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# parseDate
<a name="parseDate-function"></a>

`parseDate` は、文字列を解析して、日付値が含まれているかどうかを判断し、「`yyyy-MM-ddTkk:mm:ss.SSSZ`」の形式で標準の日付を返します (Joda プロジェクトのドキュメントの「[Class DateTimeFormat](http://www.joda.org/joda-time/apidocs/org/joda/time/format/DateTimeFormat.html)」で指定されている形式パターン構文を使用)。例: 「2015-10-15T19:11:51.003Z」。この関数は、有効な形式の日付が含まれているすべての行を返し、そうでない行は、Null 値が含まれている行を含め、すべてスキップします。

クイックサポートは、1900 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC から 2037 年 12 月 31 日 23:59:59 UTC の範囲の日付をサポートします。詳細については、[「サポートされている日付形式](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/supported-date-formats.html)」を参照してください。

## 構文
<a name="parseDate-function-syntax"></a>

```
parseDate(expression, ['format'])
```

## 引数
<a name="parseDate-function-arguments"></a>

 *expression*   
expression は文字列である必要があります。文字列データ型を使用しているフィールドの名前、**'1/1/2016'** のようなリテラル値、または文字列を出力する別の関数の呼び出しを使用できます。

 *format*   
(オプション) *date\$1string* が一致する必要がある形式パターンの文字列。たとえば、**01/03/2016** のような日付を持つフィールドを使用している場合は、「MM/dd/yyyy」形式を指定します。形式を指定していない場合は、デフォルトで `yyyy-MM-dd` になります。*format* に適合しない行はスキップされます。  
使用されるデータセットのタイプに基づいて、異なる日付形式がサポートされます。サポートされている日付形式の詳細を次の表に示しています。    
****    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/parseDate-function.html)

## 戻り型
<a name="parseDate-function-return-type"></a>

日付

## 例
<a name="parseDate-function-example"></a>

次の例では、`prodDate` を評価して、日付値が含まれているかどうかを判断しています。

```
parseDate(prodDate, 'MM/dd/yyyy')
```

次が指定したフィールド値です。

```
prodDate
--------
01-01-1999
12/31/2006
1/18/1982 
7/4/2010
```

これらのフィールド値に対して、以下の行が返されます。

```
12-31-2006T00:00:00.000Z
01-18-1982T00:00:00.000Z
07-04-2010T00:00:00.000Z
```