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# バッチロードエラーレポートの使用
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バッチロードタスクには、次のいずれかのステータス値があります。
+ `CREATED` (**[作成済み]**) – タスクが作成されています。
+ `IN_PROGRESS` (**[進行中]**) – タスクが進行中です。
+ `FAILED` (**[失敗]**) – タスクは完了しましたが、1 つ以上のエラーが検出されました。
+ `SUCCEEDED` (**[完了済み]**) – タスクはエラーなしで完了しました。
+ `PROGRESS_STOPPED` (**[進行が停止しました]**) – タスクは停止しましたが、完了していません。タスクを再開できます。
+ `PENDING_RESUME` (**[保留中のレジュメ]**) – タスクは再開保留中です。

エラーが発生すると、それに対して定義された S3 バケットにエラーログレポートが作成されます。エラーは、個別の配列で taskErrors または fileErrors に分類されます。以下に、エラーレポートの例を示します。

```
{
    "taskId": "9367BE28418C5EF902676482220B631C",
    "taskErrors": [],
    "fileErrors": [
        {
            "fileName": "example.csv",
            "errors": [
                {
                    "reason": "The record timestamp is outside the time range of the data ingestion window.",
                    "lineRanges": [
                        [
                            2,
                            3
                        ]
                    ]
                }
            ]
        }
    ]
}
```