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# truncDate
<a name="truncDate-function"></a>

`truncDate` は、日付の指定された部分を表す日付値を返します。たとえば、値 2012-09-02T00:00:00.000Z の年の部分を要求した場合、2012-01-01T00:00:00.000Z が返されます。時間情報を含んでいない日付の時間関連の期間を指定した場合、最初の日付値が変更されずに返されます。

## 構文
<a name="truncDate-function-syntax"></a>

```
truncDate('period', date)
```

## 引数
<a name="truncDate-function-arguments"></a>

 *期間*   
返す日付の期間。有効な期間は次のとおりです。  
+ YYYY: 日付の年の部分を返します。
+ Q: 日付が属している四半期の最初の日の日付を返します。
+ MM: 日付の月の部分を返します。
+ DD: 日付の日の部分を返します。
+ WK: 日付の週の部分を返します。Amazon Quick の週は日曜日に始まります。
+ HH: 日付の時間の部分を返します。
+ MI: 日付の分の部分を返します。
+ SS: 日付の秒の部分を返します。
+ MS: 日付のミリ秒の部分を返します。

 *date*   
日付フィールド、または日付を出力する別の関数の呼び出し。

## 戻り型
<a name="truncDate-function-return-type"></a>

日付

## 例
<a name="truncDate-function-example"></a>

次の例では、注文日の月を表す日付を返します。

```
truncDate('MM', orderDate)
```

次が指定したフィールド値です。

```
orderDate      
=========
2012-12-14T00:00:00.000Z  
2013-12-29T00:00:00.000Z
2012-11-15T00:00:00.000Z
```

これらのフィールド値に対して、以下の値が返されます。

```
2012-12-01T00:00:00.000Z
2013-12-01T00:00:00.000Z
2012-11-01T00:00:00.000Z
```