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# マネージド外部シークレットパートナー
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Secrets Manager は、サードパーティーのアプリケーションとネイティブに統合して、パートナーが保持するシークレットをローテーションします。各パートナーは、シークレットのローテーションに必要なメタデータとシークレット値フィールドを定義します。

 シークレット値には、サードパーティークライアントとの接続に必要なフィールドが含まれており、[CreateSecret](https://docs.aws.amazon.com/secretsmanager/latest/apireference/API_CreateSecret.html) 呼び出し中に保存されます。ローテーションメタデータは、ローテーション中にシークレットを更新するために使用され、[RotateSecret](https://docs.aws.amazon.com/secretsmanager/latest/apireference/API_RotateSecret.html) 呼び出しで使用されるフィールドを保持します。これらのフィールドは、統合パートナーによって定義され、マネージドローテーションフローを許可します。

 ローテーションを適切に機能させるには、シークレットライフサイクルを管理するための特定のアクセス許可を Secrets Manager に提供する必要があります。詳細については、[「セキュリティとアクセス許可」を参照してください。](mes-security.md)

以下のトピックでは、シークレットのローテーションに必要な各メタデータフィールドの説明と、シークレットマネージャーのシークレットのローテーションに必要な各フィールドの説明について説明します。


**トピック**  

| 統合パートナー | シークレットのタイプ | 
| --- | --- | 
| Salesforce | [SalesforceClientSecret](mes-partner-salesforce.md) | 
| BigID | [BigIDClientSecret](mes-partner-BigId.md) | 
| Snowflake | [SnowflakeKeyPairAuthentication](mes-partner-Snowflake.md) | 
| MongoDB アトラス | [MongoDBAtlasServiceAccount](mes-partner-MongoDBAtlasServiceAccount.md) | 
| MongoDB アトラス | [MongoDBAtlasDatabaseUser](mes-partner-MongoDBAtlasDatabaseUser.md) | 
| Confluent Cloud | [ConfluentCloudApiKey](mes-partner-ConfluentCloudApiKey.md) | 