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# EventBridge スケジューラでのスケジュールグループの管理
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*スケジュールグループ*とは、スケジュールを整理するために使用する Amazon EventBridge スケジューラのリソースです。

AWS アカウント には `default` スケジューラグループが付属しています。新しいスケジュールは、`default` グループ、または自分で作成して管理するスケジュールグループに関連付けることができます。AWS アカウント には最大 [500 個のスケジュールグループ](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/UserGuide/scheduler-quotas.html)を作成できます。EventBridge スケジューラでは、[タグ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws_tagging.html)を適用することで、個々のスケジュールではなく、スケジュールグループを整理できます。

*タグ*とは、ユーザーが定義する大文字と小文字を区別するキーと値で構成されるラベルです。タグを作成して、目的、所有者、環境などの基準に基づいてスケジュールを分類できます。例えば、次のタグを使用して、スケジュールが属する環境を特定できます: `environment:{{production}}` 

**重要**  
個人情報 (PII) などの機密情報や秘匿性の高い情報はタグに追加しないようにします。タグは、多くの AWS のサービス (請求など) からアクセスできます。タグは、プライベートデータや機密データに使用することを意図していません。

スケジュールグループには、**ACTIVE** と **DELETING** という 2 つの[状態](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_GetScheduleGroup.html#scheduler-GetScheduleGroup-response-State)があります。

最初にグループを作成すると、デフォルトでは `ACTIVE` になっています。スケジュールは `ACTIVE` グループに追加できます。グループを削除すると、EventBridge スケジューラが関連付けれらたスケジュールの削除を完了するまで状態は `DELETING` に変わります。EventBridge スケジューラがグループ内のスケジュールを削除すると、そのグループはアカウントで使用できなくなります。

以下のトピックでは、スケジュールグループを作成し、タグを適用します。また、スケジュールをグループに関連付けます。最後に、グループを削除します。

**Topics**
+ [EventBridge スケジューラでのスケジュールグループの作成](managing-schedule-group-create.md)
+ [EventBridge スケジューラでのスケジュールグループの削除](managing-schedule-group-delete.md)
+ [関連リソース](#managing-schedule-group-related-resources)

## 関連リソース
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 スケジュールグループの詳細については、以下のリソースを参照してください。
+ 「*EventBridge スケジューラ API リファレンス*」の [CreateScheduleGroup](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_CreateScheduleGroup.html) オペレーション。
+ 「*EventBridge スケジューラ API リファレンス*」の [DeleteScheduleGroup](https://docs.aws.amazon.com/scheduler/latest/APIReference/API_DeleteScheduleGroup.html) オペレーション。