

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# Amazon Redshift Serverless コンソール
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Amazon Redshift Serverless コンソールの使用開始については、次の動画をご覧ください。

[![AWS Videos](http://img.youtube.com/vi/eq4o26Hpuac/0.jpg)](http://www.youtube.com/watch?v=eq4o26Hpuac)


## Serverless ダッシュボード
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**[Serverless dashboard]** (サーバーレスダッシュボード) ページでは、リソースの概要に加え使用状況のグラフを表示できます。
+ **[Namespace overview]** (名前空間の概要) — このセクションには、名前空間内のスナップショットとデータ共有の量が表示されます。
+ **[Workgroups]** (ワークグループ) — このセクションには、Amazon Redshift Serverless 内のすべてのワークグループが表示されます。
+ **[Queries metrics]** (クエリのメトリクス) – このセクションには、過去 1 時間のクエリによるアクティビティが表示されます。
+ **[RPU capacity used]** (使用された RPU キャパシティー) – このセクションには、過去 1 時間に使用されたキャパシティーが表示されます。
+ **[Free trial]** (無料トライアル) — このセクションには、AWS アカウントに残っている無料トライアルクレジットが表示されます。これは、同じアカウントでのスナップショット、ストレージ、ワークグループなど、Amazon Redshift Serverless リソースとオペレーションのすべての使用率をカバーします。
+ **[Alarms]** (アラーム) — このセクションには、Amazon Redshift Serverless で設定したアラームが表示されます。

## データバックアップ
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**[Data backup]** (データバックアップ) タブでは、次の操作が行えます。
+ **[Snapshots]** (スナップショット) – Amazon Redshift Serverless のデータについて、スナップショットの作成、削除、管理ができます。デフォルトの保持期間は `indefinitely` ですが、保存期間は 1～3653 日の任意の値に設定できます。スナップショットから名前空間を復元するように AWS アカウント に許可できます。
+ **[Recovery points]** (復旧ポイント) – 過去 24 時間以内に発生した、偶発的な書き込みまたは削除からの復旧のために自動的に作成された復旧ポイントが表示されます。データを復元するには、使用可能な任意の名前空間に復旧ポイントを復元できます。復旧ポイントからスナップショットを作成することで、復旧のための時点をより長い期間保持できます。デフォルトの保持期間は `indefinitely` ですが、保存期間は 1 ～ 3653 日の任意の値に設定できます。

## データアクセス
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**[Data access]** (データアクセス) タブでは、次の操作が行えます。
+ **ネットワークとセキュリティ**設定 – VPC 関連の値、AWS KMS 暗号化のための値、および監査ログ記録の値を表示できます。更新できるのは、監査ログのみです。
+ **AWS KMS key** — Amazon Redshift Serverless でリソースを暗号化するために使用される AWS KMS key。
+ **[Permissions]** (アクセス許可) – ユーザーに代わってリソースを使用するために Amazon Redshift Serverless が引き受けることができる、IAM ロールの管理を行います。詳細については、「[Amazon Redshift Serverless での Identity and Access Management](serverless-iam.md)」を参照してください。
+ **[Redshift-managed VPC endpoints]** (RedShift 管理の VPC エンドポイント) – 別の VPC またはサブネットから Amazon Redshift Serverless インスタンスにアクセスできます。詳細については、「[他の VPC エンドポイントからの Amazon Redshift Serverless への接続](serverless-connecting.md#serverless-vpc-connect)」を参照してください。

## 制限
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**[Limits]** (制限) タブでは、以下の操作が行えます。
+ **[Base capacity in Redshift processing units (RPUs)]** (Redshift プロセッシング単位 (RPU) の基本キャパシティ) – ワークロードの処理に使用する基本容量を設定できます。クエリのパフォーマンスを向上させるには、RPU の値を増やします。
+ **[Usage limits]** (使用制限) – アクションが開始される前の期間に、Amazon Redshift Serverless インスタンスが使用できる最大のコンピューティングリソース。Amazon Redshift Serverless がワークロードを実行するために使用するリソースの量を制限します。使用量の単位は、Redshift プロセッシング単位 (RPU) 時間で表されます。RPU 時間は、1 時間に使用された RPU の数です。設定したしきい値に達した際に次のとおりのアクションを実行するように定義できます。
  + アラートを送信します。
  + エントリをシステムテーブルにログ記録します。
  + ユーザークエリを無効にします。

  制限最大 4 つまで設定できます。
+  **[Query limits]** (クエリの制限) — 制限を追加してパフォーマンスと制限をモニタリングできます。クエリモニタリングの制限の詳細については、「[WLM クエリモニタリングルール](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/dg/cm-c-wlm-query-monitoring-rules.html)」を参照してください。

詳細については、「[Amazon Redshift Serverless 容量を計算する](serverless-capacity.md)」を参照してください。

## データ共有
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**[Datashares]** (データ共有) タブでは、次の操作が行えます。
+ **[Datashares created in my namespace]** (自分の名前空間で作成されたデータ共有) 設定 – データ共有を作成し、それを他の名前空間や AWS アカウント と共有できます。
+ **他の名前空間と AWS アカウント からのデータ共有** — 他の名前空間や AWS アカウント からのデータ共有から、データベースを作成できます。

データ共有の詳細については、「[Amazon Redshift Serverless でのデータ共有](serverless-datasharing.md)」を参照してください。

## クエリとデータベースのモニタリング
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**[Query and database monitoring]** (クエリとデータベースのモニタリング) ページでは、**[Query history]** (クエリ履歴)、および **[Database performance]** (データベースパフォーマンス) についてのグラフを表示できます。

**[Query history]** (クエリ履歴) タブには、以下のようなグラフが表示されます (**[Query list]** (クエリリスト) か **[Resource metrics]** (リソースメトリクス) のどちらかを選択します)。
+ **[Query runtime]** (クエリランタイム) – このグラフでは、同じ時間フレームで実行されているクエリが表示されます。グラフないのバーを選択すると、クエリ実行の詳細を表示できます。
+ **[Queries and loads]** (クエリとロード) – このセクションでは、**[Query ID]** (クエリ ID) ごとにクエリとロードが一覧表示されます。
+ **[RPU capacity used]** (使用された RPU キャパシティー) – このグラフは、Redshift プロセッシング単位 (RPU) により全体的なキャパシティーを表示します。
+ **[Database connections]** (データベース接続) – このグラフは、アクティブなデータベース接続の数を表示します。

## データベースパフォーマンス
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**[Database performance]** (データベースパフォーマンス) タブには、以下のグラフが表示されます。
+ **[Queries completed per second]** (1 秒あたりに完了したクエリ数) – このグラフには、1 秒の間に完了したクエリの平均数が表示されます。
+ **[Queries duration]** (クエリの期間) – このグラフには、クエリを完了するまでの平均時間が表示されます。
+ **[Database connections]** (データベース接続) – このグラフは、アクティブなデータベース接続の数を表示します。
+ **[Running queries]** (実行中のクエリ数) – このグラフでは、特定の時間中に実行されているクエリの総数が表示されます。
+ **[Queued queries]** (キューに追加済みのクエリ) – このグラフは、特定の時間中にキューに格納されたクエリの総数を示します。
+ **[Query run time breakdown]** (クエリ実行時の内訳) – このグラフには、クエリのタイプごとに、クエリの実行にかかった合計時間が表示されます。

## リソースのモニタリング
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**[Resource monitoring]** (リソースのモニタリング) ページでは、消費しているリソースに関するグラフを表示できます。複数のファセットに基づいてデータをフィルタリングできます。
+ **[Metric filter]** (メトリクスフィルター) — メトリクスフィルターを使用して、特定のワークグループのフィルターを選択したり、時間範囲と時間間隔を選択できます。
+ **[RPU capacity used]** (使用された RPU キャパシティー) – このグラフは、全体的なキャパシティーを、Redshift プロセッシング単位 (RPU) で表示します。
+ **[コンピューティングの使用状況]** – このグラフは、選択した時間範囲における期間ごとに、RPU 時間の使用量を示します。6 時間未満の時間範囲の場合、RPU 時間は正確な時間で表示されます。6 時間以上の時間範囲の場合、RPU 時間は平均で表示されます。
+ **自動最適化用の追加コンピューティングの課金秒数** - このグラフには、選択した時間範囲のデータベースの自動最適化に対して課金された RPU 秒数が表示されます。Amazon Redshift が追加のコンピューティングリソースを使用して最適化を実行すると、自動最適化は課金されます。詳細については、「[データベースの自動最適化のための追加のコンピューティングリソースの割り当て](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/dg/t_extra-compute-autonomics.html)」を参照してください。

## データ共有
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**[Datashares]** (データ共有) ページでは、**[In my account]** (自分のアカウント内)、および **[From other accounts]** (他のアカウントから) のデータ共有を管理できます。データ共有の詳細については、「[Amazon Redshift Serverless でのデータ共有](serverless-datasharing.md)」を参照してください。

## AWS Glue Data Catalog
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**[AWS Glue Data Catalog]** タブでは、AWS Glue Data Catalog への名前空間の登録ステータスを確認できます。このタブは、登録プロセスを開始した後にのみ表示されます。名前空間の AWS Glue Data Catalog への登録の詳細については、「Amazon Redshift データベースデベロッパーガイド」の「[Apache Iceberg の Amazon Redshift との互換性](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/dg/iceberg-integration_overview.html)」を参照してください。