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# EventBridge スケジューラでのスケジュールの削除
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スケジュールを削除するには、自動削除を設定するか、個々のスケジュールを手動で削除します。次のトピックでは、両方の方法を使用してスケジュールを削除する方法と、1 つの方法を選択する理由について説明します。

**Topics**
+ [スケジュール完了後の削除](#managing-schedule-automatic-deletion)
+ [手動削除](#managing-schedule-manual-deletion)

## スケジュール完了後の削除
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EventBridge スケジューラでスケジュールリソースを個別に管理する必要がないようにするには、スケジュール完了後に自動削除を設定します。一度に数千のスケジュールを作成し、必要に応じてスケジュール数を柔軟にスケールアップする必要がある用途では、自動削除を設定することで、指定したリージョンの[スケジュール数](scheduler-quotas.md)に対するアカウントクォータに達しないようにすることができます。

スケジュールの自動削除を設定すると、EventBridge スケジューラは最後のターゲット呼び出しの後にスケジュールを削除します。1 回限りのスケジュールの場合は、スケジュールがターゲットを一度呼び出した後に削除が実行されます。rate 式または cron 式を使用して設定した繰り返しのスケジュールの場合、スケジュールは最後の呼び出し後に削除されます。繰り返しのスケジュールの最後の呼び出しは、指定した [https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_CreateSchedule.html#scheduler-CreateSchedule-request-EndDate](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_CreateSchedule.html#scheduler-CreateSchedule-request-EndDate) に最も近い呼び出しです。スケジュールに自動削除を設定しても、`EndDate` の値を指定しなかった場合、EventBridge スケジューラはスケジュールを自動的に削除しません。

スケジュールを最初に作成するときに自動削除を設定したり、既存のスケジュールの設定を更新したりできます。次のステップでは、既存のスケジュールの自動削除を設定する方法について説明します。

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#### [ AWS マネジメントコンソール ]

1. EventBridge スケジューラのコンソール ([https://console.aws.amazon.com/scheduler/](https://console.aws.amazon.com/scheduler/)) を開きます。

1.  スケジュールされたリストから、編集するスケジュールを選択し、**[編集]** を選択します。

1.  左のナビゲーションリストから、**[設定]** を選択します。

1.  **[スケジュール完了後のアクション]** セクションで、ドロップダウンリストから **[削除]** を選択し、変更を保存します。

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#### [ AWS CLI ]

1.  新しいプロンプトウィンドウを開きます。

1.  [update-schedule]() AWS CLI コマンドを使用して、次に示す既存のスケジュールを更新します。このコマンドは `--action-after-completion` を `DELETE` に設定します。この例では、ターゲット設定が JSON ファイルでローカルに定義されていることを前提としています。スケジュールを更新するには、ターゲットのほか、既存のスケジュールに設定したいその他のスケジュールパラメータを指定する必要があります。

    これは 1 時間に 1 回の頻度で呼び出しを行う繰り返しのスケジュールです。そのため、`--action-after-completion` パラメータを設定する際に終了日を指定します。

   ```
   $ aws scheduler update-schedule --name schedule-name \
   --action-after-completion 'DELETE' \
   --schedule-expression 'rate(1 hour)' \
   --end-date '2024-01-01T00:00:00'
   --target file://target-configuration.json \
   --flexible-time-window '{ "Mode": "OFF"}' \
   ```

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## 手動削除
<a name="managing-schedule-manual-deletion"></a>

 スケジュールが不要になった場合には、[https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_DeleteSchedule.html](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_DeleteSchedule.html) オペレーションを使用して削除することができます。

**Example AWS CLI**  

```
$ aws scheduler delete-schedule --name your-schedule
```

**Example Python SDK**  

```
import boto3
scheduler = boto3.client('scheduler')
    
scheduler.delete_schedule(Name="your-schedule")
```