

 [AWS SDK for JavaScript V3 API リファレンスガイド](https://docs.aws.amazon.com/AWSJavaScriptSDK/v3/latest/)では、 AWS SDK for JavaScript バージョン3 (V3) のすべての API オペレーションについて詳しく説明します。

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# サービスクライアントのリクエストを作成する
<a name="the-request-object"></a>

 AWS サービスクライアントへのリクエストは簡単です。SDK for JavaScripのバージョン 3 (V3) では、リクエストの送信を行うことができます。

**注記**  
SDK for JavaScript の V3 を使用する場合は、バージョン 2 (V2)のコマンドを使用して操作を行うこともできます。詳細については、「[v2 コマンドの使用](migrating.md#using_v2_commands)」を参照してください。

**リクエストを送信するには**

1. クライアントオブジェクトを特定の AWS 地域など、希望する設定で初期化します。

1. (オプション) 特定の Amazon S3 バケットの名前など、リクエストの値を持つリクエストJSON オブジェクトを作成します。クライアントメソッドに関連付けられた名前を持つインターフェイスの API リファレンスのトピックを参照して、リクエストのパラメータを調べることができます。たとえば、*abcCommand*クライアントクライアントメソッドを使用した場合、リクエストインターフェイスは *ABCInput*となります。

1. オプションで、リクエストオブジェクトを入力としてサービスコマンドを初期化します。

1. コマンドオブジェクトを入力として、クライアントで`send`を呼び出します。

たとえば、Amazon DynamoDB テーブルを`us-west-2`で一覧表示するには、非同期/待機で実行できます。

```
import {
  DynamoDBClient,
  ListTablesCommand
} from "@aws-sdk/client-dynamodb";

(async function () {
  const dbClient = new DynamoDBClient({ region: 'us-west-2' });
  const command = new ListTablesCommand({});

  try {
    const results = await dbClient.send(command);
    console.log(results.TableNames.join('\n'));
  } catch (err) {
    console.error(err);
  }
})();
```