

サポート終了通知: 2026 年 5 月 20 日に、 AWS は のサポートを終了します AWS SimSpace Weaver。2026 年 5 月 20 日以降、 SimSpace Weaver コンソールまたは SimSpace Weaver リソースにアクセスできなくなります。詳細については、[AWS SimSpace Weaver 「サポート終了](https://docs.aws.amazon.com/simspaceweaver/latest/userguide/simspaceweaver-end-of-support.html)」を参照してください。

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# カスタムコンテナ
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AWS SimSpace Weaver アプリケーションはコンテナ化された Amazon Linux 2 (AL2) 環境で実行されます。では AWS クラウド、 は Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) が提供する`amazonlinux:2`イメージから構築された Docker コンテナでシミュレーション SimSpace Weaver を実行します。カスタム Docker イメージを作成して Amazon ECR に保存し、提供されているデフォルトの Docker イメージの代わりにそのイメージをシミュレーションに使用できます。

カスタムコンテナを使用してソフトウェアの依存関係を管理し、標準の Docker イメージにはないソフトウェアコンポーネントを追加できます。例えば、アプリケーションが使用する一般公開ソフトウェアライブラリをコンテナに追加し、カスタムコードをアプリケーションの zip ファイルのみに入れることができます。

**重要**  
Amazon ECR Public Gallery またはお客様のプライベート Amazon ECR レジストリにある Amazon ECR リポジトリでホストされている AL2 Docker イメージのみをサポートします。Amazon ECR の外部でホストされている Docker イメージはサポートされていません。Amazon ECR の詳細については、「*[Amazon Elastic Container Registry のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/ecr)*」を参照してください。

**Topics**
+ [カスタムコンテナを作成する](working-with_custom-containers_create.md)
+ [カスタムコンテナを使用するようにプロジェクトを変更する](working-with_custom-containers_modify-project.md)
+ [カスタムコンテナに関するよくある質問](working-with_custom-containers_faq.md)
+ [カスタムコンテナのトラブルシューティング](working-with_custom-containers_troubleshooting.md)