

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# ST\$1Equals
<a name="ST_Equals-function"></a>

ST\$1Equals は、それぞれの入力ジオメトリの 2D 射影が、幾何学的に等しい場合に true を返します。ジオメトリは、ポイントセットが等しく、内部の交差が空でない場合に幾何学的に等しいと考えられます。

## 構文
<a name="ST_Equals-function-syntax"></a>

```
ST_Equals(geom1, geom2)
```

## 引数
<a name="ST_Equals-function-arguments"></a>

 *geom1*   
データ型 `GEOMETRY` の値または `GEOMETRY` 型と評価される式の値。

 *geom2*   
データ型 `GEOMETRY` の値または `GEOMETRY` 型と評価される式の値。この値を *geom1* と比較して、*geom1* と等しいかどうかを判断します。

## 戻り型
<a name="ST_Equals-function-return"></a>

`BOOLEAN`

*geom1* または *geom2* が null の場合、エラーが返されます。

*geom1* および *geom2* の空間リファレンスシステム識別子 (SRID) が同じ値でない場合、エラーが返されます。

*geom1* または *geom2* がジオメトリコレクションである場合、エラーが返されます。

## 例
<a name="ST_Equals-function-examples"></a>

次の SQL は、2 つのポリゴンが幾何学的に等しいかどうかを確認します。

```
SELECT ST_Equals(ST_GeomFromText('POLYGON((0 2,1 1,0 -1,0 2))'), ST_GeomFromText('POLYGON((-1 3,2 1,0 -3,-1 3))'));
```

```
st_equals
-----------
 false
```

次の SQL は、2 つの LINESTRING が幾何学的に等しいかどうかを確認します。

```
SELECT ST_Equals(ST_GeomFromText('LINESTRING(1 0,10 0)'), ST_GeomFromText('LINESTRING(1 0,5 0,10 0)'));
```

```
st_equals
-----------
 true
```