

AWS SDK for JavaScript v2 はサポート終了となりました。[AWS SDK for JavaScript v3](https://docs.aws.amazon.com//sdk-for-javascript/v3/developer-guide/) に移行することをお勧めします。その他の詳細、移行方法については、こちらの[発表内容](https://aws.amazon.com/blogs//developer/announcing-end-of-support-for-aws-sdk-for-javascript-v2/)を参照してください。

# API バージョンのロック
<a name="locking-api-versions"></a>

AWS サービスには、API の互換性を追跡するための API バージョン番号があります。AWS のサービスの API バージョンは、`YYYY-mm-dd` 形式の日付文字列で識別されます。例えば、Amazon S3 の現在の API バージョンは `2006-03-01` です。

本番稼働用コードでバージョンに頼っている場合は、特定のサービスの API バージョンをロックすることをお勧めします。これにより、SDK の更新によるサービスの変更からアプリケーションを分離することができます。サービスオブジェクトの作成時に API バージョンを指定しないと、SDK はデフォルトで最新の API バージョンを使用します。これにより、アプリケーションが更新された API を参照し、この更新がアプリケーションに悪影響を与える可能性があります。

サービスに使用する API バージョンをロックするには、サービスオブジェクトの構築の際に `apiVersion` パラメータを渡します。次の例では、新しく作成された `AWS.DynamoDB` サービスオブジェクトは `2011-12-05` API バージョンにロックされています。

```
var dynamodb = new AWS.DynamoDB({apiVersion: '2011-12-05'});
```

` apiVersions` で `AWS.Config` パラメータを指定することで、一連のサービス API バージョンをグローバルに設定できます。例えば、特定のバージョンの DynamoDB および Amazon EC2 API を現在の Amazon Redshift API と一緒に設定するには、` apiVersions` を次のように設定します。

```
AWS.config.apiVersions = {
  dynamodb: '2011-12-05',
  ec2: '2013-02-01',
  redshift: 'latest'
};
```

## API バージョンの取得
<a name="getting-api-versions"></a>

サービスの API バージョンを取得するには、Amazon S3 向け [https://docs.aws.amazon.com/AWSJavaScriptSDK/latest/AWS/S3.html](https://docs.aws.amazon.com/AWSJavaScriptSDK/latest/AWS/S3.html) など、サービスのリファレンスページの *API バージョンのロック*セクションを参照してください。