

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# DROP LIBRARY
<a name="r_DROP_LIBRARY"></a>

データベースからカスタム Python ライブラリを削除します。ライブラリの所有者またはスーパーユーザーのみがライブラリを削除できます。

DROP LIBRARY は、トランザクションブロック内で実行することはできません (BEGIN… END)。トランザクションの詳細については、「[Amazon Redshift の分離レベル](c_serial_isolation.md)」を参照してください。

このコマンドを元に戻すことはできません。DROP LIBRARY コマンドは、即座にコミットします。ライブラリに依存する UDF が同時に実行されている場合、UDF がトランザクション内で実行されていても、UDF は失敗する場合があります。

詳細については、「[ライブラリを作成する](r_CREATE_LIBRARY.md)」を参照してください。

## 必要な権限
<a name="r_DROP_LIBRARY-privileges"></a>

以下に、DROP LIBRARY に必要な権限を示します。
+ スーパーユーザー
+ DROP LIBRARY の権限を持つユーザー
+ ライブラリの所有者

## 構文
<a name="r_DROP_LIBRARY-synopsis"></a>

```
DROP LIBRARY library_name
```

## パラメータ
<a name="r_DROP_LIBRARY-parameters"></a>

 *library\_name*   
ライブラリの名前。