

**注意**: 新しい顧客のサインアップとアカウントのアップグレードは、Amazon WorkDocs で利用できなくなりました。移行手順については、[WorkDocs からデータを移行する方法](https://aws.amazon.com/blogs/business-productivity/how-to-migrate-content-from-amazon-workdocs)」を参照してください。

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# WorkDocs Drive の使用
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Amazon WorkDocs Drive を使用すると、コンピュータのデスクトップから Amazon WorkDocs ファイルを開き、操作することができます。デフォルトでは、Amazon WorkDocs Drive はコンピュータにドライブ **W:** として表示され、他のディスクドライブと同様に WorkDocs Drive を使用します。

**注記**  
WorkDocs Drive を使用するには、ネットワークドメインに属している必要があります。また、システム管理者は、別のドライブ名を割り当てることができます。ネットワークドメインまたはドライブ名がわからない場合は、管理者にお問い合わせください。

WorkDocs Drive は、PC ユーザーと macOS ユーザー、および Windows の WorkSpaces で使用できます。WorkDocs Drive は、それぞれ最大 5 TB のファイルをアップロードおよびダウンロードでき、ファイルパスの長さは最大 260 文字です。

**注記**  
WorkDocs Drive はファイルへのリンクのみを作成します。ハードドライブにはコピーを書き込むことはありません。たとえば、WorkDocs Drive からワードプロセッサファイルを開くとします。このファイルを編集すると、WorkDocs のファイルの最新バージョンが変更されます。

**重要**  
WorkDocs Drive でリンクを削除しても、WorkDocs のソースファイルも削除されます。また、WorkDocs Drive によって作成されたリンクは少量のストレージを使用し、削除しても大きなストレージ領域は保存されません。

**Topics**
+ [WorkDocs Drive のインストール](drive_install.md)
+ [WorkDocs Drive 設定を開く](open-wdd-settings.md)
+ [WorkDocs Drive のアンインストール](uninstall.md)
+ [WorkDocs Drive からのログアウト](log-out.md)
+ [ログアウト後に WorkDocs Drive にログインする](log-in.md)
+ [WorkDocs Drive の使用](drive_use.md)
+ [WorkDocs Drive のトラブルシューティング](drive_troubleshoot.md)