択します。

1. フォーマットするビジュアルの右上にある **[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) を選択します。これは鉛筆アイコンで示されています。

1. 左側で **[Data series]** (データシリーズ) を選択します。

1. 以下のオプションのいずれかを選択してください。
   + **[Base style]** (基本スタイル) – グラフ上のすべての線とマーカーのスタイルを編集します
   + **[Select series to style]** (スタイルを設定するシリーズを選択) — リストから選択したフィールドのスタイルを編集します

   ビジュアル内の互換性のあるフィールドの数によって、表示されるオプションが異なります。

1. **[Line]** (線) を切り替えて、線のスタイル設定をオンまたはオフにします。

   以下のラインオプションをカスタマイズできます。
   + 線の太さまたは幅。
   + 線のスタイル: 実線、破線、点線。
   + 線の色。
   + 線の種類: 直線、曲線、折れ線。

1. **[Marker]** (マーカー) を切り替えて、マーカーのスタイル設定をオンまたはオフにします。

   以下のマーカーオプションをカスタマイズできます。
   + マーカーの太さまたは幅。
   + マーカーのスタイル: 円、三角形、正方形、ひし形など。
   + マーカーの色。

1. **[Axis]** (軸) では、軸を左に表示するか右に表示するかを選択します。

1. 変更は自動的に保存されます。

1. (オプション) カスタマイズを元に戻すには、次のうち 1 つまたは複数を選択します。
   +  1 つの変更を元に戻すには、左上の元に戻す矢印をクリックします。必要に応じて操作を繰り返します。[redo] (やり直し) 矢印もあります。
   +  データシリーズの基本スタイルをリセットするには、**[Base style]** (基本スタイル) を選択し、**[Reset to default]** (デフォルトにリセット) をクリックします。
   +  **[Styled series]** (スタイル付きシリーズ) に一覧表示されているデータシリーズからすべてのスタイルを削除するには、フィールドを選択し、**[Remove styling]** (スタイル設定を削除) をクリックします。

# Quick のビジュアルタイプの欠落データ
<a name="customizing-missing-data-controls"></a>

折れ線グラフや面グラフで、欠落しているデータポイントを視覚化する方法をカスタマイズできます。欠落しているデータポイントを表示する形式には、以下のようなものがあります。
+ 分断したライン: データポイントが欠落している場合に分断されバラバラになる線。これが欠落したデータに関する形式のデフォルトです。
+ 継続したライン: 欠落しているデータポイントをスキップして、ラインを次の使用可能なデータポイントに連結することで、継続したラインを表示します。連続線を表示するには、**[X 軸]** ペインの **[日付のギャップを表示]** ボックスの選択を解除する必要があります。
+ ゼロとして表示: 欠落しているデータポイントの値をゼロに設定します。

**ビジュアルの欠落したデータに関する設定をカスタマイズするには**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にある **[Format Visual]** (ビジュアルの書式設定) アイコンを選択し、**[Format visual]** (ビジュアルの書式設定) メニューにアクセスします。

1. ビジュアルの書式設定メニューの **[Y axis]** (Y 軸) ペインを開き、**[Missing data]** (欠落データ) セクションに移動します。

1. 使用する欠落データ形式を選択します。

# Quick のビジュアルタイプのリファレンスライン
<a name="reference-lines"></a>

*参照線*は、定規線と同じような、ビジュアル内の視覚的な印です。通常、データとともに表示する必要がある値には参照線を使用します。参照線は、値のしきい値や制限を伝える際に使用されます。参照線は、グラフの作成に使用されるデータには含まれません。入力した値、または、グラフで使用されるデータセットで特定したフィールドに基づくものです。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/formatting-reference-lines-example.png)


Quick は、以下のリファレンスラインをサポートしています。
+  棒グラフ
+  折れ線グラフ
+  コンボグラフ

参照線は、分析の設計中に作成、変更、削除できます。線のパターン、ラベルのフォント、それぞれの色は、個別にカスタマイズできます。数値は、数字、通貨、またはパーセントで表示できます。また、値の数値形式を、フィールドウェル内のフィールドをカスタマイズするのと同じ方法でカスタマイズすることも可能です。

参照線には、次の 2 つのタイプがあります。
+ 定数線**は、書式設定で指定した値に基づく位置に表示されます。この値は、フィールドに関連付ける必要はありません。線の書式はカスタマイズ可能です。
+ 計算線**は、関数の結果である値に基づいた位置に表示されます。使用する測定 (メトリクス) と適用する集計は、設定時に指定します。これらは、フィールドウェルに適用する集計と同じ集計です。次に、平均値、最小値、最大値、パーセンタイルなど、参照線のフィールド計算に適用する集計を指定する必要があります。フィールドは、グラフのフィールドウェルに表示する必要はありませんが、グラフで使用されるデータセット内に含まれている必要があります。

計算線は、100% 積み上げグラフではサポートされていません。

**参照線を追加または編集するには (コンソール)**

1. [クイックコンソール](https://quicksight.aws.amazon.com/)を開きます。

1. 変更する分析を開きます。

1. 変更するビジュアルを選択し、**[プロパティ]** メニューを開きます。

1. **[プロパティ]** ペインが開いたら、**[参照線]** ドロップダウンを開き、**[新しい線を追加]** を選択します。

1. **[新しい参照線]** メニューが開きます。このメニューを使用して、新しい参照線を設定します。以下のリストは、設定できるすべての参照線プロパティを示しています。
   + **[データ]** 
     + **タイプ** — 使用する参照線のタイプです。次のいずれかのオプションを選択します。
       + 入力した 1 つの値に基づいて定数線を作成するには、[**Constant line (定数線)**] を選択します。
       + フィールドに基づいて計算線を作成するには、[**Calculated line (計算線)**] を選択します。
     + **値** — (定数線のみ) 使用する値です。これが、ビジュアル上の線の位置になります。すぐに表示されるので、設定を試してみることができます。
     + **列** — (計算線のみ) 参照線に使用する列です。
     + **として集計** (列) — (計算線のみ) 選択した列に適用する集計です。
     + **計算** — (計算線のみ) 集計に適用する計算です。
     + **パーセンタイル値** — (**計算**を**パーセンタイル**に設定した場合のみ) 1～100 の数値を入力します。
     + **グラフタイプ** — (コンボグラフの場合) [**Bars** (棒グラフの値)] または [**Lines** (折れ線グラフの値)] を選択します。
   + **線のスタイル** 
     + **パターン** — 線に使用されるパターンです。有効なオプションには、**破線**、**点線**、**実線**があります。
     + **色** — 線に使用される色です。
   + **ラベル**
     + **タイプ** — 表示するラベルのタイプです。有効なオプションには、**値のみ**、**カスタムテキスト**、**カスタムテキストと値**、**ラベルなし**があります。カスタムテキストを含むオプションを選択する場合は、線に表示するラベルのテキストを入力します。
     + **カスタムテキストを入力** (テキストボックス) — (**タイプ**と**カスタムテキストと値**を設定する場合のみ) ラベルに関連する値を表示する場所を選択します。有効なオプションは、**左**または**右**です。
     + **位置** — 線に関連するラベルの位置です。有効なオプションは、左、中間、右、上、下の組み合わせです。
     + **値の書式** — 値に使用する書式です。次のいずれかを選択します。
       + **値と同じ** - 視覚化でこのフィールドに既に選択されている書式を使用します。
       + **表示方法**— 使用可能なオプション (数値、通貨、パーセントなど) から選択します。
       + **形式** – 使用可能な形式オプションから選択します。
     + **フォントサイズ** — ラベルテキストに使用するフォントサイズです。
     + **色** — ラベルテキストに使用する色です。

1. [**Done (完了)**] を選択し、選択した内容を保存します。

**既存の参照線をリストする (コンソール)**

1. 変更するビジュアルを選択し、**[プロパティ]** ペインを開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[参照線]** ドロップダウンを開き、変更する行の横にある省略記号 (3 点ドット) を選択します。

1. **[編集]** を選択します。

1. **[新しい参照線]** メニューが開きます。このメニューを使用して、参照線を変更します。完了したら、**[完了]** を選択します。

**参照線を無効にする**

1. 変更するビジュアルを選択し、**[プロパティ]** ペインを開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[参照線]** ドロップダウンを開き、変更する行の横にある省略記号 (3 点ドット) を選択します。

1. **[Disable]** (無効化) を選択します。

**参照線を削除する**

1. 変更するビジュアルを選択し、**[プロパティ]** ペインを開きます。

1. **[プロパティ]** ペインで、**[参照線]** ドロップダウンを開き、変更する行の横にある省略記号 (3 点ドット) を選択します。

1. **[Delete]** (削除) をクリックします。

# Quick でのレーダーチャートのフォーマット
<a name="format-radar-chart"></a>

Amazon Quick でレーダーチャートをカスタマイズして、データを必要なように配置できます。レーダーチャートのシリーズスタイル、開始角度、塗りつぶし領域、およびグリッド形状をカスタマイズできます。

**レーダーチャートのシリーズスタイルを設定するには**

1. 変更するレーダーチャートのビジュアルを選択して、その右上隅にある **[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンを選択します。

1. 左側の **[プロパティ]** ペインで、**[レーダーグラフ]** ドロップダウンリストを開きます。

1. **[Series style]** (シリーズスタイル) で、お好きなスタイルを選択します。以下のいずれかのスタイルを選択できます。
   + **[LINE]** (ライン)。選択すると、データによって作成されたポリゴンの輪郭が表示されます。
   + **[AREA]** (エリア)。選択すると、データによって作成されたポリゴンが入力されます。

   デフォルトで選択されている値は **[LINE]** (ライン) です。

**レーダーチャートの開始角度を選択するには**

1. 変更するレーダーチャートのビジュアルを選択して、その右上隅にある **[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンを選択します。

1. 左側の **[プロパティ]** ペインで、**[レーダーグラフ]** ドロップダウンリストを開きます。

1. **[Start angle]** (開始角度) で、希望の開始角度の値を入力します。デフォルトの値は 90 度です。

**レーダーチャートの塗りつぶしエリアを設定するには**

1. 変更するレーダーチャートのビジュアルを選択して、その右上隅にある **[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンを選択します。

1. 左側の **[プロパティ]** ペインで、**[軸]** ドロップダウンリストを開きます。

1. **[Fill grid lines]** (グリッドラインを塗りつぶす) チェックボックスを選択します。

1. (オプション) 偶数と奇数のグリッド線の色を選択します。
   + 表示される **[Even color]** (偶数の色) アイコンを選択し、偶数番号の付いたグリッドラインにしたい色を選択します。この値のデフォルトの色は白です。
   + 表示される **[Odd color]** (奇数の色) アイコンを選択し、奇数番号の付いたグリッドラインにしたい色を選択します。この値のデフォルトの色は白です。

**レーダーチャートのグリッド形状を選択するには**

1. 変更するレーダーチャートのビジュアルを選択して、その右上隅にある **[Format visual]** (ビジュアルのフォーマット) アイコンを選択します。

1. 左側の **[プロパティ]** ペインで、**[レーダーグラフ]** ドロップダウンリストを開きます。

1. **[Grid shape]** (グリッド形状) で、レーダーチャートのグリッドの形状を選択します。**[POLYGON]** (ポリゴン) と **[CIRCLE]** (サークル) のどちらかを選択できます。

# Quick のビジュアルタイプの範囲とスケール
<a name="changing-visual-scale-axis-range"></a>

ビジュアルに表示されている値のスケールを変更するには、**[プロパティ]** ペインを使用して、ビジュアルの一方または両方の軸範囲を設定できます。このオプションは、棒グラフ、コンボグラフ、折れ線グラフ、および散布図の値軸で使用できます。

デフォルトでは、軸範囲は 0 で始まり、表示されている測定の最大値で終わります。group-by 軸の場合は、ビジュアルのデータズームツールを使用してスケールを動的に調整できます。

**ビジュアルの軸範囲を設定する**

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるコントロールメニューを選択し、歯車アイコンを選択します。

1. **[プロパティ]** ペインで、カスタマイズするビジュアルのタイプに応じて、**[X 軸]** または **[Y 軸]** を選択します。これは、水平棒グラフの [**X-Axis (X 軸)**] セクション、垂直棒グラフおよび折れ線グラフの [**Y-Axis (Y 軸)**] セクションであり、散布図では両方の軸を使用できます。コンボグラフでは、代わりに [**Bars (棒グラフの値)**] と [**Lines (折れ線グラフの値)**] を使用します。

1. 軸の名前を変更するには、ボックスに新しい名前を入力します。デフォルト名に戻すには、エントリを削除します。

1. 以下のいずれかのオプションを選択して、軸範囲を設定します。
   + [**Auto (starting at 0) (自動 (0 から計算))**] を選択すると、範囲は 0 で始まり、表示されている測定の最大値付近で終わります。
   + [**Auto (based on data range) (自動 (データ範囲に基づく))**] を選択すると、範囲は表示されている測定の最小値で始まり、表示されている測定の最大値付近で終わります。
   + [**Custom (カスタム)**] を選択すると、範囲は指定した値で始まり、指定した値で終わります。

     [**Custom (カスタム)**] を選択する場合、そのセクションのフィールドに開始値と終了値を入力します。通常は、範囲値に整数を使用します。積み上げ 100 パーセント横棒グラフの場合は、目的のパーセント値を表す小数値を使用します。例えば、範囲を 0100 パーセントではなく 030 パーセントにする場合は、開始値に「0」、終了値に「.3」と入力します。

1. [**Scale (スケール)**] の場合、デフォルトは線形スケールです。ログスケールとも呼ばれる、対数スケールを表示するには、対数オプションを有効にします。その軸の値の範囲に基づいて表示する軸ラベルをすばやく選択します。
   + 線形スケールでは、軸ラベルは等間隔に配置され、それらの間の数値的な差異が表示されます。ラベルは \$11000、2000、3000...\$1 または \$10、5000 万、1 億...\$1 のようなセットの数値を表示しますが、\$11 万、100 万、10 億...\$1 ではありません。

     次の場合は、*線形スケール* を使用します。
     + チャートに表示されるすべての数字は、同じ桁数です。
     + 軸ラベルを等間隔に配置します。
     + 軸の値は、100、200、300 など同じ桁数です。
     + 数値間の変化率は比較的遅く、安定しています。つまり、トレンドラインが垂直に近づくことはありません。

     例:
     + 同じ国の異なるリージョンでの利益
     + 品目の製造にかかる費用
   + *対数スケール*では、軸の値は、それらの値を比較する方法として同じ桁数を示すために間隔が設定されています。対数スケールは、非常に大きな範囲の値またはパーセンテージを表示したり、指数関数的成長を示すためによく使用されます。

     次の場合は、対数スケールを使用します。
     + グラフに表示される数字は、同じ桁数ではありません。
     + 軸ラベルを柔軟な間隔に配置して、その軸の広い範囲の値を反映させます。これは、軸の値の桁数が異なることを意味します (例えば、10、100、1000 など)。また、軸ラベルの間隔が不均一であることも意味します。
     + 数値間の変化率が指数関数的に増加しているか、意味のある方法で表示するには大きすぎます。
     + グラフのお客様は、対数スケールでのデータの解釈方法を理解しています。
     + グラフには、より速く成長する値が表示されます。スケール上で指定された距離を移動すると、その数値に別の数値が乗算されたことを意味します。

     例:
     + 長期にわたる高利回り株価
     + パンデミック感染率の増加

1. 軸ラベルに表示する値の数をカスタマイズするには、1〜50 の整数を入力します。

1. 複合グラフでは、[**Single Y Axis (単一 Y 軸)**] を選択して棒と線の両方の Y 軸を 1 つの軸に同期できます。

1. ペインの右上隅にある **[X]** アイコンを選択して **[プロパティ]** ペインを閉じます。

# スモールマルチプル軸オプション
<a name="small-multiples-options"></a>

スモールマルチプルビジュアルの個々のパネルに X 軸と Y 軸を設定できます。独立した X 軸または独立した Y 軸に沿ってデータをグループ化できます。X 軸と Y 軸をグラフの内側または外側に配置して、データを読みやすくすることもできます。

独立した X 軸を使用するスモールマルチプルビジュアルでは、各パネルに関連する値のみが軸に表示されます。たとえば、米国の各地域を表すために 1 つのパネルを使用しているスモールマルチプルビジュアルがあるとします。独立した x 軸では、各パネルはパネルが表すリージョン内の状態のみを表示し、パネルのリージョン外の状態は非表示にします。

独立した Y 軸を使用するスモールマルチプルビジュアルでは、各パネルは、含まれるデータの範囲によって決まる独自の Y 軸スケールを使用します。デフォルトでは、データラベルはパネルの内側に表示されます。

**スモールマルチプルビジュアルに独立した軸を設定するには**

1. 変更するスモールマルチプルビジュアルを選択し、[**ビジュアルのフォーマット**] メニューを開きます。

1. 表示される **[プロパティ]** ペインで、**[倍数のオプション]** メニューを開きます。

1. [**X 軸**] に、ドロップダウンから [**独立**] を選択します。

   または、[**Y 軸**] に、ドロップダウンから [**独立**] を選択します。

変更を元に戻すには、[**X 軸**] または [**Y 軸**] のドロップダウンメニューから [**共有**] を選択します。

また、スモールマルチプルビジュアルでは、すべてのパネルの X 軸と Y 軸のラベル位置を設定することもできます。軸ラベルをパネルの内側に表示するか外側に表示するかを選択できます。

**スモールマルチプルビジュアルの軸ラベル位置を設定するには**

1. 変更するスモールマルチプルビジュアルを選択し、[**ビジュアルのフォーマット**] メニューを開きます。

1. 表示される **[プロパティ]** ペインで、**[倍数のオプション]** メニューを開きます。

1. [**X 軸ラベル**] に、ドロップダウンから [**内側**] または [**外側**] を選択します。

   または、[**Y 軸ラベル**] に、ドロップダウンから [**内側**] または [**外側**] を選択します。

# Quick のビジュアルタイプのタイトルとサブタイトル
<a name="customizing-a-visual-title"></a>

Quick では、ビジネスニーズに合わせてビジュアルタイトルとサブタイトルをフォーマットできます。クイックは、タイトルとサブタイトルのリッチテキストフォーマットを提供し、タイトルにハイパーリンクとパラメータを追加する機能を提供します。タイトルは、[プロパティ] ペインで、またはビジュアルのタイトルかサブタイトルをダブルクリックすることで編集できます。

ビジュアルのタイトルとサブタイトルの表示方法をカスタマイズするには、次の手順に従います。ビジュアルのタイトルはデフォルトで表示されます。サブタイトルが作成されると、それらもデフォルトで表示されます。

1. でクイックにサインインします[https://quicksight.aws.amazon.com/](https://quicksight.aws.amazon.com/)。

1. 更新する分析を開きます。

1. 分析ページで、フォーマットするビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右側にある **[プロパティ]** アイコンを選択します。

1. **[プロパティ]** ペインが開いたら **[タイトル]** タブを選択します。

1. タイトルまたはサブタイトルを編集するには、**[タイトルを編集]** または **[サブタイトルを編集]** ブラシアイコンを選択します。もしくは、**[タイトルの編集]** または **[サブタイトルの編集]** の横にある目のアイコンを選択して、次の画像に示すようにタイトルまたはサブタイトルを非表示にすることもできます。

1. 開いた **[タイトルの編集]** または **[字幕の編集]** のポップアップで、次のオプションを使用して、必要な更新を行うことができます。
   + カスタムタイトルまたはサブタイトルを入力するには、エディタにタイトルまたはサブタイトルのテキストを入力します。タイトルには、スペースを含めて最大 120 文字まで使用できます。サブタイトルは、最大 500 文字にすることができます。
   + フォントタイプを変更するには、左側のリストからフォントタイプを選択します。
   + フォントサイズを変更するには、右側のリストからサイズを選択します。
   + フォントの太さと強調を変更したり、テキストに下線や取り消し線を適用するには、太字、強調、下線、または取り消し線のアイコンを選択します。
   + フォントの色を変更するには、色の (Abc) アイコンをクリックして、色を選択します。16 進数または RGB 値を入力することもできます。
   + 順序なしリストを追加するには、順序なしリストのアイコンをクリックします。
   + テキストの配置を変更するには、左揃え、中央揃え、または右揃えのアイコンをクリックします。
   + タイトルまたはサブタイトルにパラメータを追加するには、右側の **[Parameters]** (パラメータ) のリストから既存のパラメータを選択します。パラメータの作成方法に関する詳細については、「[Amazon Quick でのパラメータの設定](parameters-set-up.md)」を参照してください。
   + ハイパーリンクを追加するには、リンクするテキストをハイライト表示し、ハイパーリンクアイコンを選択して、以下のオプションから選択します。
     + **[Enter link]** (リンクを入力) で、リンクする URL を入力します。

       右側の [\$1] アイコンをクリックして、既存のパラメータ、関数、または計算を URL に追加します。
     + 表示テキストを編集するには、**[Display text]** (テキストを表示) にテキストを入力します。
     + Quick と同じブラウザタブでハイパーリンクを開くには、**同じタブ**を選択します。
     + 新しいブラウザタブでハイパーリンクを開くには、**[New tab]** (新しいタブ) を選択します。
     + ハイパーリンクを削除するには、左下にある削除アイコンをクリックします。

     ハイパーリンクの設定が完了したら、**[Save]** (保存) をクリックします。

1. 完了したら、[**Save **] を選択します。

1. **[代替テキスト]** には、ビジュアルに必要な代替テキストを入力します。

1. 完了したら、プロパティペインを閉じます。

# Quick のビジュアルタイプのツールヒント
<a name="customizing-visual-tooltips"></a>

クイックビジュアルのグラフィカル要素にカーソルを合わせると、その特定の要素に関する情報を含むツールヒントが表示されます。例えば、折れ線グラフの日付にカーソルを合わせると、ツールヒントにその日付に関する情報が表示されます。デフォルトでは、ツールヒントに表示される情報はフィールドウェルのフィールドによって決まります。ツールチップには、最大 10 個のフィールドを表示できます。

表示者が閲覧できるものをカスタマイズして、ビジュアル内のデータに関する追加情報を表示者に提供できます。表示者が要素の上にカーソルを置いたときにツールヒントが表示されないようにすることもできます。これを行うには、そのビジュアルのツールヒントをカスタマイズします。

## ビジュアルのツールヒントのカスタマイズ
<a name="customizing-visual-tooltips-customize"></a>

ビジュアルでツールヒントをカスタマイズするには、次の手順に従います。

**ビジュアルでツールヒントをカスタマイズするには**

1. 分析ページで、書式を設定するビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**Format Visual (ビジュアルのフォーマット)**] を選択します。

1. **[プロパティ]** ペインが開いたら **[ツールチップ]** タブを選択します。

1. [**Type (タイプ)**] で、[**Detailed tooltip (詳細なツールヒント)**] を選択します。新しいオプションのセットが表示されます。

**ツールヒントでタイトルの表示または非表示には**
+ [**Use primary value as title (プライマリ値をタイトルとして使用)**] を選択します。

  このオプションをクリアすると、ツールヒントのタイトルが非表示になります。このオプションを選択すると、プライマリのフィールド値がツールヒントにタイトルとして表示されます。

**ツールヒントのフィールドの集計の表示または非表示には**
+ [**Show aggregations (集計を表示)**] を選択します。

  このオプションをクリアすると、ツールヒント内のフィールドの集計が非表示になります。このオプションを選択すると、ツールヒントにフィールドの集計が表示されます。

**ツールヒントにフィールドを追加するには**

1. [**Add field (フィールドを追加)**] を選択します。

1. [**Add field to tooltip (フィールドをツールヒントに追加)**] のページが開いたら、[**Select field (フィールドを選択)**] を選択し、一覧の中からフィールドを選択します。

   最大 10 個のフィールドをツールチップに追加できます。

1. (オプション) [**Label (ラベル)**] にフィールドのラベルを入力します。このオプションにより、ツールヒント内のフィールドのカスタムラベルが作成されます。

1. (オプション) ディメンションまたは測定のいずれかを追加することで、集計のツールヒントでの表示方法を選択します。オプションを選択しない場合、Quick はデフォルトの集計を使用します。

   ツールヒントに測定を追加すると、フィールドの集計方法を選択できます。これを行うには、[**Select aggregation (集計を選択)**] を選択し、一覧の中から集計を選択します。Quick の集計のタイプの詳細については、「」を参照してください[フィールド集計の変更](changing-field-aggregation.md)。

1. **[保存]** を選択します。

   新しいフィールドがツールヒントのフィールドのリストに追加されます。

**ツールヒントからフィールドを削除するには**
+ [**Field (フィールド)**] リストで、削除するフィールドのフィールドメニュー (3 つのドット) を選択し、[**Hide (非表示にする)**] を選択します。

**ツールヒント内のフィールドの順序を変更するには**
+ [**Field (フィールド)**] リストで、フィールドのフィールドメニュー (3 つのドット) を選択し、[**Move up (上へ移動)**] または [**Move down (下へ移動)**] を選択します。

**ツールヒント内のフィールドのラベルをカスタマイズするには**

1. カスタマイズするフィールドのフィールドメニュー (3 つのドット) を選択し、[**Edit (編集)**] を選択します。

1. [**Edit tooltip field (ツールヒントを編集)**] ページが開いたら、[**Label (ラベル)**] に、ツールヒントに表示させるラベルを入力します。

1. **[保存]** を選択します。

## Quick でのシートツールヒントの使用
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet"></a>

シートツールヒントは、分析フローを中断することなく豊富なコンテキストを提供することで、ビューワーがデータを調べる方法を変換します。ビジュアルから移動したり、個別のシートを開く代わりに、ビューワーは詳細な内訳、傾向、およびサポート情報に即座にアクセスできるため、ダッシュボードをより直感的にし、複数のシートの必要性を減らすことができます。

シートツールヒントは、インタラクティブシートでのみ使用できます。ページ分割レポートではサポートされていません。ツールヒントシートを別のツールヒントシートに複製したり、ツールヒントシートを通常のインタラクティブシートに複製したりできます。さらに、ビジュアルをツールヒントシートに複製できます。

### シートツールヒントの仕組み
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-how"></a>

作成者がシートツールヒントを作成すると、ツールヒントシートが作成され、ビジュアルに関連付けられます。このツールヒントシートは、通常のシートのように機能します。フリーフォームレイアウトを使用して、ビジュアル、テキストボックス、イメージを追加できます。ビューワーがデータポイントにカーソルを合わせると、ツールヒントシートはソースビジュアルからすべてのフィルターを継承し、特定のデータポイントに追加のフィルターを追加します。たとえば、ソースビジュアルが「2025 データ」にフィルタリングされ、ビューワーが「電子」にカーソルを合わせると、ツールヒントには 2025 年の電子データのみが表示されます。

製品カテゴリ別の売上を示す棒グラフを考えてみましょう。毎月の売上のトレンドライン、year-over-yearの KPI、カテゴリ名を含むテキストボックスを示すシートツールヒントを作成し、すべてビューワーがカーソルを置いたカテゴリにフィルタリングできます。

### シートツールヒントの制限
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-limits"></a>

シートツールヒントには、次の制限が適用されます。
+ 分析ごとに最大 50 個のツールヒントシート
+ ツールヒントシートごとに最大 5 つのビジュアル
+ ツールヒントシートごとに最大 5 つのテキストボックス
+ ツールヒントシートごとに最大 5 つのイメージ
+ ツールヒントシートは自由形式のレイアウトのみを使用します
+ ツールヒントシートではレイヤーマップビジュアルは使用できません
+ ツールヒントシートの最大サイズは幅 640 ピクセル、高さ 720 ピクセルです

### シートツールヒントの作成
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-create"></a>

ビジュアルのシートツールヒントを作成するには、次の手順に従います。

**ツールヒントシートを作成するには**

1. 分析ページで、シートツールヒントを追加するビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**Format Visual (ビジュアルのフォーマット)**] を選択します。

1. 開いた**プロパティ**ペインで、**インタラクション** > **ツールヒント**を選択します。

1. **タイプ** で、**シートツールヒント**を選択します。

1. **ツールヒントシートの作成**を選択します。ツールヒントシートの編集エクスペリエンスに自動的に移動します。ツールヒント名は自動的に生成され、タブタイトルを選択して編集できます。

1. ツールヒントシートにビジュアル、テキストボックス、または画像を追加します。フリーフォームレイアウトを使用して配置します。

1. 完了したら、シートツールチップタイトルの左側にある**戻る**ボタンを選択して、ソースシートに戻ります。ツールヒントをプレビューするには、ビジュアル内のデータポイントにカーソルを合わせます。

### ツールヒントシートをビジュアルに割り当てる
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-assign"></a>

**プロパティ**ペインでツール**ヒントタイプとしてシートツール**ヒントを選択すると、分析で使用できるすべてのツールヒントシートを選択できるコントロールが表示されます。1 つのツールヒントシートを複数のビジュアルに割り当てることも、ビジュアルごとに個別のツールヒントシートを作成することもできます。

同じツールヒントシートを別のビジュアルに適用する場合は、**プロパティ**ペイン**のインタラクション** > **ツールヒントアコーディオンで、1 つのツールヒント**シートを複数のビジュアルに割り当てることでこれを行うことができます。

### ツールヒントシートの編集
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-edit"></a>

既存のシートツールヒントを編集するには、次の手順に従います。

**ツールヒントシートを編集するには**

1. シートツールヒントが有効になっているビジュアルを選択します。

1. **プロパティ**ペインを開き、**インタラクション** > **ツールヒント**に移動します。

1. **ツールヒント**アコーディオンで、編集するツールヒントを選択し、ツールヒントシート名の横にある編集アイコンを選択して移動します。

1. ツールヒントシートのビジュアル、テキストボックス、またはイメージに変更を加えます。

### ツールヒントタイプの切り替え
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-switch"></a>

ビジュアルのツールヒントは、基本、詳細、シートのツールヒントタイプをいつでも切り替えることができます。

**ツールヒントタイプを変更するには**

1. 更新するビジュアルを選択します。

1. **プロパティ**ペインを開き、**インタラクション**を選択し、**ツールヒント**を選択します。

1. Type で****、基本ツールヒント、**詳細****ツールヒント**、**シートツール**ヒントのいずれかのツールヒントタイプを選択します。

**注記**  
シートツールヒントから切り替えると、作業が保持されます。ツールヒントシートの設計を失うことなく、いつでも元に戻すことができます。

### シートツールヒントに関する考慮事項
<a name="customizing-visual-tooltips-sheet-considerations"></a>

シートツールヒントを使用する場合は、次の点に注意してください。
+ テーブルとピボットテーブルはシートツールヒントをサポートしていますが、基本または詳細なツールヒントはサポートしていません。
+ ツールヒントシートのビジュアルは、コンテキストメニュー、ビジュアルメニュー、またはカスタムアクションをサポートしていません。
+ [フィルタリングとナビゲーション用のカスタムアクションの使用](quicksight-actions.md) ツールヒントシートのビジュアルの は、シートがツールヒントとしてレンダリングされている場合、サポートされません。
+ シートツールヒントは、フィルター、クロスシートフィルタリング、およびパラメータをサポートします。フィルターコントロールはサポートされていません。
+ シートの説明はツールヒントシートには表示されません。
+ クロスシートフィルターをツールヒントシートにスコープすることはできません。
+ 分析には、少なくとも 1 つの通常のインタラクティブシートが含まれている必要があります。分析はツールヒントシートのみで構成されることはできません。
+ レイヤーマップビジュアルをツールヒントシート内に配置することはできません。
+ ツールヒントシートのツールヒントはサポートされていません。

これらの制限により、ツールヒントシートのロードが迅速になり、視聴者の焦点を絞ったスキャン可能なエクスペリエンスが維持されます。より複雑な分析を行うには、ドリルダウンアクションまたは個別の詳細シートの使用を検討してください。

## ビジュアルのツールヒントの非表示
<a name="customizing-visual-tooltips-hide"></a>

ビジュアル内のデータ上にカーソルを置いたときにツールヒントを表示したくない場合は、ツールヒントを非表示にすることができます。

**ビジュアルでツールヒントを非表示にするには**

1. 分析ページで、書式を設定するビジュアルを選択します。

1. ビジュアルの右上隅にあるメニューで、[**Format Visual (ビジュアルのフォーマット)**] を選択します。

1. **[プロパティ]** ペインが開いたら **[ツールチップ]** タブを選択します。

1. [**Show tooltip (ツールヒントを表示)**] を選択します。

   このオプションをクリアすると、ビジュアルのツールヒントが非表示になります。このオプションを選択すると表示されます。