

# Amazon EventBridge
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Amazon EventBridge を使用すると、AWS Security Incident Response ケースとメンバーシップに関連するイベントに対応、モニタリング、オーケストレーションできます。これらのイベントは、Rules (ファンアウトシナリオの場合は 1 つ以上のターゲット) または Pipes (フィルタリング、エンリッチメント、変換機能を強化したポイントツーポイント統合の場合) を介してルーティングできます。

Security Incident Response とサードパーティーツールの統合を作成したり、生成 AI やその他の AWS ツールを使用してデータを集約して分析したりできます。例えば、Security Incident Response がケースをプロアクティブに作成する場合、EventBridge オートメーションを使用してシステムをトリガーし、ステークホルダーに通知できます。さらに、複数の AWS 環境を管理する場合は、Amazon EventBridge 統合を使用して AWS Security Incident Response メンバーシップをモニタリングし、すべての環境が強力なセキュリティ体制を維持していることを確認できます。

詳細については、「[What is Amazon EventBridge?](https://docs.aws.amazon.com/eventbridge/latest/userguide/what-is-amazon-eventbridge.html)」を確認できます

**注記**  
ITSM 統合を含む Amazon EventBridge と AWS Security Incident Response の統合に関する最新の更新については、「AWS 最新情報」ページの「[AWS セキュリティインシデント対応が ITSM 統合をサポートするようになりました](https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/08/aws-security-incident-response-itsm-integrations/)」を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon EventBridge を使用した Security Incident Response イベントの管理](eventbridge-integration-full.md)
+ [AWS Security Incident Response イベントの使用](using-events.md)
+ [チュートリアル: `Membership Updated` イベントに関する Amazon Simple Notification Service アラートを送信する](service_sns_tutorial.md)