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# Snowball Edge での Amazon EC2-compatibleインスタンスでの Snow 用インスタンスメタデータサービスの使用
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IMDS for Snow は、Snow 上の Amazon EC2 互換インスタンスにインスタンスメタデータサービス (IMDS) を提供します。インスタンスメタデータは、インスタンスに関する情報のカテゴリです。ホスト名**、イベント**、セキュリティグループ**などのカテゴリが含まれます。IMDS for Snow を使用すると、インスタンスメタデータを使用して、Amazon EC2 互換インスタンスの起動時に指定したユーザーデータにアクセスすることもできます。例えば、IMDS for Snow を使用して、インスタンスを設定するためのパラメータを指定したり、単純なスクリプトにこれらのパラメータを含めたりすることができます。汎用 AMI をビルドし、ユーザーデータを使って起動時に提供された設定ファイルを変更することができます。

インスタンスメタデータ、ユーザーデータ、および Snow EC2 互換インスタンスについては、本ガイドの「[サポートされているインスタンスメタデータとユーザーデータ](https://docs.aws.amazon.com/snowball/latest/developer-guide/edge-compute-instance-metadata.html)」を参照してください。

**重要**  
インスタンスメタデータおよびユーザーデータにはそのインスタンス自体内からのみアクセスできるものの、データは認証または暗号化手法によって保護されていません。インスタンス、そしてインスタンス上で実行される任意のソフトウェアに対して直接アクセス権がある可能性がある人はメタデータを表示できます。そのため、パスワードまたは存続期間の長い暗号化キーなどの機密データはユーザーデータとして保管しないようにしてください。

**注記**  
このセクションの例では、インスタンスメタデータサービスの IPv4 アドレスを使用します (169.254.169.254)。リンクローカル IPv6 アドレスを使用したインスタンスメタデータの取得はサポートされていません。

**Topics**
+ [Snowball Edge の IMDS バージョン](imds-versions.md)
+ [Snowball Edge で IMDSv1 と IMDSv2 を使用してインスタンスメタデータを取得する例](imds-code-examples.md)