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# WorkSpaces の言語とキーボードの設定
<a name="language_keyboard"></a>

クライアントデバイスと WorkSpace で同じ言語およびキーボードの設定を使用するには、WorkSpace で使用しているプロトコル (PCoIP または DCV) に応じて、次のいずれかの方法を使います。

**注記**  
次の手順では、Windows からサインアウトするか、WorkSpace への接続を切断する必要がある場合があります。続行する前に、必ず作業内容を保存してください。

## PCoIP プロトコルを使用する WorkSpaces
<a name="lang-keyboard-pcoip"></a>

言語固有のキーボードを使用している場合は、キーボードと WorkSpace の言語設定を一致させるために、次のいずれかの方法を使用します。
+ **方法 1** — デバイスのキーボードと言語の設定を変更して、WorkSpace の言語と一致させます。
+ **方法 2** — 複数の言語をサポートする AWSリージョンにいる場合は、WorkSpaces 管理者に任意の言語で WorkSpace を作成してもらいます。Windows WorkSpaces は、現在、すべてのリージョンにおいて英語 (米国) で利用可能です。

  一部のリージョンでは、他の言語が利用可能です。カナダ (中部) リージョンでは Windows WorkSpaces をフランス語 (カナダ)、アジアパシフィック (ソウル) リージョンでは韓国語、アジアパシフィック (東京) リージョンでは日本語、中国 (寧夏) リージョンでは中国語 (簡体字) も利用できます。

  どのリージョンで WorkSpace を使用しているかを確認するには、WorkSpaces クライアントアプリケーションにログインし、[**サポート**]、[**WorkSpace について**] の順に選択します。
+ **方法 3** — WorkSpace に適切な言語またはキーボード設定をインストールします。Windows WorkSpace の場合は、次の手順に従います。

  1. WorkSpace にログインします。

  1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

  1. [**言語と時刻**] を選択し、[**言語**] を選択します。

  1. [**優先する言語**] で、[**優先する言語を追加する**] を選択します。

  1. [**インストールする言語の選択**] ダイアログボックスで、追加する言語を選択し、[**次へ**] を選択します。

  1. [**Install language features**] (インストールする言語を選択してください) ダイアログボックスで、目的の言語機能を選択し、[**Install**] (インストール) を選択します。例えば、言語固有のキーボードのサポートのみを追加する場合は、[**基本の入力**] を選択して、その言語のキーボードサポートをインストールします。

  1. (オプション) 新しい表示言語を選択した場合は、Windows からサインアウトした後に再度サインインし、変更が有効になるかどうかを確認します。

  1. 表示言語を変更しなかった場合は、インストールした言語の新しいキーボードレイアウトを選択します。これを行うには、Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。入力に使用する言語キーボードを選択します。

## DCV プロトコルを使用する WorkSpaces
<a name="lang-keyboard-wsp"></a>

WorkSpaces Streaming Protocol (WSP) を使用して WorkSpaces に接続する場合、希望する入力操作に合ったキーボードモードを選択できます。

### クライアントキーボードレイアウト
<a name="client-keyboard-layout"></a>
+ このモードでは、ローカルキーボードレイアウトに従って入力します。つまり、ローカルキーボードレイアウトを使用してキーとキーの組み合わせを入力でき、WorkSpace サーバーのレイアウトや言語に関係なく、それらの入力がリモート WorkSpace に送信されます。各キーの入力は必ずしも 1:1 で一致しませんが、最終結果は同じ UTF-8 文字になります。
+ これはデフォルトモードです。

### サーバーキーボードレイアウト
<a name="server-keyboard-layout"></a>
+ このモードでは、WorkSpace のキーボードレイアウトに従って入力します。つまり、WorkSpace のキーボードレイアウトを使用しているかのように入力できます。このモードは、クライアントと WorkSpace でキーを 1:1 で一致させる場合、ローカルクライアントキーボードレイアウトで使用できないキーやキーの組み合わせを入力する場合、またはローカルクライアントキーボードレイアウト設定を変更しないか、変更できない場合に利用できます。
**注記**  
このモードは、Windows および macOS 上の Amazon WorkSpaces クライアントから Windows ベースのリモート WorkSpace に接続する場合にのみサポートされます。
+ **サーバーキーボードレイアウト**モードを選択するには、**[Configure server keyboard layout usage]** GPO を有効にします (詳細については、「*Amazon WorkSpaces 管理ガイド*」を参照してください)。言語固有のキーボードを使用している場合は、[PCoIP プロトコルを使用する WorkSpaces](#lang-keyboard-pcoip) と同じ手順に従います。

### クライアントキーボードレイアウトと IME 言語
<a name="client-keyboard-layout-ime"></a>

次の言語では、QWERTY キーボードにない文字を入力するために、Input Method Editor (IME) を使用する必要があります。
+ アムハラ語 (エチオピア)
+ 中国語 (中国)
+ 繁体字中国語
+ 中国語 (繁体字大易輸入法)
+ 中国語 (五筆字型入力方法)
+ 中国語 (彝文字)
+ 日本語 (日本)
+ 日本語 (106/109 キーボードレイアウト)
+ 韓国語 (ハングル)
+ 韓国語 (古ハングル)
+ ティグリニア語 (エチオピア)

WorkSpaces Streaming Protocol (WSP) の使用中に特定のキーボード言語レイアウトを使用する場合は、IME 言語と非 IME 言語のどちらを使用しているかに基づいて、次のいずれかの手順に従います。

**注記**  
日本語 106/109 キーボードレイアウトを使用する場合は、日本語 106/109 レイアウトに固有の手順に従ってください。

### IME 以外の言語を使用するには
<a name="wsp_non_ime"></a>

IME 以外の言語 (フランス語など) を使用している場合は、次の手順に従います。

1. 希望する言語固有のキーボードにローカルクライアントデバイスを設定します。

   1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

   1. [**Time & language**] (時刻と言語) を選択します。

   1. [**Language**] (言語) を選択します。

   1. [**Preferred languages**] (優先する言語) で、[**Add a language**] (言語の追加) を選択します。

   1. [**Choose a language to install**] (インストールする言語を選択してください) ページで、希望する言語を選択します。

   1. [**次へ**] を選択します。

   1. [**Install**] を選択します。

   1. 必要に応じて、言語を選択し、[**Options**] (オプション) を選択して、言語固有のキーボードレイアウトを設定します。

   1. (オプション) 新しい表示言語を選択した場合は、Windows からサインアウトして、新しい表示言語を有効にします。

1. インストールした言語の新しいキーボードレイアウトを選択します。これを行うには、Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。入力に使用する言語キーボードを選択します。

WorkSpaces デスクトップクライアントアプリケーションの表示言語を変更するには、「[クライアント言語 (Linux)](amazon-workspaces-linux-client.md#linux_client_lang)」、「[クライアント言語 (macOS)](amazon-workspaces-osx-client.md#osx_client_lang)」、または「[クライアント言語 (Windows)](amazon-workspaces-windows-client.md#windows_client_lang)」をご参照ください。

### 日本語 106/109 以外の IME 言語を使用するには
<a name="wsp_ime_not_japanese_106"></a>

日本語 106/109 キーボードレイアウト以外の IME 言語 (韓国語など) を使用している場合は、次の手順に従います。

1. ローカルクライアントデバイスのキーボードレイアウトを、希望する IME 言語に設定します。

   1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

   1. [**Time & language**] (時刻と言語) を選択します。

   1. [**Language**] (言語) を選択します。

   1. [**Preferred languages**] (優先する言語) で、[**Add a language**] (言語の追加) を選択します。

   1. [**Choose a language to install**] (インストールする言語を選択してください) ページで、希望する言語を選択します。

   1. [**次へ**] を選択します。

   1. [**Install**] を選択します。

   1. 必要に応じて、言語を選択し、[**Options**] (オプション) を選択して、言語固有のキーボードレイアウトを設定します。

   1. (オプション) 新しい表示言語を選択した場合は、Windows からサインアウトして、新しい表示言語を有効にします。

1. インストールした言語の新しいキーボードレイアウトを選択します。これを行うには、Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。入力に使用する言語キーボードを選択します。

1. WorkSpaces クライアントアプリケーションを起動し、WSP WorkSpace にログインします。

1. WorkSpace 内で、入力言語を希望する IME 言語に設定します。

   1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

   1. [**Time & language**] (時刻と言語) を選択します。

   1. [**Region & language**] (地域と言語) を選択します。

   1. [**Languages**] (言語) で、[**Add a language**] (言語の追加) を選択します。

   1. [**Add a language**] (言語の追加) ページで、希望する IME 言語を選択します。

   1. (オプション) 必要に応じて、[**Language**] (言語) ページで言語を選択し、[**Options**] (オプション) を選択して、言語固有のキーボードレイアウトを設定します。

   1. (オプション) 新しい表示言語を選択した場合は、Windows からサインアウトして、新しい表示言語を有効にします。サインアウトすると、WorkSpace への接続も切断されます。

1. WorkSpace への接続を切断します (前の手順でまだ接続を切断していない場合)。

1. WorkSpace に再接続します。

1. WorkSpace の Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。インストールした IME 言語を選択します。

これで、WSP WorkSpace で IME 言語を使用できるようになりました。

WorkSpaces デスクトップクライアントアプリケーションの表示言語を変更するには、「[クライアント言語 (Linux)](amazon-workspaces-linux-client.md#linux_client_lang)」、「[クライアント言語 (macOS)](amazon-workspaces-osx-client.md#osx_client_lang)」、または「[クライアント言語 (Windows)](amazon-workspaces-windows-client.md#windows_client_lang)」をご参照ください。

### 日本語 106/109 キーボードレイアウトを使用するには
<a name="wsp_ime_japanese_106"></a>

日本語 106/109 キーボードレイアウトを使用している場合は、次の手順に従います。

1. ローカルクライアントデバイスの表示言語を日本語に設定し、日本語 106/109 キーボードレイアウトを使用するようにキーボードを設定します。

   1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

   1. [**Time & language**] (時刻と言語) を選択します。

   1. [**Language**] (言語) を選択します。

   1. [**Preferred languages**] (優先する言語) で、[**Add a language**] (言語の追加) を選択します。

   1. [**Choose a language to install**] (インストールする言語を選択してください) ページで、[**Japanese**] (日本語) を選択します。

   1. [**次へ**] を選択します。

   1. [**Install language features**] (言語機能のインストール) ページで、[**Install**] (インストール) を選択します。

   1. [**Languages**] (言語) ページで、[**Japanese**] (日本語) を選択し、[**Options**] (オプション) を選択します。

   1. [**Language options: Japanese**] (言語オプション: 日本語) ページの [**Hardware keyboard layout**] (ハードウェアキーボードレイアウト) で、[**Change layout**] (レイアウトの変更) を選択します。

   1. [**Change hardware keyboard layout**] (ハードウェアキーボードレイアウトの変更) ダイアログボックスで、[**Japanese keyboard (106/109 key)**] (日本語キーボード(106/109キー)) を選択します。

   1. 変更は、Windows を再起動するまで有効になりません。[**Restart now**] (今すぐ再起動) を選択するか、[**OK**] を選択して作業内容を保存してから Windows を再起動します。

1. インストールした新しいキーボードレイアウトを選択します。これを行うには、Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。[**Japanese Microsoft IME**] (日本語 Microsoft IME) を選択します。

1. WorkSpaces クライアントアプリケーションを起動し、WSP WorkSpace にログインします。

1. WorkSpace 内で、デフォルトの表示言語として [Japanese] (日本語) を設定し、キーボードレイアウトを日本語 106/109 に設定します。

   1. Windows の [**スタート**] メニューで、[**設定**] を選択します。

   1. [**Time & language**] (時刻と言語) を選択します。

   1. [**Region & language**] (地域と言語) を選択します。

   1. [**Languages**] (言語) で、[**Add a language**] (言語の追加) を選択します。

   1. [**Add a language**] (言語の追加) ページで、[**Japanese**] (日本語) を選択します。

   1. [**Languages**] (言語) ページで、[**Japanese**] (日本語) を選択し、[**Set as default**] (既定に設定) を選択します。

   1. [**Languages**] (言語) ページで、[**Japanese**] (日本語) を選択し、[**Options**] (オプション) を選択します。

   1. [**Language options**] (言語オプション) ページの [**Hardware keyboard layout**] (ハードウェアキーボードレイアウト) で、[**Change layout**] (レイアウトの変更) を選択します。

   1. [**Change hardware keyboard layout**] (ハードウェアキーボードレイアウトの変更) ダイアログボックスで、[**Japanese keyboard (106/109 key)**] (日本語キーボード(106/109キー)) を選択します。

   1. 変更は、Windows からサインアウトするまで有効になりません。[**Sign out**] (サインアウト) を選択します。

      Windows からサインアウトされ、WorkSpace への接続が切断されます。

1. WorkSpace に再接続します。

1. WorkSpace の Windows タスクバーで、右下の日付および時刻の横にある [**ENG**] を選択します。メニューが表示されます。[**Japanese Microsoft IME**] (日本語 Microsoft IME) を選択します。

WSP WorkSpace で日本語 106/109 キーボードレイアウトが利用可能となりました。

WorkSpaces デスクトップクライアントアプリケーションの表示言語を変更するには、「[クライアント言語 (Linux)](amazon-workspaces-linux-client.md#linux_client_lang)」、「[クライアント言語 (macOS)](amazon-workspaces-osx-client.md#osx_client_lang)」、または「[クライアント言語 (Windows)](amazon-workspaces-windows-client.md#windows_client_lang)」をご参照ください。