

**注意**: 新しい顧客のサインアップとアカウントのアップグレードは、Amazon WorkDocs では利用できなくなりました。移行手順については、[WorkDocs からデータを移行する方法](https://aws.amazon.com/blogs/business-productivity/how-to-migrate-content-from-amazon-workdocs)」を参照してください。

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# WorkDocs へのファイルの移行
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WorkDocs 管理者は、WorkDocs Migration Service を使用して、複数のファイルとフォルダを WorkDocs サイトに大規模に移行できます。WorkDocs Migration Service は、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) と連携します。これにより、部門別ファイル共有とホームドライブまたはユーザーファイル共有を WorkDocs に移行できます。

このプロセス中、WorkDocs は AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーを提供します。このポリシーを使用して、以下を実行するために WorkDocs Migration Service へのアクセスを許可する新しい IAM ロールを作成します。
+ 指定した Amazon S3 バケットを読み取り、リストアップします。
+ 指定した WorkDocs サイトを読み書きします。

ファイルとフォルダを WorkDocs に移行するには、次のタスクを実行します。作業を開始する前に、以下のアクセス権限が設定されていることを確認してください。
+ WorkDocs サイトの管理者権限
+ IAM ロールを作成するためのアクセス権限

WorkDocs サイトが WorkSpaces フリートと同じディレクトリに設定されている場合は、次の要件に従う必要があります。
+ WorkDocs アカウントのユーザー名に **Admin** を使用しないでください。**Admin** は WorkDocs の予約済みユーザーロールです。
+ WorkDocs 管理者ユーザータイプは**、アップグレードされた WS ユーザー**である必要があります。詳細については、「[ユーザーロールの概要](users_ovw.md)」および「[ユーザーの編集](edit_user.md)」を参照してください。

**注記**  
ディレクトリ構造、ファイル名、およびファイルコンテンツは、WorkDocs に移行するときに保持されます。ファイルの所有者とアクセス権限は維持されません。

**Topics**
+ [ステップ 1: 移行するコンテンツの準備](prepare.md)
+ [ステップ 2： Amazon S3 にファイルをアップロードする](s3-upload.md)
+ [ステップ 3: 移行のスケジューリング](schedule.md)
+ [ステップ 4: 移行を追跡する](track.md)
+ [ステップ 5: リソースをクリーンアップする](cleanup.md)