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# データベースデータに基づくデータセットの準備
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次の手順を使用して、データベースへのクエリに基づいてデータセットを準備します。このデータセットのデータは、Amazon Athena、Amazon RDS、Amazon Redshift などの AWS データベースデータソース、または外部データベースインスタンスから取得できます。[SPICE](spice.md) にデータのコピーをインポートする、またはデータを直接クエリすることを選択できます。

**データベースへのクエリに基づくデータセットを準備する**

1. 以下のいずれかの方法で、データベースのデータセットをデータ準備のために開きます。
   + 新しいデータベースのデータセットを作成し、[**Edit/Preview data (データの編集/プレビュー)**] を選択します。新しいデータベースデータソースを使用して新しいデータセットを作成する方法の詳細については、[「データベースからデータセットを作成する](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/create-a-database-data-set.html)」を参照してください。既存のデータベースデータソースを使用して新しいデータセットを作成する方法の詳細については、[「既存のデータベースデータソースを使用してデータセットを作成する](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/create-a-data-set-existing-database.html)」を参照してください。
   + 分析ページまたは [**Your Data Sets (データセット)**] ページのいずれかから、既存のデータベースのデータセットを編集用に開きます。データ準備のために既存のデータセットを開く方法の詳細については、[「データセットの編集](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/edit-a-data-set.html)」を参照してください。

1. (オプション) データ準備ページで、アプリケーションバーのデータセット名のボックスに名前を入力します。

   データ準備の前に選択した場合、この名前はデフォルトでテーブル名になります。それ以外の場合は、**Untitled data source** です。

1. 以下のいずれかを選択して、データの選択方法を決定します。
   + 1 つのテーブルを使用してデータを提供するには、テーブルを 1 つ選択するか、またはテーブル選択を変更します。

     [**Tables (テーブル)**] ペインにあるテーブルリストが長い場合は、[**Search tables (テーブルを検索)**] に検索語を入力することで特定のテーブルを検索できます。

     検索語を名前に含むすべてのテーブルが表示されます。検索では大文字と小文字は区別されず、ワイルドカードはサポートされていません。検索ボックスの右側にあるキャンセルアイコン ([**X**]) を選択すると、すべてのテーブルの表示に戻ります。
   + 結合した 2 つ以上のテーブルを使用してデータを提供するには、[結合] ペインを使用して、2 つのテーブルを選択して結合します。結合テーブルを使用する場合は、Quick Sight にデータをインポートする必要があります。Amazon Quick Sight インターフェイスを使用したデータの結合の詳細については、[「データの結合](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/joining-data.html)」を参照してください。
   + カスタム SQL クエリを使用して新しいデータセットにデータを渡すには、[**Tables (テーブル)**] ペインで [**Switch to Custom SQL (Custom SQL への切り替え)**] ツールを選択します。詳細については、[「SQL を使用してデータをカスタマイズする](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/adding-a-SQL-query.html)」を参照してください。

     既存のデータセットの SQL クエリを変更するには、[**Fields (フィールド)**] ペインで [**Edit SQL (SQL の編集)**] を選択して [SQL] ペインを開き、クエリを編集します。

1. 以下のいずれかまたは複数の操作を行うことで、データ準備を行います。
   + [フィールドの選択](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/selecting-fields.html)
   + [フィールド名と説明の編集](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/changing-a-field-name.html)
   + [フィールドデータ型の変更](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/changing-a-field-data-type.html)
   + [計算フィールドの追加](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/adding-a-calculated-field-analysis.html)
   + [Quick Sight でのデータのフィルタリング](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/adding-a-filter.html)

1. テーブルを結合しない場合は、**[Query]** (クエリ) または **[SPICE]** ラジオボタンをオンにすることで、データベースを直接クエリするか、データを SPICE にインポートするかを選択します。フォーマンスを向上さるため、SPICE の使用をお勧めします。

   SPICE を使用する場合は、SPICE インジケータをチェックして、データセットをインポートするために十分な容量があるかどうかを確認します。[**Save & visualize (保存して視覚化)**] または [**Save (保存)**] のいずれかを選択すると、インポートが行われます。

   空き容量が不足している場合は、データセットからフィールドを除去するか、またはフィルタを適用して、データセットのサイズを減らすことができます。
**注記**  
SPICE インジケータでは、フィールドの削除やデータのフィルタリングによって削減される可能性がある容量を反映するための更新が行われず、データソースから取得された時点のデータセットのサイズが引き続き反映されます。

1. [**Save (保存)**] を選択して作業を保存するか、[**Cancel (キャンセル)**] を選択して作業をキャンセルします。

   [**Save & visualize (保存して視覚化)**] オプションが表示されることもあります。このオプションは、開始した画面に応じて表示されます。このオプションが表示されていない場合は、データセットの画面から開始することで、新しいビジュアルを作成できます。