

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# Systems Manager での Microsoft Azure 向け Cloud Connector の設定
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Systems Manager の *Cloud Connector* は、Microsoft Azure などの外部クラウドプロバイダーにおいて Systems Manager と仮想マシン (VM) 間の接続を確立するリソースです。Cloud Connector を作成しておくと、Automation や State Manager などの Systems Manager サービスで、Azure VM をネイティブマネージドノードであるかのようにターゲットにして管理できます。

Azure VM は Cloud Connector を介してオンボードされ、標準的なハイブリッドアクティベーション Systems Manager マネージドインスタンスとして動作します。Run Command、Patch Manager、State Manager など、同じツールとワークフローを使用して、オンプレミスノードと EC2 ノードと一緒に管理できます。

Azure 向け Cloud Connector の作成には、主に 2 つのステップがあります。

1. AWS と Azure 間の認証情報交換が設定されて Azure リソースの状態の記録が可能になるように、Cloud Connector を作成する。

1. Systems Manager に Azure テナントとサブスクリプションターゲットが登録されるように、Systems Manager Cloud Connector を作成する。

**注記**  
Cloud Connector は、起動時に Microsoft Azure をサポートします。Google Cloud Platform のサポートは今後のリリースが予定されています。
Systems Manager は、AWS アカウント あたり最大 10 個の Cloud Connector をサポートします。各 Cloud Connector は、最大 75 個の Azure サブスクリプションターゲットをサポートします。単一の AWS アカウント 内のすべての Cloud Connector は、同一の Azure テナントをターゲットにする必要があります。

コネクタセットアップウィザードの実行中に Systems Manager がユーザーに代わって作成する IAM ロールの詳細については、「[Systems Manager コンソールによって作成された IAM ロール](cloud-connector-console-iam-roles.md)」を参照してください。