

**の新しいコンソールエクスペリエンスの紹介 AWS WAF**

更新されたエクスペリエンスを使用して、コンソールの任意の場所で AWS WAF 機能にアクセスできるようになりました。詳細については、[「コンソールの使用](https://docs.aws.amazon.com/waf/latest/developerguide/working-with-console.html)」を参照してください。

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# データ保護の例外
<a name="data-protection-exceptions"></a>

有効にすると、`RuleMatchDetails` や `rateBasedRuleList` など、有効になっているフィールドにデータ保護が適用されます。ただし、トラブルシューティングと可視性の目的で、保護されたデータとコンテンツを `RuleMatchDetails` および `rateBasedRuleList` に含める必要がある場合があります。これらのシナリオでは、そのフィールドのデータ保護に例外を指定できます。
+ **`ExcludeRuleMatchDetails`**: 特定のフィールドにこの例外を指定すると、`RuleMatchDetails` は フィールドの値を表示し、データ保護の対象外になります。
+ **`ExcludeRateBasedDetails`**: 特定のフィールドにこの例外を指定すると、`rateBasedRuleList` は フィールドの値を表示し、データ保護の対象外になります。

  例: `ExcludeRateBasedDetails` ルールは「dogname」の **SINGLE\$1HEADER** と **HEADER\$1NAME** で有効になっています。

  ルールに例外が適用されない場合、「dogname」の値は `REDACTED` として表示されます。

  ```
  "rateBasedRuleList":[ {"rateBasedRuleId": ...,
                          "rateBasedRuleName":"RateBasedRule", "limitKey":"CUSTOMKEYS",
                          "maxRateAllowed":100, "evaluationWindowSec":"120", "customValues":[
                          {"key":"HEADER", "name":"dogname", "value":"REDACTED" } ] } ]
  ```

  ルールで例外が有効になっている場合、「dogname」値がログに表示されます。

  ```
   "rateBasedRuleList":[ {"rateBasedRuleId": ...,
                          "rateBasedRuleName":"RateBasedRule", "limitKey":"CUSTOMKEYS",
                          "maxRateAllowed":100, "evaluationWindowSec":"120", "customValues":[
                          {"key":"HEADER", "name":"dogname", "value":"ELLA" } ] } ]
  ```

**警告**  
データ保護機能は、トラブルシューティング AWS WAF 機能に影響を与える可能性があります。これらの設定により、予期しない検出および緩和動作が発生する可能性があります。特定のパラメータのデータ保護を、絶対に必要なパラメータのみに制限します。